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くろま記事第3回 / GCDのイロハ

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くろま記事3回目はGCDについてです。
GCD=global cooldownとは、簡単に言うと、全ての魔法(またはウェポンスキルやアビリティ)
に共通するリキャスト時間のことを指します。FF14では魔法とWSが2.5秒、アビリティが1秒に
設定されています。



●FF14におけるGCDの仕様1
上で魔法/WSのGCDが2.5秒、アビリティのGCDが1秒と表現しましたが、厳密に言うと
魔法/WS/アビリティに共通するCDが1秒、魔法/WSに共通するCDが2.5秒、となっています。
つまり、仕様的にはFF14のGCDは1秒であると言った方が正しいであろうと考えられます。
ですが私の書く日記においては、GCDと言った場合、特記の無い限り魔法/WSの2.5秒のGCDを
指すことにしています。


●FF14におけるGCDの仕様2
上述の仕様について実例を挙げて説明しますと、例えば
「魔法1 → アビリティ → 魔法2 (魔法1はインスタント)」
と使用する場合、魔法1を撃った後、アビリティを撃つには1秒間待つ必要があります。
魔法2が撃てるのは、魔法1を撃った2.5秒後で、かつアビリティを撃った1秒後以降となります。


●GCDの短縮
スキルスピード、スペルスピードにより、2.5秒のGCDは詠唱時間と同じ割合で短縮されます。
例えば、詠唱時間の初期値が2.5秒であるファイアが、スペルスピードの上昇により詠唱時間が
2.4秒まで短縮された場合、GCDも同様に2.4秒まで短縮されます。どこまで短縮されるかですが、
神速魔を使った状態で、ケアルのRecast Timeが2.0秒になることから、魔法のGCD capは2.0秒と
推定されます。WSのGCDについては、モンクが疾風迅雷状態でGCDが2秒未満まで短縮されると
いうことで、WSのGCD capは別に設定されている可能性があります。
なお、アビリティの1秒GCDについてはスキル/スペルスピードにより短縮されず、例えば
生命活性法がより早く連打できるようになるといったことはありません。


●実戦におけるGCD
特に黒魔道士においては、DPSを上昇させるためにはGCDとうまく付き合うことが必要になります。
基本的には以下のことを心掛けるようにしましょう。

・GCD中に移動を行う
・GCD中にアビリティを使う。

例えばファイガやサンダガがprocしたときは移動のチャンスですし、スタンス切替の時の詠唱半減
ブリザガなど、GCDより短い詠唱時間の魔法を使う際には位置を微調整することが可能です。
ウイルスやアイ・フォー・アイは、GCD中に使用することでDPSの損失を気にせず使えますし、
エーテリアルステップはGCD中での使用にその真価があると言っても過言ではありません。



余談
WoWにおいては、魔法やスキルのGCDは等しく1.5秒であり、その中で一部のスキルが、"GCD free"
すなわちGCDがゼロ秒とされており、1.5秒のGCD中でも即座に発動が可能になっていました。
そうしたGCD freeのスキルは、DPS上昇の自己バフや、キャスト妨害スキルが主となっており、
FF14でも同じデザインが踏襲されています。
コメント(2)

対象のコメントは、投稿者によって削除されました。

Eins Hartack

Unicorn [Meteor]

この記事だけ結構閲覧数が多いので、間違いを放置しておくのも忍びないので…
その後の検証の結果、アビリティのGCDは600~800msだと解っています。
詳しくはこちらを参照ください
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/2447702/blog/1473599/

なお勘違いの元となった生命活性法ですが、こちらは実測上もCD1 secでした。
つまり活性だけ個別にCD1secが設定されていたということになります。

またGCD capに関する記述は、自分で確かめたものではなく、人に確認して
もらったものです。今もってなお白とモのLVを上げていないため、自分の目では
確かめられておらず、この話については信用しないほうが良いかもしれません。
最近の話によると、GCD cap無いという話を見たりもしましたし。
(単に仕様がいつの間にか変わったという可能性もありますが)
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