ちょっと久しぶりに
蒼天のイシュガルドに想いはせてみます
過去のIDを対象に、少人数でも入れるように
コンテンツファインダーの改良を検討しているとのことです
また、冒険者以外のキャラクター育成要素も検討されていて、
例えばフリーカンパニー内で要員として育てて、IDに連れて行ったり
グランドカンパニーや、フリーカンパニー同士の
大規模な戦争の傭兵にしたりとかできるのかなーと思っています。
ところで、旧時代の冒険仲間のNPC(フェローというかパートナーというか)は、
どこへ行ったのでしょうね~
ララフェル♀の性格がシャントットっぽいのは、憶えています
シャントットといえば、FF11とのコラボイベントで登場しましたけど、
レリッククエ「星屑のロッド」で語られる第五星暦に黒魔法を広めたシャトトが、
まさにシャントットのことで
英語圏ではゲロルトが、言い間違えるネタがあるらしいです
第三星暦は、アラグ帝国の時代、つまりFF3のネタが豊富な時代で
第五星暦は、魔法の時代で、FF11のネタが豊富な時代なのかな?
蒼天のイシュガルドでは、アラグ帝国が、いかなる理由で、
そしていかにしてバハムートを召喚し、捕らえ、ダラガブに封印したのか
そのあたりが語られるサイドストーリーも用意してるらしいです
FF3との関係性は全く無いですが、FFシリーズや旧時代をやった人には、より一層、
やってない人にも、バハムートとアラグ帝国とその支配者のザンデは、
新生でいうところの、大迷宮バハムートとクリスタルタワーが初めてで、
そのふたつがリンクするような感じでしょうか
カルテノー平原に眠る「バハムートを捕らえし者」オメガも、間違いなく出てくるでしょうね
第三星暦を振り返るストーリーになりそうですね
さて、ここからは、2.55を終えて更に
蒼天のイシュガルドに深く想いをはせてみます
完全にネタバレなので、まだメインクリアして無いひとは見ないで下さい
でわ、今回はこの辺で失礼致します。
次、あるとすれば、第20回PLL&OPムービー上映会の後で。。。
私の独自の解釈と偏見で妄想しております
決して真のストーリーを語るものではありません
タタルさん
まず、タタルさんは石の家が制圧される事を知っていて、
石の家から離れる為に休暇をもらったと考えます
ただ、これは偶然知ってしまったか、別のスパイ、或いはロロリトと繋がっていて
事前に知らされていたものと思います。
脅されていたか、未来の為にと言うことで、何が起こるか知ったうえで、
石の家を離れる為だと思います
祝賀会の招待状を持って来たタイミングが、決断のリミットで、
招待状自体、誰からのものでも無い、タタルさんが直接渡す役目だったような気がします
さて、ここでなぜ巴術を習おうとしたか、ブラッドパールで御守りを作ろうとしたか
あえてメインストーリーにした意味は、必ずあるはずです
御守りは、結局渡せて無いけど、この先の運命を知っているから
そうしたのだと信じたいと思います
でもブラッドパールは、何か不吉だ・・・
それにコスタの最後のあの笑みはなんでしょうか?
死亡フラグかと思いましたが、生きているので、何かを隠している
そう捉えるしか無さそうです
あ、トゥビルゲイムさんがタタルさんは、算術に長けていると言っていたので、
算術士くるかな?と思ったのは私だけでしょうか?
