21.9.27追記。手順②マクロが更に2行短くなりました。
動作に変化はありません。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/13312249/blog/4850528/
↑旧記事の超スーパー改良版です。体感4倍ぐらい良くなりました。弊固定でも消化中から使い始めてみたところ「カバー入りやすくていいかも」とわりと好評で、晴れて採用に。
やったー!
(使用中の動画)
ホールインワン21秒から
挙動そのものは前回とまったく同じで、
各自が自分につけたターゲットマーカーを攻撃1~3のターゲットマーカーで上書きするマクロです。
弊固定では図のような優先度で設定しています。
【使い方手順】
①ジェイル対象者が自分に専用のマーカーをつける
②3人しっかりマーカーついたのを確認して、誰か1人がマーキング上書きマクロを実行する
目視してマーカーの確認が難しければ、手順①マクロの/e <se.4>を/p <se.4>などにして音で判断してもいいかもしれません。
死体でもマーキング操作はしっかりできるため、例えホールインワン失敗してもマクロを怠らないようにしましょう。
死体についた攻撃マーカー番号が、全員でカバーに行くポイントとなります。【全員の準備】(手順①で該当3名が使用)
●MT用
なし
●ST用
/mlock
/mk bind1 <me>
/e <se.4>
/wait 1
●D1用
/mlock
/mk bind2 <me>
/e <se.4>
/wait 1
●D2用
/mlock
/mk bind3 <me>
/e <se.4>
/wait 1
●D3用
/mlock
/mk stop1 <me>
/e <se.4>
/wait 1
●D4用
/mlock
/mk stop2 <me>
/e <se.4>
/wait 1
●H1用
/mlock
/mk square <me>
/e <se.4>
/wait 1
●H2用
/mlock
/mk circle <me>
/e <se.4>
/wait 1
効果音やmlock~wait 1は、連打による自己マーキング剥がしの対策です。
煩わしければ/mk ** <me>の一行マクロで十分です。
後のマクロの起動にも差し障るため、手順②のマクロ担当者は必ず
/mlock
/wait 1
を記述しないでください手順②をMTが担当する場合は気にする必要はありません。
MTがマクロに夢中になって死ぬ分には攻略上の影響が最も無いため、
MT担当とするのがオススメです。
【マーキング上書きマクロ】(手順②で1人だけが使用)
旧版
/mlock
/mk attack1 <bind>
/mk attack1 <stop>
/mk attack2 <bind>
/mk attack2 <stop>
/mk attack2 <square>
/mk attack3 <bind>
/mk attack3 <stop>
/mk attack3 <square>
/mk attack3 <circle>
/e <se.6>
新版
/mlock
/mk attack <bind>
/mk attack <bind>
/mk attack <bind>
/mk attack <stop>
/mk attack <stop>
/mk attack <square>
/mk attack <circle>
/e <se.6>
突破した後は攻撃1~3マーカーは邪魔なので消しておきましょう。
/mk off <attack>
/mk off <attack>
/mk off <attack>
誰か1人がこのようなマクロを流して消すか、先の自己マーカーマクロを2回使うことでも消せます。
消したログは残らないため、失敗時は原因究明のために消さない方が無難かなと思います。
【マーキング上書きマクロ原理解説】
ターゲットマーカーが3つしか使われていないという前提です。
/mlock 1行目。
連打でマクロが途中停止しないように対策。
/mk attack <bind> 2行目
ターゲットマーカー「足止め」がつけられた最も若い番号の人を探して、
「攻撃1」で上書きします。
足止め1~3がすべて居ない場合、特に何もしません。
足止め1の人がいれば攻撃1を
足止め1がいないかつ、足止め2がいれば攻撃1を
1も2もいないかつ、足止め3がいれば攻撃1を付与します。
/mk attack <bind> 3行目
2行目が仕事した場合、足止め1or2が消失した上でまだ残る「足止め2~3」持ちをがいれば
「攻撃2」をつけます。
いなければ何もしません。
2行目が仕事をしていない=この行も仕事をしません。
/mk attack <bind> 4行目
2・3行目が仕事をしたうえで、まだ残る「足止め」持ち(3しかあり得ない)がいれば
「攻撃3」をつけます。
いなければ何もしません。
3行目が仕事をしていない=この行も仕事をしません。
/mk attack <stop> 5行目
ターゲットマーカー「禁止」がつけられた最も若い番号の人を探して、
最も若い番号の「攻撃」で上書きします。
禁止1~2がすべて居ない場合、特に何もしません。
例えば2・3行目だけ仕事をしていた場合、最も若い番号の「攻撃」は3となります
/mk attack <stop> 6行目
5行目が仕事をした場合のみ仕事をする可能性があります。
/mk attack <square> 7行目
2~3番目担当。
ジェイル担当者がマーカーつけ忘れない限りは。
/mk attack <circle> 8行目
最後尾以外ありえません。attack3としても良いかも。
同様に、2行目もattack1としても良いかも。
/e <se.6> 9行目
自分への通知SE。なくてもいい。
このマクロはこちらshannon様の記事を参考に作成させて頂きました。
https://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/15277198/blog/3830574/大変わかりやすい解説をありがとうございました。
また、ギミック処理が安定した後に敢えて取り入れて下さった弊ロスガル固定の皆にも感謝申し上げます。