ジジイのKotatuは疲れていた。
あまりにも高い山に人は登れる事ができるのであろうか・・・
そう、真タイタン(HARD)という名の戦いに。
もう何度となく挑んで、そのたびに挫折を味わい屈辱を受けた日々。
つい画面を見ながら、無意識に歌を・・・そうあの歌
「アタックNo.1」
苦しくたって 悲しくたって
舞台のうえでは へいきなの
拳がうなると 髭がはずむわ
崩拳 双掌打 連撃
ワントゥー ワントゥー アタック
(だけど涙がでちゃう ジジイだもん)
涙も汁も 苦いファイトで
青空に遠く さけびたい
アタック アタック No.1
アタック アタック No.1
アタック アタック No.1
アタック アタック No.1
散々FCメンバーに迷惑を掛けて申し訳ないですぢゃ。
と、つい現実逃避に・・・
それは朝の2時、平日だというのに突きあってみんなありがとう!
顔を叩いて気合を入れて、今度こそ!!
まぁ、現実はさっさと爆発に巻き込まれて、熱い舞台の上で横に。
しかし、そこはさすが我らの白さん、LB3本で瞬間復活という奇跡の技!
今度こそ、今度こそ・・・・祈る気持ちにコントローラーを持つ手が熱い。
どんなものでも終わりはあるものです
そう、ついに山へ登頂する事ができました!
朝3時30分過ぎ、「やったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」と
つい世間様に申し訳ないですが叫んでしまいました!
思わず目頭が熱くなってしまいました、汗だもん涙じゃないもん。
今まで突きあってくれた冒険者の皆さん、ありがとうございました!
もう思い残すことはありません。
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え、バハムートくんに逢いに逝くぢゃと!?
山はまた我らの前に高く聳え立つのでした・・・つづく