世界に浸る快感が、ウルトラワイドモニターで加速する。●●●●●●●●●●
FINAL FANTASY XIVはネイティブにウルトラワイドモニター、
俗に言うウルトラワイドな解像度に対応しています。
・UWQHD(3440x1440)
・FHD(1920x1080)
その選択肢が取れるのであれば、間違いなくディスプレイには
前者の解像度に対応したウルトラワイドモニターを採用するべきです。
上記の画像はUWQHD(左)とFHD(右)の比較です。
アスペクト比が21:9と16:9と違うことで、映像の表示領域が大きく変わっています。
もし現在よほど高性能なマシンを使用しているのではない限り、
ほぼ確実にリフレッシュレートは低下してしまいますが、
それを補って余りある映像美が冒険を楽しくしてくれるはずです。
映像という視覚的情報に対して褒めて表現するだけの語彙がないので、
ここでは参考となりそうな情報のみを記載しておきます。
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通常時(フィールド)HUDレイアウト設定次第ですが、
画面の大部分をHUDを見せずにフィールドに目をやることが可能となります。
これはプレイ中に視界を広くとれるアドバンテージに加え、景観に目を奪われる弱点となります。
ムービー残念ながらムービーシーンに関しては21:9解像度は活かされません。
状況に合わせて黒帯もしくは白帯が画面の両端に表示されることになります。
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参考情報として、日記執筆時点で私が使用しているモニターは
「ROG Strix XG35VQ」というASUS社の製品です。
リフレッシュレートは100Hzまで対応していますが、
GTX1070では70fps程度が限界となっています。