またしても、“賊”のようなスタイルに戻ってきました。
だ、だってここから先のストーリー重そうだし……。ヴァレンティオンカーディガンよりはいいかなって……🤫
スリーとアルフィノがグリダニアから戻るまで、きっと気まずい空気であったであろう、対立した考えを持つイゼルとエスティニアン。
精神的にも物理的にも距離が見えます。
そしてあまりにもモーグリ族に当たりが強いエスティニアン。
……もしかしたら、ニーズヘッグとの繋がりが彼を攻撃的にさせているのかも。
ですが、ジャンプの話題には興味津々な様子。
モーグリ族たちによると、エスティニアンのジャンプを使う戦い方は、モーグリ族の先祖、戦士“モグ”に似ているそうですが……。
エスティニアンは相変わらずジャンプネタを拾ってきますね。
カヌ・エ様の心配もごもっとも。
エスティニアンがニーズヘッグの感情に振り回されることなく、ジャンプを続けられるよう見守っていきますね。
ずっとイゼルの発言にはどこか違和感があったけど、このセリフを見て改めて感じたこと……。
もしかしてイゼルは、その身に“かつて実在したシヴァそのもの”を降ろしたと信じてるのかな。
グナース族の神が“グナース族の思いから生まれた存在”であったように、イゼルが宿しているのも“現代人の思い描いた理想のシヴァ”なんだと思ってたよ。
もし本当にイゼルが“シヴァそのもの”を宿していると信じていて、
実際は“理想で作り上げたシヴァ”を降ろしているのだとしたら。
その確信を前提に、「聖竜との対話は上手くいく」と考えているのだとしたら……。
なんだか、嫌な予感がしてきたな……。