ナナモさま
あの毒をもられて苦しむ姿は、もう二度と見たくありません
(と、いいつつムービーを繰り返しみて何かを探る・・・)
あのまま、王制放棄をされると、王党派も共和派も、解体し
困る人は非常に沢山いるので、死んだことは、伏せられると思っていましたが、
あっさり暗殺されたとテレジによってつげられたので、
テレジとロロリトの思惑の違いがここにあるような気がします
ナナモ様が、王政放棄することと、冒険者に何かを託すことを知った侍女は、
ロロリトに話し、ナナモ様を一時的に仮死状態にし、欠席させる為に毒を飲ませるよう
或いは、テレジの毒をすり替えるよう命じられます
しかし、それを知ったか、或いは実行されたであろう暗殺計画に
テレジが冒険者の動きを監視させて現場を抑え、暗殺を企て実行したのが冒険者と暁だ、
更に不滅隊による都市の警備を薄くしたラウバーンに非があるとまくし立てます
ロロリトは、混乱に乗じてナナモ様とタタルさんを入れ替える計画でした
タタルさんは、ウル朝王家の血を引く者なのでは無いでしょうか
しかし、タタルさんは自分が居なければ、計画が失敗すると思い、
石の家を出てしまっていました
となると、タタルさんは石の家が制圧される事は、知らなかったかも知れませんね
祝賀会のおり、自分は王家に戻される、たとえ戻されても、その前に何かしたい
そういう思いがあったかも知れません、、、しかしあの不適な笑みは・・・
さて、そんなわけでナナモ様は生きている!そう思います、そうと信じたい
リリラになって、パパシャンと共にシラディハを先に抜けて逃げている
或いは仮死状態のまま連れ出されている、そうに違いない
でもって、ナナモ様とタタルさんは、同じ声…何かあるに決まってますよね
イルベルト
このひとも、ラウバーンに対してひどい言い方をしていますが
あの闘いの初めか、最中にラウバーンに対して真実は、また別にある
ことを伝えているのではと思っています
あの闘いは、どう見ても時間稼ぎです、対峙しているように見せて
ラウバーンが、冒険者と暁のメンバーを逃がす手助けをしたとしか思えません
ナナモ様の死を確認したのがイルベルトなので、死んでいないことを
確認したのもイルベルトであり、そして、暗殺したのは冒険者でも、暁でも無く
イルベルトが自分だと言っています。
だから、当然ラウバーンは冒険者と暁を逃がします
そして、ラウバーンは、イルベルトが真犯人で無いことも
わかっているような口ぶりでした
ふたりの中で何かの言葉が、黒幕がいることを伝える言葉だったはずです
イルベルトは、表向きには、テレジに金で飼われたようですが、
裏ではロロリトに従っていたように思えます
そもそも、ロロリトの指示で、
偽りの暗殺計画を真の暗殺計画に見せかけてテレジが行うようにけしかけ、
手配したのはイルベルトかも知れません
ラウバーン
左腕がもげてしまいました
イルベルトは、角が折れた猛牛は、肉となるだけと言っています
昔交わされた何かの言葉に引っ掛けて皮肉を言うことで、
ラウバーンは何か、ハっとさせられた表情をします
その時に何かに気がついた気がします
初めは、怒り狂うとき、真っ赤な演出がされていましたね
暗黒面に堕ちたようにも見えますが、果たして暗黒騎士の伏線なのでしょうか
イルベルトは、剣に何かを宿しました。魔法剣のようにも見えます。
さすがにその場での処刑はありませんでしたが、牢屋に幽閉されてしまいました
何かを思うのは、ナナモ様のことでしょうか。
生きている、感じる、、ナナモ様を感じるぞ、、生きているぞ
ただただ怒りを抑えるだけでしょうか。
テレジ・アデレジ
ララフェルという種族は、つくづく残酷非道なのが多いですね
ウルダハを手薄にさせる為にカルテノー平原にアラグの遺跡がある情報を流したのは
テレジ本人であり、まんまと不滅隊を仕向けさせて銅刃団の勢力拡大を成功させました
ロロリトが、ナナモ様暗殺を計画しているということを知り利用する事を企む
或いは、ナナモ様には最後まで女王でいてもらわなければならぬゆえに暗殺計画を企てるも、
ロロリトに毒をすり替えられる
もちろん、同じ共和派ではあるものの、ロロリトに出し抜かれないよう先手を打った
イシュガルドがエオルゼアの政治に介入してくるなどもってのほかだ
かなり前から異端者達に協力し、ようやくその見返りが、返って来た
まんまと王党派を、イシュガルドとの和平と邪魔な冒険者と暁もろとも抑圧することに成功する
しかし、怒りに狂ったラウバーンによって腹をカッ裁かれ切り捨てられる
が、しかし、死んだかどうかは確認されていません
ロロリト
実質王党派が支持する儲からない話に、彼は全く乗る気など、ありません
お飾りであった女王ナナモ様が砂蠍衆が決定したことではなく
共和派よりも王党派の考えを受け入れるようになっては全くうまくない
テレジアデレジの動きもかなり怪しくなっていた
なんとか先に手を打たなければ、ナナモ様が、王政を放棄する決断をしたことを
侍女より聞き、その前に手を打たねばと偽りの暗殺計画を実行する
しかし、テレジにその計画もろとも奪われ、
或いは、逆に未遂に防いだか、暗殺がさも真実の様に祝賀会に混乱を招く
それとも、全てが計画通りなのだろうか?
