Mono Arachneは冒険の旅に出た。
今回は
ライトパーティー・・・のはずだったが、簡単に揃うはずも無く・・・3人で突入。(チョコボは置いてきた!)
洞窟に入ると、そこは予想以上に広く、明かりはあるもののその奥は暗く見えない。
Monoの冒険心が高まる。
洞窟には無数の鍾乳石が存在し、地形が浸食されている。
モンスターの気配は一切感じることはなく、フラッシュしても何も反応はない。
洞窟の奥まで行ったが宝箱もモンスターも一切出てこない。
しかし、Monoらは最後に巨大な構造物を見る。
巨大な石筍・・・その名も
巌窟王・・・。
鍾乳石からここまで巨大な構造物になるには何万年もかかるとか・・・。
ラスボスと出会うことができなかったMonoらは若干残念に思いながら冒険者が多く集う街に戻った。
そして、もう一人と合流しライトパーティで食事を取ることにした。
~~~~~~あとがき~~~~~~
おいしかったれす(・ω<)
東方の国の料理・・・
もつ鍋だそうです。
そして、巌窟王・・・名前かっこいい。
鍾乳洞では鍾乳石や石筍にいろいろ名前を付ける文化があるそうで、星座に名前を付ける感じの意味不明さがあります(゚д゚)
巌窟王といえばデュマ著の『モンテ・クリスト伯』、アニメ化もされており自分の大好きな作品だったりします。関係ないけど、オススメ!
Mono Arachneの冒険はつづく