長く愛用してきたXBOX360有線コントローラーの扱いがぞんざいで、
ついにケーブルを破損してしまった(´・ω・`)
しょうがないから新しいのを買おうと北米AMAZONを見てみると$99.95(約11,000円)・・・・(゜д゜)
まさかと思って調べてみると生産終了していた模様
う~ん、後継のXBOX ONEのコントローラーは十字キーが堅くてヒーラーメインの私には扱いにくいのだ
以前、PlayStation4のDualShock4にも手を出したことがあった(当時はDS4Windowsを使用)
でも左スティックの位置がホームポジションではないので、とっさの時に左手の親指をスティックまで移動させるタイムロスが気になって止めたのだった
困ったなぁと考えていると、目の前にNintendoSwitch PROコントローラーがあった
ゼルダBotW、モンハンXX、ゼノブレイド2で大活躍してすっかり手になじんでいるコントローラーだ
ちなみに3タイトル合わせてプレイ時間が1200時間を超えているけれどレバーやボタンのヘタリは無い
(ゼノブレ2が500時間超え。まだまだ遊べる)
これWindowsPCに繋げられたよな・・・と思ってYoutubeを検索
あるわあるわ接続動画の数々が(もちろん全部英語)
北米AMAZONで絶賛の嵐のコントローラーなのだから当たり前なのだけど
で、結果として問題なく使えてます
LRスティックとLT,RTのスプリングが軽くなったので肩こりも無くなりました!
やっぱり360コンの正当後継はPROコンだね!もう迷わない!₍₍(ง˘ω˘)ว⁾⁾
ただし、いくつか気をつける点があるので、覚え書きを残そうと日記を書く
導入編
PROコンとWindowsPCとの接続は無線のBluetoothしか選択肢がありません
有線だとハードウェアの認識は出来ますがレバー情報やボタン情報は取得出来ないようです
必要なもの
FF14を遊んでいるWindowsPC(Windows10 64ビット版)
Bluetoothアダプタ(IO-DATAのUSB-BT40LEを使用。理由はBroadcomスタックで1000円と安価)
NintendoSwitch PRO Controller(Xenoblade2エディション。理由はメレフがかっこいいから)
Xbox 360 Controller Emulatorアプリケーション(64ビット版 通称:X360CE)
手順
1・最新のWindows10であればBluetoothアダプタを接続するだけでドライバがインストールされます
(むしろ付属CDのドライバ等を入れてはいけません)
2・スタート→設定(ギアマーク)→デバイス→『Bluetoothまたはその他のデバイスを追加する』クリック
3・『Bluetooth(マウス、キーボード、ペン、オーディオ~・・・・・)』クリック
4・PROコンのペアリングボタンを長押しして離す
5・『Pro Controller』が表示されるので、それをクリックすると接続済みになる
あとはX360CEの導入ですが、これは日本語で検索すれば詳しい情報が多々あるので、
そちらにお任せします
FF14のgameフォルダにX360CEを入れて実行する流れが簡単なのですが、
この場合、自動でネットからFF14の設定値をダウンロードしてきてしまい、
この設定値が意外といい加減なので、gameフォルダに入れずに実行することをお勧めします
それとPROコンは、アナログスティックの傾きの最大値が低めに設定されています
なので『X360CEの左下のGAMEボタン』をクリックした後、
『WirelessGamepad』のプロパティ→設定タブ→調整、をしておきましょう
(でないとスティックを最大に倒しても走ってくれずに徒歩になります)
最後にsaveして、出来上がったDLLとiniファイルをFF14のgameフォルダに入れれば完成です
FF14の設定
1・タイトル画面でCONFIGを選択(マウスを使おう)
2・ゲームパッド設定を選んで使用するデバイスを『Wireless Gamepad』にする
3・ボタンキャリブレーションの必要はありません(してはいけません)
これで終わりです
翌日からは
1・WindowsPCを起動
2・PROコンのABXYボタンのどれかを押す(これだけで接続されて小さなHD振動がカクッと来る)
3・FF14を起動
という流れになります
トラブルシューティング編
実際の使用に当たっての問題点、注意点を箇条書きします
1・NintendoSwitchドックのUSB端子に有線で繋いだまま、WindowsPCでPROコンを使ってFF14をプレイしてはけない
NintendoSwitchはスリープ中でも数時間おき(?)にちょっとだけ動いています
スマホのバックグラウンドのようなものなのですが、
この時にUSB端子につながっている機器の電源をOFFにするようです
つまり『FF14プレイ中にPROコンの電源がいきなり切れます』('з')
2・FF14をプレイするWindowsPCのUSB端子に有線で接続しないほうがいい
実は有線でもPROコンは認識します。ですがレバーやボタンの情報を取得出来ないようです
そのためX360CEやFF14のゲームパッド設定には、
『2つのPROコンが表示される』ことになって紛らわしくなります
3・上記の1,2からプレイ中はUSBケーブルを外しておいた方が良い、
だが40時間以上連続(笑)でプレイするとバッテリーが切れる
USB-PD系の充電器(NintendoSwitch付属のACアダプタとか)を別途用意すれば、
この問題は解決します
もちろん『無関係のPCに挿す』『上記2の面倒を無視してFF14をプレイするPCに挿す』
とする手もあります
4・PROコンはマルチペアリング出来ない
WindowsPCとNintendoSwitchのどちらかとしかつながりません
交互に遊ぶ場合は毎回ペアリングのやり直しですが、
お金が許すならPROコンを2個用意すれば良いのです('з')
ちなみに私は3個持っています。黒1個、Xenoblade2エディション2個
5・上記を全部守ってるのにプレイ中に接続が切れる
対処法:その1『Bluetooth Windows10 省電力機能を無効にする ペアリング』で検索('з')
対処法:その2『Bluetooth 混信 干渉』で検索('з')
対処法:その3『Bluetooth USB 3.0 ノイズ』で検索('з')
特に『対処法:その1』は必須とも言われていますので、
問題が無くてもやっておいた方が良いでしょう
以上で終わりです
自己責任よ('з')