S14から続くレンジの踊り子環境に飽きたので今シーズンをダイヤまで詩人でやった感想文です。
現状の吟遊詩人
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現環境の覇権ジョブは踊り子なので、主に踊り子と比較した場合の話を主軸にしていきます。
踊り子が攻守のバランスがよい平均的なジョブだとすると、詩人は攻撃寄りで防御は弱いジョブです。
使用できるスキルはジョブガイドを見てください。
S15開始前の調整で踊り子に合わせて全体的に威力の底上げがされました。
バーストを打ち切ったあとの追撃という前提で3GCD区切りの火力を比べると
≪詩人≫
バースト(1200)→バースト(1200)→バースト(1200)→ピッチ(1800)=5400
≪踊り子≫
カスケード(1000)→ファウンテン(1200)→序(1000)→カスケード(1000)=4200
というように詩人のほうがただ殴っているぶんにはダメージ効率が高く、
同じタゲを殴り続けるいわゆる真理戦法には向いています。
通常バーストについてもサイドワインダーのおかげで一気に減らせることができるので
ダメ押しがしやすいです。
踊り子もアヴァンや急などアビリティを挟むことでダメージの底上げはできますが
アヴァンをすべて攻撃リソースに回すと詩人と大差ない機動力になるのでよほどのことがなければ
そのような使い方は出来ないですし、急はリキャスト30秒なので2スタックあるとはいえ大バーストで
吐ききると追撃時点で何もなくなります。
≪自衛≫
反面、踊り子のような機動力はなく、自衛手段がリペリング、疾走、ミンネ、ポーション(+ヒラのプロテス)の中から
厳密にリソース管理をしつつ自衛しなければならないのでとっさの判断の遅れで死にやすく、
またお互いレンジ同士の殴り合いになった場合にもリソース差で負けやすいです。
そのため、一度バーストしてHPをミリまで減らした後にバフが入ったからとタゲを
変更されると高確率で詩人のほうが先に死にます。
バフ一枚程度であればそのまま殴っていたほうが落とせます。
≪アディショナル≫
集中バインド、快気集中、快気バインドとそれぞれ試しましたが、
下位戦場では自衛に不安があるのであれば快気集中でもまあいいかなとは思います。
ただ効率的に詩人を運用するのであれば集中、バインドで固定になると思います。
エイペックスに集中をあわせる以外に今の環境で詩人を出す意味がないので
集中を使わないのであれば踊っていたほうがマシです。
総評
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踊り子以外レンジに道はないのか、という点で言えば詩人は弱くないです。
火力面に置いては踊り子より秀でています。しかし自衛に難点があるため
その点を踏まえた立ち回りをしないと狙われ続けるのを捌ききれないため、
まあ踊り子そしていたほうが無難でしょう…と思います。
私は踊り子飽きたのでしませんが。