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4vs4フィースト召喚&赤魔指南(Patch4.11対応)

公開

もくじ
①はじめに
②初級編
 ・召喚編
 ・赤魔篇
③上級編
 ・召喚編
 ・赤魔編
④おわりに



①はじめに

まずは軽く自己紹介と、この日記の趣旨と概要などを説明させていただきます。
自分はフィースト(4:4、8:8、カジュアル)をシーズン1から現在に至るまで召喚士のみでずっとプレイしてきました。パッチ4.0に入ってからは赤魔導師にも手をつけ、それなりに腕を磨きました。
その過程で階級ではダイヤモンドが最高階級となり、10位以内にランクインしたこともあるため召喚士についてはかなりの知識と自信があります。先日終了したシーズン5でも、初めて環境に導入された赤魔を何度もプレイし、ダイヤモンドまであがることができました。

現在レンジジョブとしては召喚や赤魔は人口的に少ない印象をうけます。
そこで、今まで培った知識をこれからフィーストを召喚や赤魔で始めたい方、すでに始めている方に共有してこれらのジョブに興味を持ってもらったり、実践して勝つための糧にしていただきたいと思いました。
余談ですが、パッチ4.0以前の仕様のときにも同じような日記を書き、ほんとにたくさんの方に見ていただきました。ありがとうございました。

今回こちらの日記では、初心者から上級者まであらゆる層の役にたつような日記にしたいとおもいます。
初級編、上級編と大きく二つにわけ、それぞれ召喚と赤魔について説明させていただくので、自分のやりたいジョブの部分を参考にしていただければ幸いです。


②初級編

こちらは、これからフィースト4vs4を召喚士、赤魔導師で始めたい!という方や、すでに始めているけど何をしていいかわからないという方に向けて解説をさせていただきます。なのでジョブとしての特徴やスキルなどの基本的なところから解説させていただきます

召喚士・初級編
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(1)ジョブ特徴
まずはフィーストにおいての召喚士の特徴を簡単に解説していきます。
召喚士は主に、バイオガ、ミアズガといったDOTをいれて相手を継続的に削ったり、エーテルフローを消費して使用するミアズマバーストやエナジードレイン、による大ダメージを与えることができます。また、エーテルフローを消費していくと、トランスバハムートといった変身スキルによって高いDPSをはじきだしたり、デミバハムートを召喚して一緒に戦ってもらうなどが主な戦い方です。

召喚士が他のレンジジョブと一線を画す面は、DOTによる絶え間ないダメージ、キャスターでありながらほぼつねに移動しながら戦うことができる、さらにデミバハムートを召喚して共に戦うことで手数の多い攻撃をすることができるなどです

(2)スキル
それでは、召喚士のもつスキルについてそれぞれ解説していきます。(PVPにおいてどんなスキルになっているのか簡単に)

バイオガ、ミアズガ
こちらはいわゆるDOT。MP1500を消費して相手に継続ダメージを与えます。バイオガのほうが総ダメージが高いですが、ミアズガには追加効果で対象のうける回復効果を低下させることができます。

ルインガ
こちらはMPの消費も、詠唱時間もないのでおそらくもっとも多く使用するスキルです。暇があったらばんばんうちましょう。

エーテルフロー
エーテルフローを3つスタックし、MPも回復します。こちらはバハムートエーテルがたまっている分はスタックしないので注意しましょう。
また、PVPではミスが発生してしまうとバハムートエーテルがたまらないのでジョブHUDでしっかり確認しながら戦いましょう。

ミアズマバースト、エナジードレイン
ミアズマバーストはPVEと同じでDOTがはいってる状態の敵にうちます。
一方エナジードレインはMPとHPを無視できないほど回復できます。とくにMPが減ってきたらミアズマバーストよりこちらにフローを回してMPを回復していきましょう。

トランスバハムート、ルインジャ、デスフレア
トランスバハムートはPVEと同じでバハムートエーテルを使用して変身します。
この状態は与ダメージがほんのすこし上昇し、ルインジャがうてるようになります。
ルインジャは詠唱が必要ですが、MPを消費せず高いダメージをたたきだすことができます。
デスフレアも同じようにうつことができるので、トランスバハムートがきれそうになったらとどめに使いましょう。

サモン・バハムート、アク・モーン
トランス深度が1回たまるとサモン・バハムートを実行できます。
デミバハムートを召喚して、自身が攻撃をするたびにいっしょにオートアタックをしてくれます。
また、1回の召喚につき1回、アク・モーンをうつことができ、こちらもデスフレアとおなじ範囲攻撃で火力も高いので積極的にうっていきましょう。

