一月も下旬となりましたが、
暦の上では「立春」となり
言葉上では「春の始まり」を意味するそうです。
どうでしょう、春は始まっておられますでしょうか。
こちらの地域はこの冬で2回目となるであろう大寒波が到来し、
久方ぶりの積雪を眺めながら、
出勤メンドくさいなー
などと風流に物思いに耽っておりました今日この頃、
皆様は如何お過ごしでしょうか。
街の空気なんぞもバレンタインの甘い雰囲気の
香りを漂わせ始めて参りまして、
世の男性方がソワソワとチラチラと挙動不審になる恒例の
風物詩が見られる季節がやって参りました。
当方は
「たぶん、と言うか確実に?
うん、オレに渡そうとしてくれる人が居るんだけども、
仕事忙しくて受け取っている余裕もないだろうなー、
可哀そうにな、オレも辛いなー」などと
真っ暗な画面のスマホを耳に当て今日も呟いております。
どうやら一足先に
僕の頭の中には春がやってきたようです。
※※以下 黄金編のネタバレを含みます※※ !まだの方は戻って戻って!前回までのあらすじ!
ひとつめのID「濁流遡上 イフィカ・トゥム」が終わり
4陣営のそれぞれの継承の儀への参加にまつわるエピソードを垣間見たあきねこ!
次はモブリン族からの試練にて壺匠を探すよう言い渡されたウクラマト一行は
職人を求め一度トライ・ヨラへ戻るのだった!
壺匠の候補者として
トライ・ヨラへと至る船上で出会い、
なんやかんやあり万貨街へと紹介をしたフォンジャンテーン君
なんだけど紹介した直後に引き抜きとはまた
節操がないなぁ笑
もっと最初の方でこの紹介の演出を入れておかないと、
スパンが短過ぎて流石に万貨街の顔役に申し訳立たないと思うのですが、これ如何に。
そしてウクラマトは王急に戻ることになり、自身は宿屋へ・・
とここでまさかの呼び出しが入る。
主人公も王宮へと呼び出しがかかった。
あれ?オレまたなんかやっちゃいました?
などと考えながら王宮へと向かうと
虹色に光る床!
インスタンスバトルへのお誘いだ!
間違いない!
今から血が流れるぞ!(ワクワク)
連王を睨む自キャラ
(は?この表情ライティングも相まってイケメン過ぎやしないか?)
そういや主人公と手合わせをしたいと言ってましたねぇ
こんなに早く回収するとは思ってはおりませんでしたが。
(グルージャジャ様デッカ!)
そして始まる親父さんとのインスタンスバトル!
そして出ました、「その通りだ」スマイル!
そして楽しすぎてSS撮るの忘れてた!
「お前が娘を託すに相応しい人物か、どうしても見極めたくなった」わかっていますよ、お義父さん。
娘さんは必ず僕が幸せにしてみせます!
「仲間を守ることに長けたお前の力があれば、
ラマチの盾となり支えることもできるだろう」あ違ったわ。
やだ恥ずかしい。
ここって選択したロールで台詞変わるんでしょうか?
「ラマチの父親として話がしたい-
一緒に旅をしてきて、ラマチをどう見る?」ふむ。
一言で言えば純粋な理想を掲げたまま迷子になり、
自身がどこに立っているのかもまだ理解できていない。
そんな子供なのかも知れない。
しかし、迷い答えをまだ見出せないことは
裏を返せばまだその理想を捨ててはおらず、
現実的な妥協へと書き換えられていない事でもある。
わからなかった事、見えていなかった事
それを自覚した瞬間、
すでに客観的な視点が芽生え、
盲目的に走っていた状態から、
一度立ち止まって周囲を見渡そうとする
成長の入り口へと立った事の証左でもあるはず。
ならば答えは一つ
星を見つめる者は足元の溝には気付けない。
だが、溝に落ちたからといって星が消えるわけではないのだ。
王に相応しい器を選ぶためのものじゃない
王に相応しい器へと磨くための儀式である
選別ではなく錬成であると。
まぁそりゃみんな薄々気付いてましたよね。
「先達としてラマチと共に同じ路を歩き、
ときに導き、ときに背中を押してやってほしい」はい、お義父さん。
健やかなるときも、病めるときも
ラマチと共に歩むことを・・え?
ということで連王から
男と見込まれ娘の将来を頼まれた僕は、
フォンジャンテーン君を引き連れモブリン族のもとへ・・
とここで、じゃ気にしませんウケブさんに呼び止められる。
なんでもウケブさんは僕のラマチを王に推したいラマチ派になったらしい。
分かってるなぁ。
やはりモフモフぬこは皆、僕の味方というわけですな。
伊達にこんな名前してないからなぁ。
ぬこ様への愛が伝わってしまったかぁ。
「黄金郷とはトラル大陸において、
千年の昔から囁かれる伝説の地・・・
ところが、どんな場所なのか所説あり判然としない。
文字通りに黄金の建物が並ぶ都だとする説もあれば、
秘宝の在り処とも語られている。
なぜなら、黄金郷を探しに行った者たちは、
誰ひとりとして生きて帰ってはこないから・・・」生きて帰ってきてないのに、なんで黄金の建物が並ぶ都だとか分かるんだよー
「徒労に終わる冒険に出ることを諫めるための訓話にも思えるが、
そんな場所を、連王はどうやってみつけたんだか・・」ありがとう。今回はエレンヴィルが建築担当なんですね。
そんな黄金郷なんて眉唾なもの、僕は信じないぞ!(建築中)
とノッたところで
今回の冒険(?)はここまで!
あんまり長いと読みにくいからね!
つづけぇ!!追伸 ハウスの抽選落ちました。慰めてください。