LSでネタを出してしまったのでとりあえず。
あくまで拙い知識の中からの推察なので間違い勘違い当て外れなどあるかと思いますが、
ネタとして笑っていただければ。
FATEの数は多いので一地方ずつゆっくり行きます。
『羊達の騒乱』
アンソニー・ホプキンス演じるハンニバル・レクター博士が登場し大ヒットした映画
『羊たちの沈黙』が元かと。
騒乱と沈黙が正反対な位置付けですね。
『麗しのローグ川』
私には分からず。
検索かけたら麗しのローヌ川という観光ツアーがかかりましたがおそらくは関係ないかと。
『海軍式の通過儀礼』
分からず。やっていることはそのままなので元ネタはない?
『サマーフォードの怪』
~の怪、とつくタイトルで真っ先に思い浮かぶのがH.P.ラヴクラフトの手になるクトゥルフ神話
の一篇『ダンウィッチの怪』。創作物でもよく用いられる姓アーミティッジの多くの元ネタに
なっているヘンリー・アーミティッジが登場する作品でもあります。
『果てなきモグラ叩き』
別名ケアルシャワー…嘘です。
人生モグラたたきという本があるのですがどうなのでしょう。分かりません。
『クラゲが飛んだ日』
渡辺真知子が歌った往年の名曲『かもめが翔んだ日』
…かとおもいきやSFにそのものずばりの名前の短編がありました。
ブルース・スターリング&ルーディー・ラッカー著。
FATE名はSFからの引用もとても多いのでこの可能性は十分考えられます。
ただこの短編、原題はBig Jerryだそうで、邦題を付けた人は絶対歌のほうを意識してましたよね。
『農場にかける橋』
映画『戦場にかける橋』。映画のテーマ曲『クワイ河マーチ(ボギー大佐)』は
誰でも聞いたことがあるでしょう。
ちなみにこの映画、大戦時に日本軍捕虜になった英軍兵士たちのお話です。
『巨躯の猛牛「メヌイス」』
不明。
『上には上がある』
そのまま、ことわざですね。
上には上がいると言われることもありますが、厳密に言うと誤用だそうです。
また、トム&ジェリーの初登場タイトルがこの名前だという情報も。
『切断狂「シアリング・シェリダン」』
元ネタはなし?
音の響きから超訳シリーズで一世を風靡したシドニィ・シェルダンを思い浮かべるのですが、
ちょっと違いますね。
『その水棲生物を見よ』
日本製作の異色のディズニーCGアニメ『ファイアボール』の第一話のタイトル。
この作品もSFネタを散りばめてマニアにニヤリとさせた作品で、このタイトルは
マイクル・ムアコック著『この人を見よ』ではないかと言われています。
元ネタで言う水棲生物はイルカのことで、銀河ヒッチハイクガイドのネタも出ていました。
『ヴェスパとイエロージャケット』
みんな大好き『機動戦士Vガンダム』ネタ。
ベスパは作中の敵対国家ザンスカール帝国の軍隊の名称で、その地球侵攻の先発隊が
そのノーマルスーツ(パイロットスーツ)の色からイエロージャケットと呼ばれていました。
『追う者と追われる者』
よくある言い回しなので不明です。
ちなみに『追う者追われる者』といった本や、FF11のクエストにも『追われる者と追う者と』
というタイトルのものがありました。
『血塗れの猛犬「チュパカブラ」』
タイトルに元ネタはなさそう?
チュパカブラは吸血をすると言われる有名なUMA。
『デネベール関門防衛訓練』
不明。
これも元ネタはなし? やってることそのままの名前ですしね。
という訳で次回に続きます。
…元気があれば、たぶん。