トライバインド
こちらはMPと詠唱を必要としますが、離れた位置にいる敵を中心に範囲にうつことができるバインド攻撃です。味方を守ったりするときにつかいましょう。


(3)立ち回り
召喚士は上記のスキルを使って基本的にエーテルフローのリキャスト45秒をもとにローテーションをくんで戦います。DOTやルインガをうちながら、エーテルフローを使用→トランスバハムート→サモン・バハムートといった具合にスキルまわしをしていきます。

また、召喚士の特徴である動きながらでもDPSが落ちにくいという利点を生かして、自分が狙われていても相手から逃げながら、または視線をきりながら戦います。
一方ルインジャなどは詠唱しながらDPSをだす場合には動くことができないので、相手に殴られながら棒立ちでうちすぎないようにしましょう。
トライバインドは、範囲バインドで強力そうに見えますがあまりうつ必要はないとおもいます。
MPも消費してしまうし、長い詠唱を必要とするためです。味方が撤退するときに相手を足止めするときに使うくらいにとどめましょう。


(4)自衛
自分が相手に殴られているときに、自分で自分の身を守る自衛について解説します。
召喚士は正直、有効な自衛スキルはアディショナルの堅守や快気、疾走に頼ってしまいます。
固有のスキルで有用なものは現状ありませんが、何度も解説しているように召喚士は動きながら戦うことができるので、相手から離れながら、視線をきりながら戦うことで自衛をします。
これをするのとしないのでは大分違うのでしっかりと自衛をしていきましょう。
※この際味方のヒラの視線を切って、ヒールが届かないという事態が発生しないようにしましょう!


(5)バースト
味方のメレーの合図にあわせて、一気に瞬間ダメージをたたきだすことをバーストするといいます。
召喚士がうてる瞬間火力の高いスキルは、ミアズマバーストや、デスフレア、アクモーンなどです。
味方のバースト合図にあわせてこれらのスキルが合わせられるように準備しておくことが大切です。
とくにミアズマバーストは、対象にDOTが入っている必要があるので事前にDOTをいれておくことは必須です。



(6)アディショナル
ここではおすすめアディショナルスキルを紹介します。(アディショナルスキルについての解説は割愛させていただきます。
おすすめなのは堅守、快気、魔気、疾走です。
堅守や快気は召喚士が唯一自衛することができる手段なのでとくにおすすめです!
また、MPを消費するジョブなので魔気をいれたり、逃げにも攻めにも使える疾走なども試してみてもいいかもしれません。



赤魔導師・初級編
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(1)ジョブ特徴
赤魔導師は、1発1発が高いダメージを持つ魔法をどんどんうってジョブゲージをためて、近接スキルで一気にダメージをあたえて戦います。
連続魔という特性を持っているので、召喚士ほどではないですが動きながら戦うこともできますし、移動スキルが豊富なので戦場を縦横無尽に動き回ることができ爽快感が味わえます。

(2)スキル
ヴァルストーン、ヴァルファイア、ヴァルエアロ、ヴァルサンダー
これらはMPを消費しない、いつでもうてる魔法スキルです。それでも威力はそれなりに高いので、積極的にうってジョブゲージをためていきましょう。(無論バランスよくゲージをあげていくことを心がけてください。)

ジョルラ、インパクト
こちらは上記の魔法スキルよりも威力が少し高く、ジョブゲージも両方あがっていきます。しかしMP1500を消費するので、使い過ぎには注意しましょう。

コンボ・エンルドゥブルマン
ジョブゲージを両方75消費してうつことができる近接コンボスキルです。こちらは赤魔導師の一番の特徴であり、高いダメージをだせるスキルですので積極的にうっていきましょう。
また、コンボの最後では赤魔導師のスキルで最も威力の高いヴァルホーリー、ヴァルフレアを放つことができるので味方のバーストにあわせてつかいたいです。

ヴァルケアル
こちらはDPSのスキルでありながら、味方を回復できるスキルになります。
先日実装されたPatch4.15時点では回復力は2000、連続魔をつかえば一瞬で4000もの回復をすることができます。
しかしMPを1500消費するうえに、ヒーラーの回復力に比べれば微々たるものなのであまりつかいすぎないようにするべきだと感じます。

コル・ア・コル、デプラスマン
これらはリキャスト10秒の移動スキルになります。相手に接近して近接スキルにつなげたり、または敵から逃げるためにつかったりなどかなり使いやすいスキルです。
しかしTPを消費するため無限にはつかうことはできません。

