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いわゆる創作用名付けメモ。

公開
よく使われるカタカナ人名リスト的ななにか+名付けのコツ的ななにか。
意味や由来の解説は有名なものや有力説から。
正確性は考えてないので気になったら自分でも調べよう。(丸投
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■アナ、アンナ、カンナ、アネット、アニタ、ニーナ、ナンシー…>ハンナ(Hannah)
 ヘブライ語で「好意」「優美」
■アリス、アデレード、アリソン、リーシャ、レシア、ハイジ…>アーデルハイド(Adelaide)
 ドイツ語の「高貴」+「親切/並べ替え/型」
 他にもアデル=アダル(adal)+何かという派生名は色々 アデルバートとか
 またエデルと読む場合(派生)もあるのだけど、人名よりモノの名前に多いような
 エーデルシュタイン(宝石)、エーデルワイス(高貴な白←花の名前)
■アル、アレックス、レックス、サンディ、サンダー、イスカンダル…>アレキサンダー(Alexander)
 ギリシャ語の「私は守る」+「(男の)人間」の意。元は女神ヘラの称号のひとつらしい
 ヘラの名は「警備」を意味する印欧祖語由来…かもしれない。その場合ヒーローと同語源になる?
■エリー、エリザ、ベス、リーザ、テティ、エリザベート、イザベラ…>エリザベス(Elizabeth)
 ヘブライ語で「私の神は誓い」の意?
■カール、カタリーナ、キャサリン、キャロル、シャルロット、ロッテ…>チャールズ(Charles)
 ゲルマン語の「男」または「軍/戦士」
■セオドア、テオドール、テロス、テッド、テディ…>テオドール(Theodore)
 ギリシャ語の「神の贈り物」
■ドロシー、ドーラ、テア、ドリー、ドット…>ドロテア
 ギリシャ語の「神の贈り物」↑テオドールと語順が逆
 Theos=神(ゼウス)、Doron=贈り物
 「神」を意味する(由来する)言葉は他にも「ゼノ(Zeno)」「エル」「オズ」など
 ゼノはゼウス、エルはヤハウェのこと。オズはおそらくアース神族
 ゼノはゼノでも「Xeno(異質)」じゃないです
■ニコ、ニック、コリン、コレット、カイ、クラウス…>ニコラウス(Nikolaos)
 ギリシャ語の「勝利」+「人々」←Niko=Nike(勝利の女神ニケ)ナイキだよ!
■パウロ、パヴロ、ポール、ポーラ、ポーリーン…>パウルス(Paulus)
 ラテン語で「小さい」
■ベアトリス、ベアトリーチェ、ビー、トリス、トリクシー…>ベアトリクス(Beatrix)
 ラテン語で「(女の)旅行者」とされている
■マイケル、マイク、ミハイル、ミッシェル、ミッキー、ミカ、ミーシャ…>ミカエル(Michael)
 「神のような者は誰か」の意…神のような人はいないというニュアンスの表現らしい
 大天使ながら最上位天使として扱われているのは、人間に認知できるのは大天使までだからとか
 (宗教が違う?知らぬ
■マリア、マライア、モリー、ポリー、モイラ、マウラ、リア、メアリー…>マリー(Mary)
 ヘブライ語の「ミリアム(Miriam)」の変形で元の意味は「苦い」
 没薬ことミルラ(Myrrh)や、ギンバイカ(マートル/Myrtle)と同語源のようだ
■マリオ、マリウス、マルス、マーズ、マルコ、マルクス、マルティン…>マス(Mas)
 ラテン語の「男」らしい
■リック、リッキー、リカルド、リヒャルト、ディック…>リチャード(Richard)
 ゲルマン語の「勇敢/力/法則」+「丈夫(≒ハード)」…強い支配者とかそんな感じ
■ルイージ、ルイーダ、ルイズ、ルイ、ルッツ、コルド、クロービス…>ルートヴィヒ(Ludwig)
 ドイツ語の「有名な」+「戦い」
■ルーク、ルカ、リュカ、ルーシー、ルシア、ルキナ、ルーチェ、ルナ…>ルシウス(Lucius)
 ラテン語で「光」を意味する「ルクス(Lux)」が由来
 ルカ(リュカ)の由来である「ルカニア」という地名も同じ語源らしい
 大元はギリシャ語で「白」を意味する「レウケー(Leuke)」らしい
■ローラ、ロリータ、ドリー、ドレス…>ドロレス(Dolores)
 「悲しみ」の意味 聖母マリアの称号「悲しみのマリア」から

