ワイやで!前回までのあらすじ放置しとった白魔の40クエストをこなしたワイ。
角尊最弱のア・ルン・センナはワイとの出会いによりア・ウン・ムリスンナに改名。
見事元服を迎えた…のかもしれない。
姉のラヤ・オ・センナは目の前で報酬を渡さず、わざわざトランキルまで来いという始末。
ワイを振り回すとは、純そうな顔してとんだ小悪魔ちゃんや。
やれやれ、先の思いやられる姉弟やで!
トランキルにて、無事ケアルガゲットや!
とまぁ、そんなわけでや、せっかくトランキルまで移動してきたんやし、放置しとった吟遊詩人を取得しにいくやで!
無理やりにでも一石二鳥にしとけばワイはウッキウキなんや。
ちょっと移動した先のクォーリーミルの近くやった気がするやで。
おったで、この人の好さそうなご老人がそうやな。
このご老人はなんや凄い弓の達人らしいんやが、隠居して詩吟やって過ごしとるらしい。
ほんでもかつての勇名を頼って彼に弓の教えを乞う弓ちゃんが後を絶たないとかなんとか。
彼はそんな弓ちゃんたちを相手にしようとはせず、詩吟なら教えようって返してるようやな。
アイドルであるワイはこいつのレッスンを受けることにするやで!アイドルと歌はファストからサベッジよりも確実なコンボや。
ワイのファストサベッジはようミスりよるからな、ダイレクトヒットさん仕事して、どうぞ。
レッスンとは言え最初は弟子入りのための簡単なお使いをして終わりや。
吟遊詩人、無事ゲットやで!
実はトランキルに来たんは他でもない、メインクエを進めるためでもあるんや。
ならなぜ先にクォーリーミル側であるこの吟遊詩人を取りに来たのか?
答えは簡単や。
忘れとったんやで。今さっき思い出したんや、僥倖やで()。
可愛いだけでなく茶目っ気も備えとるんや。
スキのないアイドルっちゅうんは、それこそが欠点になるんやで、覚えとき。
無理やりにでも一石三鳥……。
最高やんけ!さぁ、トランキルにとんぼ返りや。
白滝にまたがろうとした、まさにその時…
ワイの前にFATE出現!
そりゃ参加せなあかんわな。
これはもはや運命(さだめ)や……。しかし…この辺りのFATEってあらかた参加しまくった気がするやが、位置的に初見やで!
行き慣れた場所にさえ、まだまだ見たこともない世界があるやなんてな。
エオルゼアは広いで!
さっそく突入や!”!?”オーディンさん。Lv50。
運命(さだめ)、か……。ワイの初めてのワンマンライブ、君に届けワイの歌。
24064ダメージとか変な声でるでホンマ。
しかもワイの歌ミスっとるやんけ!
振り出し(ホームポイント)に戻る…。
さよなら一石三鳥。
メインクェ…
ほな、また。