モノマキー
対象に与えるダメージがあがるので、バーストするときなどにいっしょにうちましょう。モノマキーがはいってる敵にコル・ア・コルやデプラスマンをするとそれらのリキャストを半分にする点も活用していきたいです。

フランジ
こちらは自分の前方範囲攻撃で、ヘヴィを付与できます。コメテオをあてるために相手をとめたり、自衛するためにつかうなどします。


(3)立ち回り
赤魔導師は上記のように移動スキルや、ヘヴィ、回復魔法などさまざまなスキルをもっています。
とくに自衛の面ではいろんな手段があるというのがわかっていただけるとおもいます。自分が狙われているときはこれらのスキルを活用して相手と距離を離しながら、バーストするときに一気に近づくという戦い方になります。



(4)自衛
赤魔はレンジジョブのなかで自衛手段が特に豊富で、主な手段は
1.コル・ア・コル、デプラスマンで相手と距離をとる
2.フランジで追いかけてくる敵を足止めする
3.ヴァルケアルで自分を回復する。(こちらはあまりつかいません)
などになります。これらの手段によってうまくの攻撃をうけないようにしていきましょう。


(5)バースト
赤魔ができるDPSの高いスキルはやはりコンボスキル。
味方のバースト合図までジョブゲージをためておいて、合図と同時に一気に近づきコンボスキルを決めていくのが基本です。
もしジョブゲージがたまっていなくても、ジョルラ→インパクトだけでもかなりのダメージを叩き出せるので合わせるように心がけしましょう。


(6)アディショナル
赤魔のおすすめアディショナルスキルは堅守、快気、魔気、疾走です。
もともと自衛スキルが豊富なので、堅守や快気はさらに自衛力をたかめるためにおすすめです。
また、疾走は近接コンボをするときに相手と距離を離されないようにするために使えます。
魔気はMPを補充できるのでジョルラやインパクトをたくさんうてるので、スキル回しのスピードもあげることができます。



③上級編

こちらではある程度フィーストについて知識や実力ある方(他のジョブのことがわかる、戦場においては回りの状況が見れる)を対象にしたジョブの解説をしていきます。
上級編ですので基本的なことは割愛させていただきまして、重要な部分だけ書かせていただきます。
なお、ここで書くことは私自身が試して有用だと感じたことであるので、正解であるとは限りません。
参考程度に見ていただけると幸いです



召喚士・上級編

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(1)バースト
召喚士は手数が多いジョブであるため、一発一発のダメージは低い傾向にあります。
なのでバーストはそれらの手数をできるだけ1点に集中させることが重要です。
私が思う召喚士のバーストは大きくわけて2つあります。
①トランスバハムート中のルインジャ+デスフレア+DOT(1500+2000+α=3500+α)
②サモン・バハムート中のミアズマバースト+エナジードレイン+アク・モーン+ルインガ+DOT
(1500+1000+1500+750+α=4750+α)

これらは約1~3秒間にだせるダメージであって、召喚士の場合は持続的にダメージがだせるのでバースト後に続くダメージも考えれば相手を削る性能は高いといえます。
とくに②は手数が多いので、できるだけ味方のバースト合図にあわせて集中させることが大切です。
また、エーテルフローを使ったミアズマバースト+エナジードレインでも威力は低いですが、バーストをしっかり合わせることが大事なので、すこしでも相手を削る努力をしましょう。


(2)自衛
召喚士は自衛スキルはアディショナルに頼りぎみなのでそれらを相手のバーストに備えてうつのは当然なのですが、立ち回りによって自衛することが大事です。
具体的には移動スキルも相手を足止めする手段もトライバインドしかないので、常に相手のメレータンクと距離をとって戦うことが大事です。これによって事前にバーストから逃げることができます。
また、相手のレンジの視線をきる立ち位置を意識するようにしましょう。

動きながら戦えるという利点が最大の自衛手段なので、攻めてきた相手を壁裏に誘い込んでそこで相手をソロキルするという手段も立派な自衛であるといえます。




(3)アディショナル
ここは2択に分かれます。
①魔気を導入した与ダメモリモリタイプ
②堅守(快気)を導入した自衛重視タイプ
です。
①は魔気をいれて、DOTをかなり多くうてるので常に複数の相手にDOTをつんで相手を壊滅させることができます。このときいれるDOTはミアズガよりもバイオガのが無詠唱で威力も高いのでおすすめです。(バーストの際はミアズガもいれます)
ちなみに魔気を採用すれば与ダメが30万を超えることは当たり前になってきます。
②はやはり召喚士の弱点である自衛の弱さを克服するために重要だといえます。

なのでなにを重視するかによって魔気、堅守、快気を組み合わせるといいと思います。
ちなみに特性ですが、リキャスト短縮+MP回復+αがおすすめです。


(4)総括
召喚士は自衛手段が少ない分、相手を壊滅させることができる火力ごり押しジョブであるといえます。
逆にいえば相手に圧力をかけること、それが自衛にもなりえるのです。つねに攻撃の手を休めることがないようにしましょう!




