これは青魔導士流行ってるからやってみたいけど青魔導士ってそもそも何??という方向けの青魔導士入門書です。
理解しやすいよう説明を省いている部分や若干ニュアンスが違っている部分もあるかと思いますが、これを読んで大枠を掴んでもらえたらいいなと思いながら書き示しておきます。
(毎回青魔導士について1から説明するのが大変なのでこれ読んでもらうスタイルにしようかなという目論見)
なるべく平易な言葉を選んでみたつもりですが、わからない部分があったら聞いてください。
はじめに~青魔導士とは~
FFシリーズお馴染みの青魔道士
過去作と同じようにてきのわざを覚えて使うことができるジョブです。
てきのわざを覚える(以下「ラーニング」と表記します)にはモンスターが対象スキルを使用する場面を見る必要があります。(見るだけでOKなので範囲技など受ける必要はありません)
そのため対象スキル使用前に倒してしまった場合はラーニングすることが出来ません。
IDモンスターや蛮神の技はレベルシンクされていれば100%ラーニング出来ますが、制限解除した場合やフィールドにいるモンスターでは確率でのラーニングになるので覚えるまで何体も倒すことになります。
ラーニング出来るのは対象の敵を「倒した時」です。倒した瞬間に戦闘不能状態のプレイヤーはラーニングが出来ないので、フレンドさんのお手伝いをする時などは倒しきる前に蘇生してあげて下さい。
使い方
ラーニングしたスキルはすぐに使えるわけではありません。
以下に使用までの手順を示します。
step1:メニュー→マイキャラクターの中の「青魔導書」を開く。(ラーニングしたスキルが青魔導書に登録されているはずです)
step2:使いたいスキルを選択し、アクティブアクションとして登録します。アクティブアクションは20個までしか一度に登録できないので、コンテンツやその時のロール(エーテルコピー)によって入れ替える必要があります。
step3:いつも他のジョブでやっているようにアクションリストを開くとstep2で登録したアクティブアクションが表示されているはずなのでこれをホットバーにセットしていく。
※青魔導士はキャスターのロールアクション(堅実魔、ルーシッドドリーム、迅速魔など)が使えるのでこちらも忘れずにセットしましょう。
簡単にだけ理解しておいてほしいスキル
⚫︎フライングサーディン
ラーニング時に大活躍の口からイワシをペッする技。
数少ない無詠唱技。敵に与えるダメージが少ないのでフィールドでのラーニング時にはこのスキルを使うことが多いかと思います。これで敵を攻撃し戦闘状態にさせてスキルを使ってもらいます。(他スキルだと攻撃力が高すぎて敵をワンパンしてしまうことがあるのです…)
沈黙効果(他ジョブでいうところのインタージェクトみたいな効果)もあり敵の詠唱を止めることも出来ます。
⚫︎エーテライトコピー
スタンスみたいなもの。このスキルで他プレイヤーのエーテルをコピーすると対象プレイヤーのロールに即したスタンスを入れることができます。(例:暗黒騎士をコピー→タンクのスタンスが入る)
タンクコピーでは被ダメDOWN(ただし与ダメもDOWNする)ヒラコピーでは回復力UP,DPSコピーでは与ダメUPの調整が入ります。
スキルの中には一部「ヒーラーコピーの場合は回復量が増加する」など追加効果が得られるものがあります。
身内でやる分には持ってなくてもいいですが、攻撃力や回復力に直結してくるスキルなのでラーニングPT募集に入る場合には他プレイヤーさんへの気遣いとして持っておきましょう。
●氷結
周囲の敵を一定時間凍らせる魔法。敵の攻撃が止まるので戦い始まったらすぐに使ってOK。時々凍らない敵もいるので気を付けて。
●超振動
単体で使ってもなにも起こりません!
この技が真価を発揮するのは上記の氷結を使ったあと。氷結によって凍っている敵であれば残りの体力問わず一発で仕留めることが出来るので雑魚敵をまとめる→氷結で凍らせる→超振動で一掃、という使い方をします。
青魔導士がID周回に強いと言われるのはこの氷結+超振動があってこそ。
ただし一回使うと再度使用できるようになるまで時間がかかるので連発はできません。
青魔導士4人でID回る時なんかは使うタイミングが被るともったいないのであらかじめ使う順番を決めておくといいかも。
パワーレベリングやラーニングのときに基本になるものなので「こんなスキルがあるんだふーん」程度に見ておいてもらえると嬉しいです(^^)
どの敵からラーニング出来るかはネットで青魔導士の諸先輩方が書いてくださってるのでそちらをご参照下さい。FCメンバーの方々はレベリングついでに取りに行くので場所とかその辺は下調べしなくてOKです!
次回はおすすめのスキルやスキルの組み合わせを中心に書いていこうかなと思っております!よろしくどうぞ!