■耐久50以上のスキル回し
リーヴでは装備品を始めとして、耐久50以上の制作物を求められることが多いと思います。
そういった場合は、前項で説明したスキル回しの間に耐久やCPが許す限り品質上げを
いれていきましょう。
★前半のスキル回し(耐久20消費)
↓
★★耐久とCPの様子をみてスキルをはさむ★★
↓
★後半のスキル回し(耐久20消費)
つまり、耐久が50だったら、前半と後半の間にできることは
耐久10分しかないということです。
(例)耐久60レシピ
★前半のスキル回し
・インナークワイエット
↓
・ステディハンド
↓
・倹約
↓
・加工系×4回
★耐久60用の調整スキルまわし
・模範作業×2回
★後半のスキル回し
・ステディハンド
↓
・倹約
↓
・加工系×3回
↓
・作業
作業の回数が3回も必要としないで完成出来るなら、真ん中に挟んだ模範作業を、
加工系に置き換えても良いです。
■スキル回しの最適化
一応前項まででもレベル上げは出来ると思いますが、
慣れてきたらアクションの順番を入れ替えたりして、自分の中で効率の良い方法を
探してみてください。
スキルの順番をかえるだけで、随分と楽になることもあります。
前項のスキル回しを少し改良すると、こんな風になります。
前半のスキル回しと後半のスキル回しの内容をすこしいじって入れ替えたりしています。
★耐久60用スキル回し(模範作業2回で完成出来るレシピの場合)
・インナークワイエット
↓
・ステディハンド
↓
・倹約
↓
・加工系×4回
↓
・ステディハンド
↓
・倹約
↓
・加工系×4回
↓
・模範作業×2回
■そうはいってもCPが無い
CPはアクセサリによって上昇するので、装備によって強く左右されます。
そのせいで、倹約を使いまくってるとCPが足りないということもままありますので、
倹約少なめにするパターンも良いことがあります。
★耐久70用スキル回し
・インナークワイエット
↓
・ステディハンド
↓
・倹約
↓
・加工系×4回
↓
・ステディハンド
↓
・加工系×3回
↓
・模範作業×2回
このようにしたほうが加工系のアクションを使うときに「ヘイスティタッチ」に頼る
割合が少なくなって安定することもあります。
クラフターは自分の能力に強く左右されるため、自分で試行錯誤をすることを
楽しんでみてください。
■秘訣
CPを回復するスキルです。錬金15で覚えられます。
ステディハンドも倹約もターン数制限があるので、最初は使い所が迷うと思います。
そんなときは、「倹約もステディハンドも使ってないとき」に発動したら、
「秘訣」を使うと覚えておいてください。
加工系のアクションをヘイスティタッチから加工などに置き換えるCPの余裕が
出てくると思います。
■リラックス
制作の後半で耐久を回復するためにマニピュレーション(彫金15)
などを使うためのCPを確保するために使ったりしても良いですが、
複雑になってくるのでとりあえず今回は割愛します。
複雑な判断が必要なものはゆっくり使い道を考えていけば良いと思います。