剣を修め、自由騎士となり、そして騎士の証たる甲冑を手に入れた
これで、心身ともに騎士となった、はず
斧のような無骨で豪快な格好良さは好きだ
ただ、剣のように鋭く無駄のない格好良さもいい
状況に応じて斧と剣を持ち替える必要性は、今のところ感じていないが
それでも、斧に似合う格好と、剣に似合う格好は、違うと思う
騎士の証たる白銀の甲冑は、剣の道を進んだものの証
それなのに、この鎧には、残念なことがひとつ
……足が太く見えるような気がするのだ
今の、ロミンサンオフィサー装備に慣れていると、この太さがどうしても気になる
もし、鎧の胴回りがもう少し太ければ、目立たなかったのかもしれない
銀冑団の鎧は、それ単独ではかっこいいと思うのに
いざ、一揃えで身につけてみると、少し残念だ
ミスリルサバトンでもそうなのだが、甲冑の足の多くは、膝の部分が大きすぎる
膝の部分がもう少し小さく見えるような甲冑がないものだろうか
もう少し、様々な場所に赴いて、多様な装備を集めてみたほうがいいのだろうか?
……いや、やめておこう
アーマリーチェストも、所持品として持ち歩ける数も、限界がある
防具はタンクの共通装備があるので、それで我慢しておかないと