赤魔導師・上級編

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(1)バースト
赤魔のバーストは大きく二つに分けられると思います。
①ヴァルホーリー(ヴァルフレア)+コル・ア・コル+インパクト+デプラスマン
(3000+750+2000+750=6500)
②ジョルラ+インパクト+コル・ア・コル+デプラスマン
(1000+2000+750+750=4500)


赤魔の最も重要なバーストは①です。これがいかに合わせられるかがカギになってきます。
これはなぜかというと、上位戦場レベルではバーストの合図にあわせて近接コンボを始めるようでは、瞬間火力が低くて相手が落とせないのです。なのでより瞬間火力をあげるためにヴァルホーリー始動のバーストが強いといえます。
ヴァルホーリーが始動になってきますので、当然事前に近接コンボを進めておく必要があります。
味方のバースト合図があと何秒できそう、だからそこに間に合うように近接コンボを進めておこうという戦い方が重要です。


どうしてもヴァルホーリーが間に合わない、というときに使うのが②のバーストです。
こちらはいつでもうてる上に火力がたかいのでおすすめです。
ちなみにバーストの際には積極的にモノマキーをあわせましょう。与ダメが10%のびるので一気に落とせる確率があがります。


(2)自衛
赤魔の代名詞と呼べる自衛ですが、自衛手段をもっているだけでは自衛はできません。
しっかり相手のバーストを読めるようにしましょう。相手のコンボはどこまで進んでいるのか?少しづつこちらに近づいてる?相手のレンジがバーストの準備をしたり視線を切られない位置に移動している?などさまざまな情報からバーストを先読みします。

バーストを読んで、実際に開始されたら以下の手段で自衛します。
①離れている敵にコル・ア・コル
②近くの敵にデプラスマン(味方のヒラの視線を切らないように)
③堅守や快気などのアディショナル
④フランジによる足止め

これらをTPやリキャストに気を付けて実行して、相手のバーストをうまく切り抜けましょう。
ちなみにヴァルケアルに関してですが、まだ自分も試行錯誤中ですが自衛には使えないと考えております。
味方ヒラが落ちて撤退するときに、他の味方を生かすために使うのが多そうです。


(3)アディショナル
2択に分かれます
①魔気を導入した回転率高め構成
②堅守・快気を導入した自衛重視構成


①はジョルラ・インパクトをうてる回数が増えるため与ダメージが増える+ゲージがたまる速度が速くなるのでスキル回しの回転率もあがります。より相手に圧力をかけたい方におすすめです。
②の自衛重視構成は個人的に気に入っております。
こちらの構成にするともちろんヒーラーの回復は前提にですが、多少それが妨害されていてもかなり生存率は高まります。おそらくすべてのレンジの中でこれほど自衛できるジョブはいないとおもいます。
ちなみに特性ですが、リキャスト短縮+MP回復+TP回復がおすすめです。


(4)総括
赤魔の最大の特徴はその自衛力です。それがいかにできるかが勝率を左右します。
また、バースト力に関してもしっかり準備すればモノマキー込みで7000を超えるダメージを叩き出せます。黒魔のファウル+サンダガでも6000ほどなのでそれを考えれば明らかに高いバースト力といえるでしょう。




④おわりに
以上のことを読んでいただいて、もし参考になっていたら幸いです。すでに記述していますが、これが正解であるとはおもっておりませんし、おそらくプレイスタイルに左右される部分もあると思います。ただ自分もこれらのことを実践し、それなりに結果を残してきたので絶対間違っていないことは保証できます。

ぜひみなさんももっと召喚士・赤魔導師を愛して、試行錯誤して、そして上位を目指してください!



おまけだよ
S6現在自分はGaiaDC、ifritワールドにて遊んでおります。
ここにはPVPプレイヤーがたくさんいて、うまい人もたくさんいるので興味があったら移住してみることをおすすめします。絶対ためになるとおもいます。

twitterもやっております。ff14やってるとわかる方にはフォロバしてるのでフォローも歓迎です。
質問などもこちらで受け付けますhttps://twitter.com/ganmodokimaru


追記:ヴァルケアル、強化シテ
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