別ワールドへ遊びに行く機会がありました。
こういうのはまだ4回目か5回目くらい…で、
ゲームの中の事とはいえど、パラレルワールドに行ってるみたいでなんとも不思議な感じ…。
単純に同じ世界のコピーがたくさんあるという話なんだけど、
別のワールドは自分のワールドとは空気感が違う…という感じがする。
光の差し方が違う…という感じがする。
実はパラレルワールドもの大好き。
ドラゴンボールの世界にはもともと宇宙は20あって、
絶対的な存在によって現在は12まで減りました(ですよね?)
ドラゴンボールの世界の宇宙の果てには壁があってそこから外には行けない(ですよね?)
リアルの世界の宇宙というのは、この頃の研究では
「この宇宙のコピーは無限にあると考えるのが自然」で、
現生人類が認識している宇宙でいちばん速い「光」よりも
速い速度で宇宙は膨張しているので宇宙の外には行けない。観測もできない。
観測ができないもの≒存在しないのと同義という考え方で、
でも宇宙の外側には時間も空間も何もない…という禅問答みたいなもので、ぐぬぬぅーとなる。
『何もない』って概念て何…???
『意識』というものも一体何なのかがまだわかってないそうで、
じゃあ、寝てるか気絶しているかで意識のない状態≒『何もない』なのだろうか…??
「大丈夫。気絶しているだけだよ」はぜんぜん大丈夫くないので
即病院行けと思うのは自分だけなのだろうか…??
最近研究されてる数学リーマン予想とかABC予想、宇宙物理学とか素粒子とかも、
あの域まで行くとそれこそもう禅問答とか哲学ですよね。
「この宇宙を別の宇宙からみたとしたらどうかと考える」
とか
「数は無限に続いていて、奇数と偶数が必ず交互に並んでいるとはまだ証明できていない」
とか。
証明されてないので、実は違ってました、とかも多いにあり得ます。
でも、ある法則があるかもしれない、とか。
なるほど、超一流の数学者が病むわけだ…沼っている…。
この頃は、
今わかっていないことが全て解明される日がくることを心の糧にして生きてみてもいいかな…
と思ったりはする。
すべてをしるものになってみたい。
人間の生きる糧って、きっと『希望』だよな。
さしあたっては今日の朝ご飯は、
・おかゆ(レトルト)
・コーヒー牛乳
・味噌汁
・コーンポタージュ
・オレンジジュース
にしてみようと思います。
全てを汁物。