さて、蒼天も最終盤にさしかかって参りました(シナリオ的にはとっくに完結してますが)
紅蓮からは意思力の地位が若干向上するらしいですが、まあ大きく仕様が変わりはしないだろうと踏んで、このタイミングで新たな実験を行ってきました。
お題目はズバリ
「意思力の効果って結局なんだったのか」です!
一般的に言われているふわっとした表現では
■ダメージの底上げ
■ブレが小さくなる(某SO2で言うところの技量)
の2つがあるように見受けられます。
どちらも高いほどダメージ・回復量の増加に繋がるのは確かですが、本質は異なります。
最大値を伸ばすのか、最小値を上げるのか、平均に近い値が出やすくなるのかそこで今回の実験です。
■IL275武器、IL270レンジ装備にてAA非クリダメージを100回測定
■手持ちの中で意思力最大の構成と意思力最低の構成で測定を行う
■最小・最大ダメージと、ダメージのブレ幅を求める
その結果がこちら!(最小値+最大値)/2の値はデータの平均値とほぼ一致したため省略しました。
意思力が上昇すると
最小ダメージ、最大ダメージが共に増加します
ダメージのブレ幅についてはほぼ変化しません更にダメージの分布をグラフにしてみました。
発生回数の多いダメージ帯の位置がより高ダメージ側に移動していることが確認できます
両者を重ねてみました。
もう少し、出来れば1000回分ほどデータを集めたいところですが、時間の都合上今回は妥協します...
さて今回の結果からは
意思力を高めると
与ダメージが上昇する
ダメージのブレ幅はそのまま
最頻値が高い側へシフトするが、平均値には影響しない(要追加検証)という結論に至りました。
意思力は効果の薄いメインステと考えることが出来そうです。