どうも皆さんAliceでっす。まだ、六月の終わりだというのに、もう夏が来たかのように蒸し暑い。
猥褻物陳列で訴えられても文句が言えない規模まで窓は開け放っているが、空気は澱んでいる。
澱んだ空気が種だねの秘密成分を織り交ぜながらじっくりと時間をかけて熟成され、あたかも山〇蒸留所の樽に詰められた琥珀色のウイスキーのごとく、ひとたびこの部屋へ立ち入ったものを完膚なきまで酩酊せずにはいられない…
かといって、ドアを開くと、我が家をうろつく犬が勝手に入ってきて尾を足に絡みつけ可愛い。
食べちゃいたいほど可愛いから喰ってやろうと思ったが、さすがにそこまで野蛮な所業に及ぶことはできない。たとえ、パンツ一丁でいるにしても、
紳士的であらねばならないからである。
と言っていますが、
今回はこのスクエニさんに怒っています。ひじょーに怒っています。このFF14がなぜ
クソゲーと呼ばれるのかがわかりました。
私が思ったことを、
大まかに書いていきたいと思う。
①シナリオが私を寝かせないこのFF14には多くのキャラクターがいるが、その中でも
暁のメンバーについて話していこう
・ミンフィリアたん…母性の塊。その母のごとく眼差しが私を包み込む。そのまま抱き着いて寝たい。
・お母さん(ヤ・シュトラ)…頼りになるお姉さん。お姉さんであるが同時にお母さんである。この人も同じく抱き着いて寝たい。
・サンクレッド…頼りになるイケメンのお兄さん。30代?!うっそだ――!
一緒に夕陽を見て、臭い言葉を言いながら酒を酌み交わしたい。
・ウリエンジェ…優しく答えてくれるおじお兄さん。おじいさんであり、お兄さん。その声で夜安眠したい。
・アルフィノ…可愛い弟。頭はいいが、ちょっとポンコツ。そこがいい!頭をいい子いい子して「な
、何してんだ…恥ずかしいだろ…」頬を赤らめてそんなこと言われたい。
・アリゼー…元気な妹。引っ張てくれる女の子に純粋な男の子の心を容赦なく狙撃する。いい子いい子して「ありがと!」と満面の笑みで喜ばれたい。もしくは娘。
まぁ他にも何人かいますがここらへんで…
こんな人たちが光の戦士である私を支えるのです。ストーリーが、
愛、友情、勇気、某少年漫画のモチーフとする内容となっており、
別れもあり出会いもある。とてもじゃないけど気になって手が止まらなくなり寝不足になる。②BGMが心をつかんで離してくれない。(寝不足になる)
別れのシーンのお涙頂戴は
ナイアガラの滝のごとく
最大毎分168,000m³、平均毎分110,000m³の涙が流れ落ちる。
それらは、間違いなくこのBGMのせいである。過去FF作品のBGMも流れており、なつかしい…
更に、蛮神戦である。
その中でも
ラスボス戦のBGMは圧巻であり、何度もリピートしたくなる。ずっと聞いていたいが、早く倒さなければ、倒されてしまう。そんなジレンマとの戦いでもある。
出勤時に聞くと効果的であり、仕事というボスをはり倒す気分を味わうことができる。
(大体、返り討ちにあう)
③オンラインであるがゆえ、人との関りが私を寝させない。小さいとき親に言われたであろう。
「インターネットは怖い。変な人に関わると困るから。一人で、できるゲームをしてなさい!」インターネットは恐ろしい。確かにPCの情報を抜かれ、ありとあらゆる個人情報が露骨に公開されるかもしれない。オンラインゲームでも可能性は0ではない。
しかし、今のAliceはどうだろう…めっちゃラブラブやん…(パスタさんいつも仲良くしてくれてありがと~!!)
スゲー楽しそうやん…(右から2番目の人、早く製品版買って欲しい)
かっこいいやん!!(FCメンバー最高!)
オンラインゲームに没頭している。
普段から一緒にプレイする友達。
FF14を通して、友達なった人達。限りなく、それは
私の人生の中で掛け替えのない思い出であり、二度と味わうことのできない体験なのである。この関係を馬鹿にするような奴が現れば、そいつをドラムに入れ、コンクリートを流し込み、日本海の底に沈めることも吝かではない。(実際はやらないよん♪)
RPG、他の者は関係持たず!を保持してきた私であったが、
耐えきれず複数の種族と関係を持ってしまった…そのため寝不足であり、それもまた、心地よいと感じている。
これらのことを考え私はある結論に至った。
FF14って神ゲーじゃねぇ?俺、嫉妬してただけじゃね?
MMORPGが故にこの世界を我がものとできない嫉妬じゃね?
他の人と仲良くしたいが、コミュ障で仲良くできずに悔しがる嫉妬じゃね?
ギスギスすることもあるだろう。クリアできないこともあるだろう。
しかし、
この一瞬が愛おしい。私とFF14といつも優しく接してくれるフレンドさんが、その後いかなる展開を見せたか、それはこの稿の主旨から逸脱する。そのため書くことは差し控えたい。
呼んでいる人もそんなものを読んでどうするのだ。
成就したゲームほど語るに値しないものはない。長々と書いてしまいましたが、最後まで読んで下さり、ありがとうございました!