結果的に邪魔ものを排除し目的を果たすもテレジに出し抜かれたことには、変わらない
なんとも後味が悪い
ナナモ様にも、タタルさんにも逃げられ、独占することになったとして、
果たしてこの混乱を収拾する事ができるか
ところで、フ・ラミンさんは元ウルダハの歌姫で、
恋人が、ロロリトに追放され、更に誰かに暗殺されてしまったんですよね
タタルさんを気にかけるあたり、何か関係ありそうな気がします
パパリモとイダ
シャーレアンの賢人が、ここで全員果てるわけが無く
いくら自己犠牲というFF王道の廻りに呑まれたとしても
ムーンブリダさんに誓ったはずです
私たちは必ずアシエンからエオルゼアを救うと
パパリモは、自己を犠牲にして
対象の命燃え尽きる最大の攻撃力を引き出す禁忌魔法「ブレイジャ」を唱え、
イダは、全ての気を放つ禁忌絶技「アタシ式ファイナルヘブン」をぶっぱなした
っと言ったところでしょうか
どちらも自身をエーテル化してしまうのでしょう
ヤシュトラとサンクレッド
サンクレッド弱すぎます
心も身体能力も最弱でイイトコなし
まぁ、ヤシュトラが詠唱している間、ひとりで相手にしていたので
スゴイことは凄いのかも?
ヤシュトラは、螺旋丸か元気玉みたいなのを収束してましたね
禁忌魔法「ホーリジャ」でしょうか
自身と周囲のエーテルを集めて、周りの壁を崩し自らもサンクレッドも
巻き込んで塞き止めようとしたのでしょうか
なんかそこまですることあるのか疑問が残ります
歴代FFの自己犠牲のほとんどが、
無駄死にしていますが、感動を呼ぶものでした
なんか、これを自己犠牲と呼ぶには、ちょっと浅はかな感じがします
恐らく自己を犠牲にしないと放てないのでしょう
まぁ、逃げながら壁を崩す方が、情けない気もしますが
シラディハ遺跡が~~~
ところで、ヤミトラに話しかけても特に何も変化無しでした。
ミンフィリア
希望の灯火トレーラーで、真っ先に死亡フラグが、立ったと思ったのですが
ムーンブリダさんに白羽の矢が立ったので、意外としぶといと思いました
ようやく転機が訪れましたが、まさかのハイデリン闖入
き…て……かん…て…「光の芽」を摘んではいけません
冒険者は、「希望」…では、この星を救う「光の芽」とは、
いったいなんなのでしょうか
冒険者ならば、この場所に残る必要は無く、一緒に逃げるでしょう
「まさか…」というほどの意外な人物か、局面か、
この時点では、人物であればナナモ様としか考えられません
ナナモ様が、シラディハ遺跡の何処かに逃げ延びたものの、助けが必要
そういうことに違いありません
それとも、暁のメンバー全員のことでしょうか
ハイデリンが風前の灯なので、新たな星の命をさして「光の芽」なのかも知れません
それかシラディハ遺跡に眠る、本当に芽が咲いているのかもしれません
ただ、ミンフィリアは、「使命」のためと言っていました
この「使命」という自分の果たすべき「務め」が解った時
これが本当の自己犠牲のキーワードなのですよね
アルフィノ
クラウドの精神崩壊までには至らずもオマージュのような気がしますが
何故か座ると「私は…」とか独り言を言い出すので
ずっと立ってろ!!と言いたい
まぁ、なるべくしてなったとしか言えません
ストーリーが進むにつれ、
典型的な自己中心的プライドの崩壊キャラの階段を見事に降(くだ)っていきましたね
そこはクラウドとはちゃいますね~
って嫌いぢゃ無いですよ…
彼にとって初めての挫折だから、あ〜なってるだけ
さぁ、目の前には登る階段しか残っていないぞ
登れない階段はない!!
