どうも、ルクトです。
リアル友人からちょっとした質問を持ち込まれまして、
「FF14ってオマージュネタ多いけど、旧作ではどんなことがあったの?」
なんて聞かれたわけです。
それを日記で記事にしてみたら面白いかなーなんて思ったので、
「FFネタ語り」という企画が発足しました。(何
まぁ、歴代ファンなら知っていることばかりかもしれませんが、何とはなしに御付き合いくださいませ。
誰も見てなくても、俺はやるぞ!さて、記念すべき第1回として、FF14最初の蛮神であるイフリートを語っていきましょう。
僕が始めたのはつい2か月ほど前ですが、最初に戦う蛮神ということで緊張したのを覚えています。
そういう意味で印象に残っているプレイヤーも多いんでしょうか?
とはいえ、歴代のファンなら、ラムウやシヴァと並ぶ序盤で使役できる召喚獣というイメージの方が強いかもしれません。
炎属性召喚獣枠が他にいないからか、中々降板の憂き目にも会いませんし
(ラムウおじいちゃん涙目さて、FF14では
地獄の火炎を操る炎の魔獣といった彼ですが、初登場したのはさかのぼること
FF3序盤で手に入り、心強い味方となる召喚獣でした。
そこ、後半は役立たずとか言わないでも当時の見た目は魔獣ではなく、
角の生えたマッチョな魔人という見た目だったんです。
上の画像はFF5のものなんですが、当時のデザインだと大体こんな感じで共通しています。
FF14のデザインとはずいぶん異なりますよね。
でも彼もそんな急に突然デザインが変化したという訳でもないのです。
少しずつですが、人から獣へとデザインが変化していったんですね。
その兆しが最初に見えたのはFF8の頃だったと思います。
ごらんの通りナラシンハ(ライオン頭の獣人)のようなデザインでした。
さらにFF10では
更に獣化が進んでいきました。
こういうステップを踏んでいるからこそ、FF14のイフリートもすんなりと「あ、イフリートだ」って思えるのかな?
それでも「やっぱイフリートは魔人型であるべき」と思う人も居るかもしれませんが、僕はこの変遷、
結構好きです。
さて、僕が好きなのはFF5のイフリートのお話。
古代図書館というダンジョンで必ず入手する召喚獣というポジションだったわけですが、
そこには主人公一行を通せんぼする
本棚が居ました。
「ここはとおさん!」と強気で道を塞ぐ本棚
イフリートを持っていると分かるや否やビビりまくる本棚。
他にもラストダンジョンのお話。
そこまで来ると彼の出番もほとんどないんですけどね。
その中にいるボスキャラで
アパンダという本に潜むモンスターが居ました。
『よくここまで来たな…だが お前の命はすでに尽きている!
次元のスイッチである、この本に触れた瞬間になっ!』などと偉そうなことを宣う訳です。
炎属性弱点とはいえ、イフリートを使ってもダメージ自体は雀の涙…なんですが、
「イフリート こわいよー」(後ろ向きながら)
…オイ。
ちなみにFF14では、FF5におけるラムウおじいちゃんとの会話のオマージュが潜んでいます。(ラムうの方に)
…ちなみに僕は結構見たとき嬉しかったり。
実はもっと他に語りたいこともあるんですが眠いんで、この辺で…。