ただの検証記事。
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[その1] [アート・オブ・○○]
X = 現在の工数 / 必要工数 とする。
アート・オブ・○○を使った後5ターンの間、ブランド・オブ・○○の作業効率は
作業効率 = -200 * X + 300 となる。
つまり最初に使えば作業効率300(模範作業2.5回分)。
完成間際に使えば作業効率102(ただの作業とほぼ同じ)。属性合わせればこれの倍。
以上。
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[その2][堅実の心得]
堅実作業で消費するCPと耐久を0にするスキル。
そのターン数は
ターン数 = 工数 / 100 (小数点以下 切り上げ)
つまり工数478の製作で5ターン、工数1436の製作で15ターン。
コンファートゾーンとピース・バイ・ピースを混ぜればLv60☆☆レシピでも
耐久10消費しただけで工数が900近く進むことに。
この場合はアートも確信も不要ですね。以上。
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[その3] [ビエルゴの奇跡]
マイスタースキルのん。インナークワイエット半減するやつ。
*かなり簡略化したモデルですので間違いは指摘してください。
*書いてから思ったけどすごい分かりづらい。むしろ私しか分からない。
インナークワイエットが1上がるたびに加工精度は「初期値の20%」ずつ増える。
仮に加工精度が600だった場合、増える加工精度は120。
これは加工の効率が100→120→140→・・・と伸びているのとほぼ同義。
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(仮定1)インナー11→ビエルゴの奇跡→(加工5回で)インナー11→グレスト→ビエルゴの祝福
加工効率
インナー11まで 100+120+140+…+260+280=1900
ビエルゴの奇跡 600くらい
インナー11まで 200+220+240+260+280=1200
ビエルゴの祝福 グレスト込みで1800
合計5500 (奇跡前にグレスト使えば合計6100)
(仮定2)インナー11→加工5回→グレスト→ビエルゴの祝福
加工効率
インナー11まで 100+120+140+…+260+280=1900
加工5回 300*5=1500
ビエルゴの祝福 グレスト込みで1800
合計5200 (仮定1の奇跡分を加工にして加えると合計5500)
グレートストライドを2回使えばよく伸びるのは当たり前。
大雑把計算で等価。奇跡は使わなくていい。
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(仮定3)インナー11→ビエルゴの奇跡→グレスト→ビエルゴの祝福
1900+600+1200=3700 (奇跡前にグレストすれば4300)
(仮定4)インナー11→グレスト→ビエルゴの祝福
1900+1800=3700 (仮定3の奇跡分を加工にして加えると4000)
奇跡は使わない方がいい。
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(仮定5)インナー11→(高品質)ビエルゴの奇跡→グレスト→ビエルゴの祝福
1900+900+1200=4000
(仮定6)インナー11→(高品質)加工→グレスト→ビエルゴの祝福
1900+450+1800=4150
奇跡は使わない方がいい。
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(仮定7)インナー11→(最高品質)ビエルゴの奇跡→グレスト→ビエルゴの祝福
1900+2400+1200=5500
(仮定8)インナー11→(最高品質)加工→グレスト→ビエルゴの祝福
1900+1200+1800=4900
(仮定9)インナー11→(最高品質)ビエルゴの祝福
1900+3600=5500
奇跡に頼ってやらんでもない。
足し算ミスしてました。奇跡などには頼らん。
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やっぱりビエルゴの奇跡はダメなきがする。
グレートストライドやイノベーションを両方に入れればお得になるけれど
そんなにCPが余っていて耐久が足りない状況が思いつかない。
インナー11→ステディハンド→グレートストライド→イノベーション→ビエルゴの奇跡
→グレートストライド→ビエルゴの祝福
とかね。CP50以上余らせてこんなスキル回しするくらいなら、倹約使いたいです。