だんだんおかしな話になってますが
テレジの金の力で崩壊してしまうとは、ほんと人は罪深い生き物ですね
そばに英雄がいるのに残念ですよ
ピピン
第七霊災回顧録に登場したラウバーンの養子 ピピン・タルピン
いつ誰にアラミゴから戻るように言われたのでしょうか
この状況になることを事前に知るものから?
いや、移動手段がテレポやデジョンなら、ことが起きてからでも間に合うけど
そんなつまらない話なのでしょうか
だったら冒険者も暁もウルダハからテレポやデジョンで逃げればいい
ドラクエみたいに頭を天井にぶつけることもない
戦闘中という縛りに阻まれたのでしょうかね?
それにしても、賢人でさえ自己犠牲を選択する状況から
よくアルフィノを救えたものです
強過ぎるし、タタルにそっくりだし、、、
ああ、ララフェルだから似てるだけかw
そういえば、タタルさん、ファミリーネーム無いんですね
タタル・タルピン
命名規約だとタタルさんは、タタル・タルだから違う…ん?
ってか、ララフェル自体ファミリーネーム無いんだ
命名規約からすると、
ピピンは、プレーンフォークだけど
タタルは、デューンフォークですね
すみません脱線しました
果たして、ラウバーンを救うことはできるでしょうか。
ウリエンジェさんとアシエン・エリディブス
闇の使徒の秘密も、蛮神とエーテルの関係も、星の理も知り、予言も代弁する
七魔王と契約した魔法使いのひとりと噂される賢者 ウリエンジェさん
ついに調停者エリディブスに目をつけられてしまいました
星の運命とはいったいなんのことでしょうか
話したいのか、知りたいのか、弱まったハイデリンにとどめを刺すべく
ウリエンジェの知識が欲しいのでしょうか
旧時代は、ウリエンジェさん悪者だと思ってましたから、
闇の使徒と接点があっても全く違和感はありませんが、相変わらず落ち着いていて
どこか更に上の存在のような雰囲気ですね
呼び寄せられた場所のせいか、エリディブスが見えると言うことは、
存在は知っている(伝承か何か)ということですかね
「人たる者」への進化にも興味がありそうだし
媒介にさせられて本望とか言い出しそう
アシエン・ラハブレア
以前のメインクエストのムービーの通り
既にイシュガルドの教皇を操っており
氷の巫女の侵入や、ドラゴンの襲撃
そして今回の騒動に何らかしら関わっていると思われます
氷の巫女は、人と蛮神の融合、ドラゴンの襲撃も、かつての人が犯した罪も
そして、また繰り返される愚かな罪も…その影にアシエンあり
次は北の地にて光の戦士たちを
1000年におよぶ竜と人との戦争に巻き込む
いくつか策謀を準備しているらしく、使命そっちのけで
楽しんでしまっている節があります
最後に
タタルさんって
ミンフィリアさんが、『「暁」の灯火は、決して消えない』って
言ってたのいつ聞いたんでしたっけ?
妄想が過ぎまして、大変失礼致しました。