なんか知らないけど、「ご注文はうさぎですか?」の映画を誘われたので観に行きました。
このアニメは一度たりとも観たことがないんですが、数少ない友人の誘いなので観に行ったのです。
『上映開始→登場人物の紹介かキャラ多いなぁ誰が誰かわからんけどココアってのが主人公っぽいなぁ→ところで一向に物語が動く気配がないんだけど?→そこそこ時間経ったし、そろそろ物語が動くかな?→終わった……だと……』
いつ物語が動くのだろうかと思いながら観ていたら終わりました。
なにこれ……。
うそでしょ……。
え?
まじで?
観終わった後、何とも言えない気持ちになりました。
心がぴょんぴょんするとはこういう事ですか?
近くに座っていた人が「こころがぴょんぴょんした!」とか「終わってほしくない映画は初めてだ!」とか豪語してましたが、その気持ちは全くわかりませんでしたよ……。
ただ、後ろの席に座っていたお姉さんが子供のように笑っていたのがちょっと微笑ましかったです。
しかし、FFの映画を観たときは「詰まんなかったなぁ」という、糞映画を観たという気分になったのですが、これは詰まんなかったという感想すら出てこないのですが……。
糞映画を観た気分と、そもそも映画を観た気分にならないのと、果たしてどちらがマシなのでしょうか?
ワーオモシロソウデスネー。