今年も新生祭が開催されていますね。
アイテムセール中ですが、いつも何か買いたいなあと思いながら、気付いたら終わっていることが多いです。
まあ、欲しいモノが出たらセール関係なく買っちゃっている訳ですが。
さて、新生エリアのクエスト巡りも終わり、次はイシュガルド。
まずはクルザス西部高地です。
ほとんど晴れることもなく、雪が降ってばかりの、イシュガルドらしい地方。
この土地がイシュガルド的には最前線に当たるようで、ドラゴンとの戦いに関する話が多いです。
ただ、クエストの内容的には、ドラゴンとの戦いというフィルターを通して、イシュガルド内部の問題点なんかが描かれていますね。
聖フィネア連隊に所属している隊長さんのひとり、ドミニアクさんがアイメルク卿の友人だそうで、現場からこの国を良くしようと頑張っています。
ん? 踊る〇捜査線?続いては、西部高地を西に抜けた先にある、高地ドラヴァニア。
この土地では、
・チョコボ狩りを通して問われる命の価値
・グナース族の生態
・ドラゴンとヒトとの過去の交流とテーマが結構あったります。
ただ、どれもこの土地や歴史ならではという感じで好き。
統一性とか雰囲気って大事だなあ。
焚火の前での語り。
そしてぴゅあっぴゅあなドラゴンの幼生、カル・ミーク君。
最初はヒトに興味深々、その後仲間に諭されてヒトを怖がるも、ヒカセンの特殊能力「黙っていても人たらし」にやられて「ヒカセンは怖くない」
実に王道。
そして過去のヒトとの交流の歴史を知り、もっとヒトとの交流を深めたいと希望を語ります。
……
「グブラ幻想図書館に『ドラゴンになった少年』って本があるじゃないですか。きっと逆の術もあると思うのですよ。カル君はその術を偶然発見して、ヒトの姿になってイシュガルドへ行ってみることにするのですよ。その時の案内は買って出るのがグナース族の蛮族クエでヒカセンとの交流も深いナナシなんですよ。ヒカセンのお世話になったナナシは今度は自分が誰かの為になりたいと同行を申し出るんですよ。二人はナナシのお得意様の 聖フィネア連隊の野営地に向かいますが、ドラゴンを倒すと息巻く隊員たちを見て、カル君は悩む訳です。ファルコンネストへ行こうとする二人に、連隊のドミニアクさん達が護衛を申し出てくれますが、道中、強いモンスターに襲われてしまうんです。ピンチになる連隊の皆さんを助けるべく、カル君は変身を解いてドラゴンの姿に戻ります。幼生とはいえドラゴン、炎の息でモンスターを撃退しますが、カル君の姿を見て隊員たちは動揺してしまうんです。そこでドミニアクさんが言うんです。『千年続いたドラゴンとの戦いも和解がなった。ドラゴンの全てが敵ではない』と。そしてその胸中には、イシュガルド外からの来訪者ながら、自分たちを助け、イシュガルドを救ってくれたヒカセンの姿があったに違いありません。そんなドミニアクさんの言葉に勇気づけられたカル区kんは、ファルコンネスト、そして皇都イシュガルドへ向かうのですが、皇都こそ長年ドラゴン退治を掲げてきた本拠地。カル君には更なる試練が待ち受けているのですよ(略」
「ちょっと黙れ(^^)」--------------妄想終了閑話休題--------------高地ドラヴァニアを超えて、次に向かう先はドラヴァニア雲海。
こちらではモーグリさんの話が多いですね。
クエストで回っていると、どこからも見える白亜の塔。
流線形が美しいですな。
でもモーグリさんの話、
自業自得系が多くね?モーグリさんだから仕方ないか。
ドラバニア雲海北部にある遺跡、サルウーム・カシュ。
七大天竜の一柱「ラタトスク」の根拠地であり、騙し討ちにあった場所。
そう思うと、哀しくなってきますが、その場所へ観光ツアーに来るモーグリ達…。
しかもツアー担当に集めてくれと頼まれて探し回る羽目に。
これがまた見つかりにくい場所にいたりする。
うん、君らちょっと、ドラゴンに齧られて来た方がイイと思うよ。
その南ある、生命の樹っぽい遺跡。
セフィロトと関係があるのかしらん。
そんな訳でドラヴァニア(低地以外)巡りも終わり。
次はアバラシア雲海北部、バヌバヌ族の皆さんに会いに行くかなあ。