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次回の『アルカディア』3層こうなってくれねぇかなぁー っちゅう妄想

公開

「ブルート! ボンバイエ!」ーー


「ブルート! ボンバイエ!」ーー


「「「うるせぇ! 邪魔するんじゃあねぇ!」」」ーー




「ブルートボンバーさん……!」


 先日『アルカディア クルーザー級』を無事クリアしたTatataさんーー
 なかなかお楽しみであった様子ーー


 しかし3層の内容ーー
『ブルートボンバーさん』の悲報に心痛めるのであったーー



「次回の内容こうなれ……!」


 ハッピーエンド大好きマン、Tatataさん。
 次回の内容がこうなれと、妄想を繰り広げてゆきますーー




※なお、設定理解とかフワフワなのでいろいろ適当です。

 息絶えたかと思われたブルートボンバー……
 しかし、その肉体は生きていた。


 肉体は生きているも、その魂は著しく傷つき、もはや廃人と化していたーー
「でも今ならまだ、システムの力を借りれば、魂の修復が可能かもしれないーー」



 しかし、調べてみるも、システム内にブルートボンバーの魂データは残っていなかったーー
 ……データが残されているのは、もはや、試合を日々見ていた「人々の心の中」のみであった。


(※オーナー代役)
オーナー
「ふん、あのような男のことなど皆もう忘れておるわ」



 しかし、猫は覚えていた。
 ブルートボンバーが世話していた猫ーーあの猫の記憶領域にブルートボンバーの魂は残っていたのだ。



 舞い戻るプルートボンバー。
 復活した彼は、ヒカセンに、挑戦状を叩きつける。


 もはや魔物の魂を使うことは、できなくなったブルートボンバー……
 しかし、彼は悪役としての誇りを賭けて、はじめて生身のまま、ヒカセンに戦いを挑むのだったーー


アルカディア マスター級 3層

 試合開始ーー
 しかし、ブルートボンバーは、すぐに膝をついてしまう。


 やはり、魔物の魂を入れていないーー
 生身の状態では、ヒカセンと渡り合うには荷が重かったのだ。



オーナー
「えぇい何をしている! 魔物の魂も入れずに戦うなど、雑魚も同然!
 こんな戦いに何の価値もない! すぐにやつを失格処分にしろ!」


 オーナーはすぐにブルートボンバーを失格処分にしようとするーー


(※観客代役)
観客
「がんばれーブルートボンバー!」



オーナー
「……なんだ……!?」



観客
「俺たちはずっと知っていたー!」
「おまえが帰ってくるのを待っていたんだー!」
「覚えている! 俺たちは、おまえを覚えているんだー!」


 観客たちの声ーー
 その観客たちの心の中にも、ブルートボンバーの魂が残っていたーー


 観客たちの「心の中のイメージ」がーー魂がーー
 ブルートボンバーに力を与えるーー



観客
「ブルート! ボンバイエ!」
「ブルート! ボンバイエ!」



オーナー
「えぇい! 審判よ! やつに失格処分を出せ!」


審判ロボ
「レギュレーション違反を検知! レギュレーション違反を検知! 失格ーー」


 審判ロボが失格処分を出そうとしたその時ーー



「うるせぇ!
 邪魔するんじゃあねぇ!」



 聞き慣れたセリフーー
 ブルートボンバーの、かつての姿がそこにはあったーー



実況:メテム
「おぉっと! ブルートボンバー! かつての姿で復活だぁ!
 し、しかし! いままでにないほど!
 かつてないほどにブルートボンバーが強くなっている!いったいなぜだぁ!」



「わかってねぇなぁ……」

「俺様は悪役! ブルートボンバー様だぜぇ!?」
「観客の声こそが、俺様の力になるからよォ!」
「おまえら! もっと声をよこしやがれぇ!」



「ワー……!」
「ワー……!」
「ワー……!」



実況:メテム
「かつてないほどに、つよい……!
 みなさま、我々はいま! 歴史の目撃者になっているのかもしれません!」



 生身にして、いままでのどの姿よりも強いーー
 観客の声を力に変えた悪役ーー


 アルカディア3層、その全ての主ーー
 ブルートボンバー最後の戦いが今、始まるーー
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