※元ネタ「オール・ユー・ニード・イズ・キル」
謎生物が侵略しにきた。偶然死ぬと時間を巻き戻す能力を得た主人公が、ループしながら戦うお話。
ループ物ですが、サクサク進むし面白いです~♪
FF14ぷり映画劇場
★ オール・ぷり・ニード・イズ・ぱんつ ★
登場人物
ぷり :ららっ娘
プリリ:リテイナー
・・・・・・・・・・・
~昨日 朝
ぷり、オネショした布団の前で正座させられる。
プリリ「またですか。またやったんですか」
ぷり 「これには深い理由が・・・」
プリリ「どんな理由ですか」
ぷり 「深夜までバハしてると、喉が渇いて飲み物飲むですが、終わった後は疲れて爆睡しちゃうのです^^;」
プリリ「飲まなきゃいいでしょ」
ぷり 「飲まないとDPSだせないしぃ^^;」
プリリ「言い訳になってない」
ぷり 「はひっ><」
~~本日 夜中
ぷり 「むにゃむにゃ~・・・」
んじょ~・・・
ぷり 「はぅあ!?」
ぷり、起き上がって布団をめくるとオネショの跡が。
ぷり 「どうしよう、また怒られるのん;;」
プリリ「またやったんですか」
ぷり 「なんで起きてるのん!?」
プリリ「見張ってました」
ぷり 「ずっと!?」
プリリ「ずっと」
ぷり 「何の確証もないのに!?」
プリリ「確証はありますよ。私が信じたご主人ですもの」
ぷり 「いいこと風に聞こえるけど、それって漏らすの信じてるってことなのん><」
ぷり 「と、とりあえず、パンツかえていいのん?^^;」
プリリ「どうぞ」
ぷり、タンスを開けた。中は空っぽだった。
ぷり 「ぱ、パンツがない・・・」
プリリ「何度も繰り返し漏らすので、ご主人のパンツはそれで最後となりました」
ぷり 「き、気づかなかった・・・」
プリリ「気づいてください」
ぷり 「つまり、私がオネショする話って・・・」
ぷり 「ループモノだったのん!」
プリリ「ループすんな」
プリリ「ですがご安心ください」
ぷり 「おぉ!」
プリリ「吉良吉影のバイツァ・ダストが破られたように」
ぷり 「ジョジョ4部のスタンドなのん!」
プリリ「古手梨花が惨劇を終わらせたように」
ぷり 「ひぐらしのなく頃になのん!」
プリリ「ダイバージェンス1%の壁を超えるために・・・」
ぷり 「エル・プサイ・コングルゥ!」
プリリ「オムツをはけ」
ぷり 「ループモノのかっこよさ全然ない返事なのん><」
プリリ「繰り返される惨劇を、オムツで乗り越えてください」
ぷり 「オムツネタは昔やったから、今はパンツでいくのん><」
プリリ「全然現役じゃないですか。いいからはけ、わがまま言わずはけ」
ぷり 「おーる・みー・にーど・いず・ぱんちゅ><」
プリリ「オール・ユー・ニード・イズ・オムツ」
ぷり 「!?」