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ハウジング考察(その2:マイハウス編)

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相変わらずハウジングに執着していますが、今回は第2弾として"マイハウス"の内装について考察致します。

前回の"FCハウス"は、個人ではなく集団を意識した配置・インテリアで体裁を整えましたが、今回は"個人ハウス"ですので、まったくコンセプトが異なり、完全に個人の趣味に基づいた内装となっています。

まず、自分のメインジョブが占星術師(もしくは学者)である事から、"研究室"のような雰囲気を演出したかったので、それをコンセプトとして考えました。

"FCハウス(S)"と同様に、"マイハウス(S)"でも、内部は地上1階と地下1階に分かれており、天井照明の明るさ調整が各階共通というのも仕様としては同じです。

こちらも、コンセプトは"研究室"ですから、あまり明る過ぎると秘密めいた雰囲気が出ませんので、明るさを「0」=ゼロで設定し、やや間接照明も抑え気味にして、目にも優しい設定にしてあります。
(明るさゼロなら天井照明の意味はほぼ無いのですが、照明自体も部屋の雰囲気に合わせてチョイスしてあるので、今回は家具の一部として捉えています。)

1階(写真1~3枚目)部分は、来客も想定して、応接用のテーブルセットを中央に配置し、奥には個人用のデスクを設置しました。
また、その周囲を(導線を邪魔しない程度に)ワザと本や書類、小道具(望遠鏡や地球儀など)を乱雑に配置して、「整理整頓が苦手な研究者」風の雰囲気を演出しています。
また、占星術や召喚に加えて、(そんなジョブは無いですが・・・)錬金術にまでイメージを広げて、リテイナーベルの周辺には、金貨や宝物をバラまいて散らしてあります。
(余談ですけど、この金貨はカーペット区分なんですが、踏むとちゃんと金属音がしますよ!)

そして、地階(写真4~5枚目)のコンセプトは、ズバリ"エオルゼア生態博物館"!!

これは最初から明確に"博物館"を作りたい、と決めていたので、それらしい家具調度を集めるのは比較的容易でした。

壁に沿って、剥製や水槽、古今東西の珍しそうな展示物を集めて並べ、部屋の中央には鑑賞スペースとして寛げるようにソファと床クッションを配置しています。

ちなみに、1階・地階と、共に"カーバンクル"の意匠が目立つのは、家の外観が"カーバンクル"ハウスだからなのと、一番最初にレベル上げしていたジョブが召喚士で思いで深いのが理由です。

公的な"FCハウスと、私的な"マイハウス"、どちらもコンセプトは異なりますが、自分の趣味を最大限発揮させた点では似通った箇所が多いかと思います。
あとは・・・放置気味な"アパルトメント"を改装して、今度は"アラグ風"で統一して、もう一部屋改装してみたいのが目下の野望ですね!

なお、マイハウスはFCメンバーだけではなく、一般にも解放してありますので、お近くにお寄りの際は是非お立ち寄り下さい。
《住所:ゴブレットビュート/ブリミングハート広場(第11区18番地)》
(主は不在の場合が多いと思いますが、悪しからずご了承下さい!)

では、また新しいハウジングでお会いしましょう!

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《関連ページはコチラ》
■ハウジング考察(その1:FCハウス編)
http://jp.finalfantasyxiv.com/lodestone/character/9499232/blog/3488669/
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