今回からのあらすじ。
もっともラスボスらしいラスボス、エメトセルク改めハーデスを前にDPSの育成(あと1レベル足りない)を誓ったおれです!
グルグ火山とロールクエストでなんとかかんとかレベルを上げて、戻ってきました!!!
水晶公、ズタボロのまま数日お待たせしてしまい誠に申し訳ございませんでした。
ハーデスを倒すことで、今回の件についての詫びとさせていただこうッ!
エメトセルク……第一世界での旅の中でちょくちょく話を聞いて「あ〜お前の言ってることもわかる」とか思っていたが、自分のために他者を犠牲にするなど言語道断!……と皆様が言っております。
今まで有り得ないタイミングでボケかました選択肢を提示してきた我らが英雄ですが、今回ばかりはふざけてなどいられません。
全力で……お前を倒す!!!
レベルよし!
装備よし!
ギミック予習よし!
CF申請時間帯もよし!!
時は来たれり。
ハーデス……おま、全然古代「人」じゃないぞ
FFはちゃんとFFっぽいラスボスでちょっと安心しました。
ハーデス撃破ァ!!
エメトセルク、お前が後半してきた仕打ちは許さないけど、溢れた光も相殺されたし、最後がよければすべていいのだよ……
満身創痍の仲間たち、歯切れの悪い水晶公、そして最後の最後で漂流する闇の戦士御一行……!
行きは良い良い帰りは怖い、クジラの送迎はありませんでした。
ハーデスとの激戦のあと海底から自力で戻ってくる英雄って……
蒼天のイシュガルドは竜に送ってもらえたのに……
うーん世界は厳しい!
ということで漆黒のヴィランズ、走り抜けました。
なんかもうストーリーしんどすぎていっぱいいっぱいで、じゃんじゃか進めてしまった。
個人的にアルバートがめちゃくちゃいい友達感覚だった。
ただしお前、プライバシーは守れよ(守っていた様子)。
水晶公はもはやヒカセンのファンのようだった。
「……いちばん憧れの英雄なんだ」の「へぇ〜そんな人がいるんだね、救われるといいね〜」からの、「さようならオレのいちばん憧れの英雄!」には腰を抜かしそうになった。
おっおれか〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!
ウワーーーーーーッッ!!!!!!(情緒不安定)
事細かに全部描きたいけど、それはまた別の機会に。
そういえば何か忘れてませんか?
実は……おれたち原初世界に帰れていないんです!
グ・ラハ!!どうにかしてください!!