グリダニア、リムサ・ロミンサ、ウルダハ。
エオルゼア諸国はいずれも蛮神問題を抱え、さらには共通の脅威であるガレマール帝国に対抗すべく、光の戦士を中心とする暁の血盟の助けを借りながら、強固に手を組んでいる。
…というのは、いささか短絡的な結論であろう。
各国は他国に見せられない政治的な問題を抱える。ガレマール帝国という脅威がなければ、ここまでの平和的な外交は続いていただろうか?
敵の敵は友という危うい関係は、このアウトロー戦区において、各国の本性を表すかのごとく、激しい火花を散らすのであった…!
ということで、フロントラインやってみました!
マッチングまでに30分以上かかったため、1戦だけですが、とても面白かったです!
72人マッチングは非常に時間がかかりますがわやはりフロントラインら72人が一番楽しいと思います。
本陣からの橋頭堡は3つ候補地が用意されており、8人PTがそれぞれを確保・死守しながら他の2国の動きを見ながら隙をついて拠点を奪いに行く。
もし奇襲が成功して新しい拠点を取れば、前線を押し上げ、各拠点へのアクセスを塞ぎながら、さらに攻め込んで行く。
恐らくこんな戦いになっていくと思われます。
PvPというカテゴリではあるものの、ウルブズジェイルとはかなり趣も異なり、PvPが怖い人や抵抗がある人でも気軽に参加できるコンテンツになっています。
かく言う自分も、つい最近までPvPなんて面白くないと食わず嫌いをしていたプレイヤーでした。
でも、ウルブズもフロントラインも、とても面白いですよ!
確かにウルブズは上手い人たちにボコボコにされるのが70%くらいで心が折れそうになる時もありますが、フロントラインはそんなことありません。
諸葛亮のように作戦を立てて指揮を取る人、呂布のように敵陣で暴れる人。趙雲のように単騎駆けをする機会もあるかもしれません。
広く地形をとらえ、勝機を逃さない。
コミュニケーションも然り、チームでの一体感がものすごく感じられます。
まずはビビらずに、気軽に参加してみましょう!
8人でも16人でもマッチングするそうですが、あの広大な戦場は24人で駆け抜けてこそだと思いますよ!