FF14関連のyoutuberでは、けっこうお見かけする「ハスキーの人」。
彼が主催となって40人のミュージシャンが集まり、祖堅さんの癌の寛解を祝う動画を投稿してました。
ハスキーの人のギターやベースはもちろん、
ボーカルもありピアノもあり、クラリネットにフルート、トランペットにユーフォー、ヴァイオリン、
さらには琴にケルト風竪琴など様々!
Final Fantasy XIV Medley with 40 Musicians
- Welcome Back Soken主催のハスキーさんのtwitterには、祖堅さんから感謝のメッセージ!!!
https://twitter.com/SOKENsquareenix/status/1400902767594508289そして、参加したメンバーのコメントも!
Sala Wintersこの企画に自分を誘ってくれてありがとう!
がんばって作ったものを聞くことができて、
しかもそれを最後に全員分をミックスしてくれたのは本当に素晴らしかった!
(アリゼーのコスプレをして歌ってた方)
✿ Itsu de Borel ✿ ELF/bnuy boy mMMMMこんな企画を一緒にできる機会をくれて本当に感謝してます!
とても素敵でした!
「Welcome Back Soken!」・・・光の戦士!
(横顔で映ってたボーカルさん)
💤 Zephyr • 5.55自分をメンバーに入れてくれてありがとう!とても楽しかったよ!
みんなのがんばりのおかげで、とても素晴らしい出来上がりになったね!
(ケルト風竪琴を弾いてた方)
Farlynみんなの一員であることを心から誇りに思います!
参加した全てのミュージシャンと、企画したハスキーに感謝を!
(祖堅さんの顔をプリントしたTシャツを着ていたギターの方)
Frosty a.k.a. ''World Race Guy'', ''MogTalk dude''全てを尽くしたよ・・・
(背後にアルファとモーグリのぬいぐるみを置いてた左利きのギタリスト)
他にもいっぱい!
Atelier Joshua(召喚のジョブアイコンのネックレスしてソロを弾いてたギタリスト)
Mameko Sora(ピアノの上に蛇神様ーーーー!)
hinode kani@Unicorn鯖(猫ーーーーーーー!)
ハスキーさんとコラボしているAlexさんも、もちろん参加!
Alex Moukalaこのプロジェクトにかけるハスキーの様子は、まさにこんな感じでした。
「隔たりを超え、ミュージシャンたちよ・・この呼びかけに答えてくれ!」
その後の展開はまさに伝説です。
関わったすべてのミュージシャンのがんばりは、驚くばかりでした!
企画を主催したのはハスキーさんで、
それぞれのミュージシャンを編成(オーケストレーション)したのが、
アレックスさんだったみたいです。
「COMMUNITY SPOTLIGHT: HUSKY BY THE GEEK」https://www.akhmorning.com/news/community-spotlight-husky-by-the-geek/また、今回のメドレー企画についてインタビューも公開されてます。
このインタビュアーのNemekhさんもメドレー映像に参加、
アシエンっぽい衣装を着て、琴を弾いたりボーカルしてます。
で、インタビュー内容をかいつまんで。
・ハスキーさん、フランス在住でお仕事はwebディレクター。
・人数が増えすぎて破綻しないようにセーブしたけれど、最後は40人になってしまったとか。
・ハスキーさん自身がメドレーをアレンジし、譜面をつくって、参加メンバーに配ったそうです。
・そして参加ボーカルが多かったので、自然と2つのボーカルグループを作るアイデアが生まれたそう。
・メドレーの最後の方は、Alexさんがアレンジ。
・これを作るのに、3週間、仕事以外の時間をすべて費やしたそうです!
・ハスキーさん自身は2.0からのプレイヤーで、新生時代は蒼天までお休み。
・それ以後、パッチごとに戻ってくるプレイスタイル。
・極や零式はプレイせずカジュアルに遊んでいるそうです。
・暗黒と詩人がメインジョブですが、他のジョブもまんべんなくプレイ。
・ゲーム内では小規模FCに所属。
・FCメンバーと一緒に宝物庫アクアポリスを楽しんだのはいい思い出だ、とか。
・デジタルファンフェスで発表されたコラボギターは、
Patreonを通して寄付をつのって、購入することができたみたいです。
・Rise Against、Anti-Flag、Alexisonfire、Pennywiseなどのパンクロック音楽が昔から好きで、
それ以外にもいろいろ聞いており、
他のゲーム音楽では、メガマンとソニックの曲もお好きらしいw
・毎日、音楽にかける時間は1時間くらい。
・1曲をカバーするのに10時間くらいかかっているようです。
(イノセンスの曲は練習が必要で30時間かかったとか)
そしてインタビューの最後に、ハスキーさん。
「親愛なる読者の皆様
まだあなたの種族がララフェルでなければ、ぜひララに幻想してください。
ララは、とても価値のあることです」