1巻ではバハムートが存在した内容を記載しました。
2巻は少し内容が異なりますが、バハムートを巡ってのお話になるかと。
第4章:ガレマール帝国とバハムート時は流れ、第六星暦末期 1562年頃
エオルゼア(ゲーム内)の年表から15年前
ガレマール帝国は古代アラグ帝国の技術研究により、月の衛星「ダラガブ」に関する古文書を発見する。
それにより、衛星「ダラガブ」が古代アラグ帝国が作った人工の装置であることが判明し、ガレマール帝国皇帝は、この力で蛮族を滅ぼす切り札に利用しようと目論み伝説の古代魔法「メテオ」にちなんだ「メテオ計劃」を発案する。
ガレマール帝国の筆頭機工師ミド・ナン・ガーロンド(シドの親父)は、「ダラガブ」が人工衛星であることを知る。
その力を利用するためにガルマーレ帝国は「メテオ計劃」を発動した。
※この時は初代メテオ計劃とされる。
辺境都市「シタデル・ボズヤ」に「交信雷波塔」と呼ばれる施設を築き、ダラガブと交信を試みたのである。
※辺境都市の場所は不明
交信を試みたが、ダラガブから発せられた「白い光」によって、実験場となった都市がまるごと蒸発し、シタデル・ボズヤは消滅し、ミドたち研究者も全滅してしまう。
この事件を「シタデ・ルボズヤ蒸発事変」と呼ぶ。
時を同じくして、遠方のグリダニアで一日だけダラガブが赤く光ったことが観測されている。
交信雷波塔からの通信で再起動されたダラガブが、クリスタルタワーに送ったように、「太陽の力」を送信した結果、エネルギー受信能力を持たない雷波塔もろとも、都市が焼かれたものと思われる。
これを機に、ガレマール皇帝ガルヴァスは、計画の凍結を決意した。
第5章:エオルゼアとガレマール帝国との争いミドによる「メテオ計劃」の失敗後の10年後 1572年
ネールは、ダーナス家が受け継ぐアラグの知識を利用して、「ダラガブ」を利用することを思い立つ。
ダラガブをコントロールしてエオルゼアへと堕とし、蛮神を呼ぶ蛮族を殲滅するという作戦である。
これが当時の皇帝であったソル・ゾス・ガルヴァスに承認された結果、第二次「メテオ計劃」として動き出す。
それに伴い、エオルゼアへ侵攻の指揮を執っていた第XIV軍団の軍団長ガイウスに、計画の推進に必要なアラガン・トームストーンの捜索を依頼していた。
ネールとガイウスのお話
しかし、ダラガブとの交信の最中にバハムートと接触したネールはテンパード化してしまった。
以後、密かにバハムートの命令を受けて、ネールは動くこととなる。
ネールは、この目的のためにエオルゼアのモードゥナに拠点「カストルム・ノヴム」を築き、その最奥に「交信雷波塔」を再現しクリスタルの力をダラガブに送り込む。
交信雷波塔により、「ダラガブ」のエオルゼアへの誘導が開始された。
ただし、エオルゼア同盟軍による「交信雷波塔破壊作戦」によって、塔は破壊されている。
塔を破壊されたネールは、クルザスに眠っていたアラグの遺跡を浮上させ、塔の代替として活用してダラガブ誘導を続行した。
※旧版のエンドコンテンツである紅月下の戦い
冒険者部隊による奇襲を受け、ネール自身は遺跡で戦死したが、その後も「ダラガブ」の落下は止まることなく、そして落着地点が、かつてバハムートを捕らえた対蛮神兵器「オメガ」が眠るカルテノー平原に設定され、第七霊災の日を迎えることになったのである。
よしぴー曰く
「ネールは消えたけど生きてるの?かと聞かれたが、ネールは死にました。が答えです。」
とのこと。
侵攻編のネールは既にバハムートに取り込まれていたのだから人としては死んでる。
が正しいのかもしれません。
第6章:第七霊災の始まり~そして新生へガレマール帝国がエオルゼア領への再侵攻が開始され、カルテノー平原の戦いが五年間続いた。
トレーラーの冒頭でエオルゼア側とガレマール帝国軍が両者の間で激突していたのは、モードゥナ南東部カルテノー平原に第VII軍団を進めており第VII軍団長であるネールの軍隊だった。
ただ、ネール自身はこの会戦の直前に冒険者によって倒されている。
軍団長は絶命していたが、それ以前に発令を受けていたと思われる軍団はネールの生存に関わらず進行しカルテノー平原に陣を張っていた。
またネールの第VII軍団とは別に、第XIV軍団長のガイウスもモードゥナ上空で戦いの行方を見極めている様子が描かれる。
俺の時代が来た!と高みの見物?ネールの働きにより、ダラガブはカルテノー平原に向かって堕ちた。
そして、上空で外殻が砕け散り、その内部より「龍神バハムート」が現れたのだった。
数千年の長きに渡り、捕らえ続けられていたバハムートの怨みは深く、人が棲まうエオルゼアの地を、 メガフレアの炎で焼き尽くしてしまう。
これに対し、救世詩盟の盟主ルイゾワ(おじいちゃん)は、十二神を召喚することで、「エーテルの檻」を作り上げ、再封印を試みる。
おじいちゃんはダラガブの落下を阻止するため、「エオルゼア十二神」を呼ぶ「神降ろし」を断行する。
それは蛮神召喚とほぼ同義の禁忌の術であり、最悪の場合、エオルゼアの民すべてが十二神の「テンパード」になりかねない。
これを阻止するための方法は、ただひとつ。
十二神の顕現を押しとどめ、その力のみを発現させること。
そのために、召喚者たるルイゾワ自身が術の途上で自ら命を絶ち、十二神の蛮神化を阻止すると同時に、二度と「神降ろし」が行われぬようにする……。
まさしく「決死の覚悟」であった。
しかしバハムートの力が上回り、エーテルの檻は無残にも砕け散ってしまった。
おじいちゃんは最後の破滅の瞬間……十二神の一柱、時と空間を司る神「アルジク」の力を用いて、一握りの冒険者を、次元の狭間へと送り出す。
新生の未来へと希望を託すために。
自分自身はバハムートのメガフレアによって――。
という感じのムービーが旧版のエンディングでもある時代の終焉というトレーラーで語られる物語です。
続く…
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/1694563/blog/2172621/
ネールとガイウスは同じ軍団長となっており、お互い対立していたが、ネールは古代アラグ帝国の知識を持っていたため皇帝に重用されていた。