よし、ハゲガル日記を書こうか。
GWの初日は生憎の天気模様。
本当は上野に行って一人焼肉でガルカンステーキだぜ!とか思ってたんだが、なんかもう出かけるのがかったるくて一日ゴロゴロしていた。
そんなハゲガルだが、肉は食いたし。
てなわけで、自家製ジャーキーを制作中だ。最初にビーフジャーキーを作ったのはいつ頃だったか。5年前か、10年前か、わからんが7,8年くらい前かな。
安い赤身のブロック肉を適当に買ってきて作ってみたんだが、これが美味い。
なんというか、市販のジャーキーと比べると、燻製の香りがえげつないほど強くて、比較にならん。
時間はかかるが簡単に作れるし、おススメだ。
良し、今日はジャーキーの作り方を日記にしよう。
いや、ハゲガルは普段料理なんてほとんどしないし、知識はない。ないが作れるし、
作ったもんは食うし喰えれば食いもんだろうそれは。わはー!まず必要なのは赤身のブロック肉だな。
サシの入った高級肉なんぞ要らん!真っ赤で安いオージービーフかアメリカ産の牛肉がおススメだ。
いや他に使ったことはないが、
脂身など無用!肉は赤みがあればいいのだ!あと必要なのは、肉を干すための網。
こんなん。800円ぐらいだな。
あと、肉を燻製するための道具。
こんなんで十分。1000円ちょいくらいか。
ちなみにハゲガルはこれ同じものをもう何年も使ってる。大丈夫だ問題ない。
後は燻製するためのチップが必要か。まあamazonで適当に買えばいいと思う。
チップにもいろんな種類があるが、何でもいい。こだわるな。なんでもうまくなるさ!
道具が揃ったら、まずは赤み肉を切るところからだな。
赤み肉は半冷凍すると非常に切りやすくなる。
初めて作った時は肉が綺麗に切れず、厚みはバラバラになるわ、あちこち崩れるわでひどいことになった。
なんで、軽く冷凍しておくのがおススメだ。めっちゃ楽に切れるようになるぞ。
肉の大きさにもよるが、冷凍庫で4時間くらい凍らせておくと切りやすい。
カチンコチンに凍らせちまうと、当然それはそれで切るのは厄介になるぜ。
2,3ミリ幅程度で適当に切ったら、次はタレに漬け込む。
タレのレシピ?そんなものはない!しょうゆをベースに、家にあるあらゆるソースとスパイスを程よくぶち込むのだ!
奇跡が起きることを期待し、なんとなく、気の向くままにブレンドする。
これぞハゲガル流よ。(毎回できる味が違うがそれもまたよし)
今回、たれに使ったのはこんな感じだ。
・醤油200Cc
・冷蔵庫に眠っていた謎の中華ジャン少々
・ベトナムっぽい国の謎の辛いケチャップみたいなソース少々
・五香粉少々
・めんつゆ少々
・料理酒少々
・花椒少々
・刻みニンニク一個分
・ガパオの元(スパイス塩)
あと何入れたっけか。なんか色々いれたな!
このたれに、肉を漬け込み24時間程度冷蔵庫に入れておく。
24時間後、正確には28時間くらい経った気もするがまあいい。
冷蔵庫から取り出し、肉を水で洗う。余計なスパイスは全部落とす。
塩がきつすぎればここで少し塩抜きするんだが、まあわからん。奇跡に期待し適当に処理する。
洗った肉をキッチンペーパーに並べ、水をざっとふき取る。
うーん、スパイシーな香りがするぜ。水気が取れたら、干し網で乾燥させる。
天気が良ければ、外で1日程度干せば十分なんだが、今日は生憎の雨だ。
しょうがないので風呂場に吊るす。これだけだと乾燥しないんで、扇風機を当てて感想を促す。
というのが現時点での工程だ。
この段階で一つ味見してみたが、なかなかスパイシーで美味い。成功の予感。
明日まで干し、いい感じに乾いたらいよいよ燻製に入るぜ。
こいつは以前の写真だが、こんな感じになる。
完成が楽しみだ!早く食いたい!ビーフジャーキーは作るのは時間がかかるが簡単だし、市販のものとは一線を画すほど香りが強くなるのでマジおススメなんだぜ。