FF昔話、各サーバーの名の由来その7です。
歴代のシリーズでの話とFF14での話を記載します。、
FF14の話はネタバレ防止で反転になっています、読むときは自己責任でお願いします。
前回まで
日本DC :
【ガイア】 【マナ】 【エレメンタル】 【メテオ】 オセアニアDC :
【マテリア】 北米DC :
【エーテル】 【クリスタル】(本記事) 【デュナミス】 【プライマル】 欧州DC :
【カオス】 【ライト】↓↓↓今回はこちら↓↓↓
【Crystal DC】 北米 クリスタルDC・Balmung (バルムンク) レガシー 旧FF14からあるレガシーサーバー、レガシーサーバーの名称は武具由来の物となっている。
表記ゆれがありバルムングの場合もある。FF10のティーダの武器として初登場。
神話におけるジークフリートが使った剣と言えば、ピンとくる人もいるかも。
FF14では……
暗黒騎士の武器として実装。
新生の極蛮神を倒してクエスト報酬で入手がする事ができる武器……なのだが、
暗黒騎士自体が蒼天実装JOBなので、実装時点で性能面の期待ができない不遇の武器。
個人的には見た目は好きなので、ミラプリ用に是非。
・Brynhildr(ブリュンヒルデ) 元ネタは北欧神話の戦乙女バルキリーの一人。
FF13の陽気なアフロことサッズのパートナー召喚獣として実装されている。
実は、FF10のリュックの武器等、武器名としても採用されている。
(レガシー鯖じゃないから多分幻獣側のでの採用なのだろうと思われる)
FF14では……
未実装 戦乙女シリーズで姉妹が勢ぞろいしてくれると個人的にうれしいのだが……
・Coeurl(クァール) 各シリーズに登場する長い触手の様なヒゲを持つヒョウ型の魔物。
即死級の技「ブラスター」をしてくるので、苦手にしていたプレイヤーも居るのでは?
FF14では……
新生編の雑魚敵から、蒼天のレアフェイトボス、紅蓮編ではIDボス等各所に登場。
マスタークアールから覚えられる、【青魔法:闘争本能】にはお世話になっております。
・Diabolos(ディアボロス) 初出はFF8でアイテムを使うと出てくるボス。倒すと召喚獣として仲間にできる。
旅の選別にともらうアイテムだったので、考え無しに使って全滅したのは私です。
重力(グラビデとか割合攻撃)を使う事が多い。
FF14では……
新生ID 腐敗遺跡古代アムダプールのボスとして登場。
ちなみに登場シーン等含めてFF8オマージュが散見される。
蒼天アライアンス「シャドウ・オブ・マハ」においてラスボスを務める。
難易度も高く野良で行った際に全滅する事もままある。
・Goblin(ゴブリン) FF1からいる、ドラクエで言う所のスライム的な立ち位置のTHE序盤モンスター。
FF4ではまさかの隠し召喚獣として実装……されたのだが使い道はほとんどない。
FF14では……
ガスマスクの様なものをかぶった小柄な獣人族として登場。
放浪の民らしく色々な所に住んでおり、手先が器用で工房を構えている者も多数いる。
FF1のゴブリンの姿をした「ホブゴブリン」と言う敵が第一世界に存在している。
・Malboro(モルボル) シリーズでお馴染みのモンスター。初登場はFF2
様々なバッドステータスを与えてくる『臭い息』が代名詞。
名前には様々な説があったが、特に意味は無く見た目と語感から、決まったらしい。
「だってモルボルって感じでしょ?」と
キャシーと呼ばれるリボンを付けたモルボルがいくつかの作品に登場している。、
FF14では……
雑魚モンスターとして登場、派生形を含めればフェイトモンスター、IDのボスなど
はてはマウントにも登場している。
FF14コミュニティチームの室内氏が通称で「モルボル」と呼ばれているが、
チャットアイコンにモルボルを使用していた事が由来らしい。
・Mateus(マテウス・マティウス) イヴァリースシリーズに登場した召喚獣
FF12では双魚の座を関する召喚獣、FFTAでは人間族の守護神獣として登場。
FF2皇帝の小説版の名がマティウスらしく、セルフパロと言う話もある。
FF14では……
イヴァリースシリーズの流れを組む紅蓮アライアンスにて、ラバナスタの1ボスとして
出てくる。周囲に水を満たして窒息させて来たり、氷を召喚したりと水氷系の技を使う。
・Zalera(ザルエラ) イヴァリースシリーズに登場した魔神
FFTではルカヴィ(悪魔)として、FF12では封印されていた召喚獣として登場し
いずれも主人公たちと相対する事になる。
FF14では……
未登場 イヴァリースシリーズに居なかったし再登場は厳しいか?