さて、今回は
『暁月』のその先を考えてみようと思います。
次回の6.1?では、アライアンスレイドに
「十二神」に関連した
「ミソロジー・オブ・エオルゼア」が追加される予定です。
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👑 『トレーラー発表?』 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
✅ なぜFF14当初のトレーラーが?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄これが『暁月』になってから、改めてスクエニから再提示されたトレーラーです。
🈁FINAL FANTASY XIV (Version 1.0) Trailer※トレーラーそのものは「新生FF14」よりも以前のFF14当初のものです。
このムービーから察するに、
十二神とそれに纏わる
十二賢者の物語がここには絡んでいそうです。
※ワザワザ今更引っ張り出してきたのだから、意味はあるに違いありません。ーここから先は、あくまでも私の想像力?空想力?に寄る「推測のお話」です。ー
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👑 『十二神について』 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
✅ はじめに
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ここまでのエオルゼア世界の全体像をもう一度考えてみることにします。
その前に、これには『暁月』に関するネタバレは含まれませんが、今からは「全ての完結編」と吉Pが言っていましたから何かしらの関連する部分があるかもしれません。
十二神について深く掘り下げてしまうと、とても分かりにくい上、6.1になってからあれはネタバレだったなんて事にもなりかねません。
ですので、今回は掘り下げずに「浅く」「簡潔に」に書いてみる事にします。
気になっているのは、前回トレーラーの「とある部分」なのですが、それはまたこの最後に記します。
✅ 十二神のおさらい
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄まずは十二神についてザックリとおさらい
ほとんどの皆さんは、自キャラ作成の時にしか見ていなかった
誕生日を決める時のあれですね?
「ん?何これ?自分の誕生日にしようか?今日にしようか?」なんて適当に決めたはずです。
(悩んでちゃんと決めた方は御免なさい)
光と
闇それぞれに
6属性があり、全部で十二神ですね!
それぞれの神様の関係を読み解いてみます。
これは、神話なので諸説あるそうです。
それにところどころつじつまが合わないところもありました。
細かく書くとややこしいので、端折ってお伝えすることにします。
※この図を見ながら読み進めてみて下さいね!✅ 神々について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄1.
創生期・
アルジクと
ニメーヤという神が生まれた。
・アルジクが先で元祖と思われます。
・このアルジクとニメーヤは兄妹という説と夫婦という説があります。神話だから定かでないです。
🔸その後のパッチ6.3では「兄弟」の設定になっていましたね!「来ちゃった!」はFFXIV流行語大賞に?
2.子供の誕生
・やがて、この二神の間に子供が生まれました。
・
アーゼマと
メネフィアです。
・ここで初めて、「太陽🌞」と「月🌖」が生まれ、世界に
「昼と夜」が出来ました。
3.子供が結婚
・アーゼマは
サリャクと結婚します。
・そして、
リムレーンと
ノフィカが新しく誕生しました。
・後にリムレーンは
オシュオンを好きになるのですが、オシュオンは旅に出てしまい、この恋は成立せず。(光と闇だからという説もある)
・一方のオシュオンはメネフィアと恋仲だったという説もあります。
4.風の誕生と混沌の時代
・「海🌊の神リムレーン」と「山⛰の神オシュオン」が誕生したことで、新たに「風🎐」が生まれました。
・ところが、神々がいろいろなものを無造作に作っていった事で、
混沌の時代が訪れます。
5.新たな神の誕生
・「これはマズい!」😳と思ったニメーヤ!が彗星にお願いして
ラールガーという神を生み出します。
・ラールガーは全てを破壊して調和をもたらした、とあります。
(でも、全部破壊したら、何も残らないんじゃ?💦)
6.新しい子孫
・その後、ラールガーに子供が生まれました。
・
ビエルゴと
ハルオーネです。
・ビエルゴはサリャクの弟子となり
「匠の技」を次々と生み出します。(*゚0゚*)スゴー
・一方、ハルオーネはオシュオンと共に旅に出ます。
・そして、宮本武蔵が如く多くの強者に対して戦いを挑みました。(ギリシャ神話では差し詰め「アレース」?)
・結果として、戦った相手の命を次々と奪っていきます。(>д<*)コワイ…
そこに
「闘いの技」が生まれていきます。
・でも、ノフィカがこれを大変に怒って
ナルザルという神を生み出します。
7.更に新たな神の誕生
・ナルザルは「殺された魂に安息を与え」ハルオーネを諌めました。
・共に旅をしていたオシュオンがとても感謝して、ナルザルと義兄弟になりました。
(きっとオシュオンは怖すぎて、諫める勇気がなかったに違いない。うん!)
そして…
神々はその後は七つの天界を創り天に昇りました。
(同時に七つの地獄も出来たという話もあったけど、長くなるので今回はパス!)
大まかにはこういう話らしいです。
これが、
十二神の成り立ちです。
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👑 『十二賢者について』 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
✅ 十二賢者って?
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄それでは
「ミソロジー・オブ・エオルゼア」とどんな関係が?
実は、この十二神が特別に強化した人間がかつて存在していたらしい。
それが
「十二賢者」です。
この十二賢者の話は、代々語り継がれてタロットカードの様な状態で冒険者の間で冒険の目標とされました。そのカードこそ、先のムービーで冒険者が持っていたカードです。
十二賢者の前に時代背景…
ここまでのエオルゼアの時代背景これまでの歴史をおさらいしておくと理解が深まるかも?
ハイデリンが分断した世界があり、その後にアラグ帝国があり、ヴォイドが何故生まれたか?とか、いろいろ興味深いです。今回は書きませんが、詳しく調べると面白いかもしれませんね?
そして十二賢者はこんなメンバー
この十二賢者達は、それぞれの人物について、なぜ賢者と呼ばれているか?のエピソードがあります。
エピソードを調べてみるのも面白いかもしれませんね?
✅ 冒険者が持っていたカード
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄最後に問題のシーン!
このムービーのシーンにあったあのカードは
聖アレーヌ(ノフィカが強化した賢者)のカードの様です。
この賢者が関係していくのか?それともこの賢者たち全員が関係していくのか?
今はまだ分かりません。
ですが、基本となる物語がここに関連してくる予想はなんとなくつきますよね?
ちなみに「聖アレーヌ」のエピソードは?
先ほどの「賢者メンバー」一覧の最下段に少しだけ書いておきました。
話からするとリーパーっぽいです。(あくまで大鎌を持っていたという点だけですけど)
特別な精神と肉体は「超える力」に少し似ていますよね?
初期のFF14のトレーラーですから、その意味と言うよりここに何が関連してくるのか?なんでしょうけど… さて、どうなるんでしょうね~?
この関連は、いろんなところに話が波及しそうですので、興味を持った方は細かい所をご自分でも調べてみて下さい。これ以上掘り下げていくと『暁月』に関連したネタバレの要素にもなりそうなので、今回はここまで…。
これからが
楽しみですね〜♪(*´▽`*)