ワイやで!錬金クエのネタバレやって、気になるお人は気を付けたって下さい!ひょんなことからレヴナンツトールで起こっとる連続怪事件の犯人を追うことになったワイは、なんやかんやで容疑者の身柄を拘束するに至ったのやけど、共犯者も捕まっとるうえに状況証拠やアジトまで抑えられとるのに容疑を否認……。その上こともあろうにデカ長であるウィルトウェークさんも「確証が欲しい」みたいことを言い始めんねん。確証ならもうあるやんけ、節穴か。
事件では高位の錬金術が用いられとる事から、デカ長から「ほならね、高位の錬金術師やって証明してきて」って依頼されてまうのや。
はい。というワケでね、実験です!
ワイが作ったインデックス・オブ・オーラムレギスHQと、容疑者の所持しとったインデックス・オブ・オーラムレギスHQが並べてありまーす。
なんやタダの実験やと思うたらいきなり裁判みたいなことになっとるの図。
ここエオルゼアではギルド本部の特使さん言うお人が裁判官みたいなことするみたいやね……。中々知れないエオルゼアの一面を垣間見た貴重な瞬間や。
それっぽいことを述べるデカ長。
しかしながら、先日逮捕した共犯者を証人としては呼ばない無能。そう、残念ながら無能や……。
裁判長からは、予想通り「被告人は錬金術師やない言うとるで?」って突っ込まれる。
ほならね、それを証明したろやない!と言うのが目の前の状況なのや。
裁判官さんに魔導書が出来るまでを分かりやすく説明!
えっとやね、エーテルってお人によって皆色が違うんやと、ほんでもって錬金術師が魔導書作る時に作ったお人のエーテルが混入するらしいやから、魔導書の色と本人の色が一致したらその人が作ったもんやってバレてまう言う事なのやな。
ほいで、容疑者が身柄拘束時に所持しとったインデックス・オブ・オーラムレギスHQってのは高位の錬金術を駆使出来ひんと作れへんお品やから、これに残留しとるエーテルの色と容疑者のエーテルの色が一致したら高位錬金術師やからやっぱ犯人なんやないかい!
って言うガバガバ作戦や。
何がガバガバ言うて、色で判別するとかふわっとしすぎやねん……。
兎に角まずは実際の実験風景をご覧いただこう……!
セヴェリアンさんに渡された、振りかけるとエーテルの色がわかるという試薬をワイにフリフリ。
ワイのエーテル色は……
青!
ほんでもってワイの作ったインデックス・オブ・オーラムレギスHQの残留エーテルも……
当然
青や。
ちなみに容疑者とその所持品やったインデックス・オブ・オーラムレギスはどっちも
赤や。
ほんでもやな……色で表現しとる以上、似た色のお人も仰山いる訳やん……?
RGB的に表現するとR255G0B0は赤やけど、R250G10B20とかでも赤やねん。
厳密には違うやけど、目視でそれをどないして証明するんや?っちゅう話やねん。
ワーウードがR255G0B0で仮にワイがR250G0B0とかやったらどないするつもりやったんや。
もっと言えば今の状況かて容疑者のワーウードさんが「似とるやけどワイのとちゃうで」言うたったらもう振り出しに戻る程度の話やねん……。
本来は、そもそもこの試薬の信ぴょう性から先ず議論せなアカンねん。
ガバッガバすぎやねん……。
だいたい共犯者も捉えとるんやし、証人として呼んだったらええだけやん……。
アジトを押さえた他の証拠も加味すれば一発KOやがな……。
ほいでも素直に観念したのか、だんまりを決め込む被告人ワーウードさん。
何でもこの場に護送しとった時から呆けた感じで、まさに「魂が抜けたよう」やったって……。
と、その時!かつて事件の重要参考人として一番最初に捕らえられるも茫然自失状態で何も反応することのなかった「近東風の男」が、部屋の出口に向かって走り出したのや!
それを見て色々と察した様子のチャネさんが叫ぶ!
「あっちが本物のワーウードだよ!」_人人人人人人人人_
> なんやて!? <
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄そう、どうやら茫然自失やった「近東風の男」というのは、ワーウードのクローンやったのや!
ほんでもって護送中に魂を入れ替えとったという事らしいねんな!
と言うかこれまで茫然自失状態やった「近東風の男」を何しに連れてきたんや……。
証人は呼ばへんのに。ワーウードさんの抜け殻。
クローンに魂を移し替え、若返ったワーウードと、その逃走を阻む謎の美少女。
あ、ワイやったわ。
通せんぼをするワイの雄姿。(天使的可愛さ)
最後は若返った(と思われる)ワーウードにデカ長がドッスンして終わりや。
数々の人体実験を繰り返した(と思われる)凶悪犯はこうして裁きに掛けられたのである!やで!
……ほんでもアレやな、エオルゼアにおけるクローンが「魂が宿らない」前提で語られとる事を鑑みると、ワーウードさんが普通に魂の移植から若返りを成功させたってのはエオルゼアにおける一大革命やと思うんやけどどうなんや……?
技術確立までの犠牲に問題があったとしても、確立された技術自体に犠牲を伴わないなら、人類史におけるビッグバンやし、高齢化に伴う社会保障問題への最適解になるやってむしろバンバン広めてくべきやと思うねんけど……。
まぁたぶん、クローン作るのに人一人犠牲にせなアカンとか後付け設定がくるのやろうけど、その辺もちゃんと描かれへんとお話として片手落ちな気がしますやね……。
何やワイ重箱の隅つつくお姑さんみたいなっとんな……。ほんでも気になってまうのは気になってまうねん><
許せ!><
ちなみにワイは科捜研でもなく捜査班でも公僕でもなく、実は「捜査顧問」やったらしい!
そう言えばそないな事を言われたような気がしなくもないのや。
捜査顧問……。割とええ響きやない!!(*‘∀‘)
まぁ、やることは変われへんのやけど……。
そんだけ!
ほな、また。