私はある日FCのメンバーとケンカをしました。今思えば本当に些細な事。
それまでFCでいろんな事があり
私自身も考えすぎてちょっと疲れていたのかもしれない。
だけど、その時はなぜか意地になって許せなかった。
私はその時ある人と話した。
私がとても大切に思っている人。
私はこのままの気持ちでは遊べない。
FCもやめてLSもやめて
鯖移動するか、もうゲーム自体をやめるか迷っていると伝えた。
その人は
「一緒にいて変態してる時が一番楽しいからいなくなったら困る。」
と、言ってくれた。
困るってなに?って思った。
でもすごく嬉しかった…
私はあなたに初めて会った時ずっと一緒にいようと決めていた。
それだけ、何してても楽しくてしょうがなかった。
でも、私は気持ちの整理がつかず少しアトモスから離れた。時間がある時、違う鯖にキャラを作って遊んでいた。
一人で遊んでる時はいろんな気持ちから解放されて楽だった。だけど、やっぱりあなたの事が頭から離れずロドストばかり見てた。
ある日あなたが楽しそうにしてる日記を見た時に寂しさと同時になぜか会いたくなって、いてもたってもいられずにいた。
そしてアトモスに行き、あなたに手紙を書いた。
「妖精さんに会いたい…」
私はまた違う日にアトモスにインした。
返事がきていた。
「 はやく召喚しなさい 」
私は返事を書いた。
「"でらちゃんは自分にパルプンテをとなえた!!でらちゃんは変態を召喚した!!"
妖精さん…
これからもそばにいてもいいかな… ?」
それから、何日か他の鯖で遊んでいた。
あの手紙の返事を見るのがこわかった。
だけど、ケンカしてた友達とも仲直りできて予定よりも早くアトモスに戻る事になった。
インしたら返事はなかった。
その時FCで大事な話し合いがあった。
チャットをしながら私は一人で思い出の場所に行った。
温泉がある所で私達はそこを別荘と呼んでいた。何かあるとみんなでそこに集まっていた場所。私は一人で温泉に浸かったり外の景色を見ていた。
すると、誰かがそばに立っていた。
彼だった。
私が一番一緒にいて楽しかった
伯爵の格好で…
涙がこぼれた。
それが、あなたからの手紙の返事だと気付いたのは少したってからだったけど
あなたらしくて素敵だなと心から思った。
あなたに会って4ヶ月本当に楽しかった。
楽しい思い出がいっぱい出来た。
あなたに会えて本当に良かった。
私があなたに初めて会った時、別れ際に言った言葉覚えてるかな?
最後にまた言うね。
「…大好き!!」
本当にありがとう。
いっつも皆に元気をあげてたから少し疲れちゃったのかな?疲れた時は休息も必要ですね。またやりたくなったらいつでも帰ってきてください。きっと皆温かく迎えてくれると思いますよ!
それではお元気で!行ってらっしゃい!