相棒に釣りのためのギャザ装備を作って送り付けた。
とりあえず、10前後のやつ。
といっても、釣りはいっしょに上げてるから、自分の作るついでにもう1セット作るだけなので、手間はなんにもかからない。
革もそこそこできるので、材料費がほとんどかからないからねぇ。
まあ、いっしょにできたら楽しいから、その一環かな。
そしたら、園芸も30くらいだから欲しいと言われ。
手持ちでさくっと作れたけれど、わたしも貧乏だし、オールタダもなんかなーっと思って、
「園芸で亜麻とれたり、ダイアマイトウェブ持ってたら、わけてくれたらうれしーな!」
といっておいた。
まあ、本音を言えば、あんまり期待はしてなかった…
けどw
そう伝えた次にインしたとき、いきなり亜麻を100個くらい渡されて、「足りる?」ってw
待ってる間に刈っててくれたみたいです。
その気持ちがね。
嬉しいよね、やりたいこと他にあっただろに。
でも、考えた。
なんてゆーか、いくら相棒でも、ある程度ギヴ&テイクも必要なんだなーって、今回思いました。
やっぱり、どっちかが何かしてあげてばかりだと、最初は良くても、そのうちうまくいかなくなる。と、思うにょろ。
今回は、頼まれものだったわけだし。
まあ、大切な仲間なら、何かしてあげられることあるかな?って考えるから、自然にそうなるかな?
仲間に対する厚意に甘えられたら嬉しいし、甘えたらきっと相手も嬉しいと思うけど、片方ばっかじゃそれは利用になっちゃうし、そうなったら、いけないなーって。
だから、嫌だなって思ったり、もうすこしこうしてほしいってのを、きちんと伝えるのも大事だね。
当たり前のことだけど、ふと気が付いた出来事でした。
あまあま…あま…亜麻のおはなしでした。
ちゃんちゃん♪