■ヒルダ、ヒルダガルデ、ブリュンヒルデ、マチルダ、イゾルデ、ゼルダ…等に使われている
 ヒルド(Hild)は「戦い」の意。-aや-eで女性化してるので「戦乙女」ってニュアンスあるかも。
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複合語を分解したのと接尾辞をいくつか覚えれば自作できるようになる。と思う。
あとは短い(または短縮形の)名前をくっつけるとか。
●女性名詞化する
 「-a」「-ette」「-ine」「-(r)ess」「-rix」辺りが英語の一般的な女性名詞化接尾辞。
 ジェンダー?個人名だから気にするな
 エスペラント語の場合「-in」に名詞語尾「-o」を付ける(ino)とそのまま女性という意味になるようだ
 頭に「She-」を付けることもあるが、これは「メスの○○」ってイメージが強いかも
●男性名に(っぽく)する「-o」「-us」
 -oはスペイン語人名に多い? -usはラテン語の男性名詞接尾辞らしい
●愛称っぽくする「-ie/y」
 テディ>テオドルス(テオドール)など ieとyの違いは特にないとのこと
●子孫にする
 頭にマク(Mac)をつけたり、おしりにソン(-son)やビッチ(-vic?)、ジュニア(Jr)をつけたり
 「郎」は息子って意味だったのか。知らんかったや(太郎=長男)
●二つ以上の名前をくっつける
 ミケランジェロ(ミカエル+エンジェル)とかポリアンナ(ポリー+アンナ)とか
 エヴァンジェリンはeve+angel…ではなく、eu+angelosで良いニュースの意。
 かばん語/ポートマントーというのも。これはどちらかというと物品・商品名向け。
 詳しくは鏡の国のアリスや小林製薬を参考にしてください。
●短くする
 英語人名には短縮形がある。ウィリアム→ビルやアナ→ナンシーとかいう変則系も
 そっちの方が発音しやすいから、というのが理由らしい。
●逆から読む、語順を入れ替える
 アナグラムや倒語というもの。ウィザードリィのトレボー、ワードナが有名?
 倒語は現在業界語とも言われるけど、江戸時代には流行っていた言葉遊びとのこと。
●発音を変える
 言語によって発音が変わるので同じ綴りでも別の名前がつくれる…かも。
 例えばアレキサンダーはアル・イスカンダルに変化してる。

●姓/ファミリーネーム
 大抵は人名、職業、地名のどれかが由来。英語圏で最も多い苗字はスミス(鍛冶屋)。
 苗字が存在しない国は実在するらしい。
 そもそも姓が生まれた理由は、人間の数が多くなって個人名だけだと足りなくなった
 (呼び分けられなくなった)から…らしい。
●ミドルネーム
 親の名前、称号、愛称など…付けられる国では制限なしが普通らしく、ものすごく多い人も
 キリスト教の洗礼名、ロシアの父親の名前辺りがよく見かける実例かも。
 日本ではミドルネームを付けることができない。
 海外出身なのでミドルネームを持っている、など表記する必要がある場合は個人名に併記するらしい。
●複合姓
 =や-で繋がれた姓を稀に見かけるが、あれは結婚後両親の姓をどちらも採用したもの…とのこと。
 エマ・スミス=ジョンソンなら、スミス姓とジョンソン姓をくっつけたということになるっぽい。
 夫婦どっちを先にするか?とかそういったルールは特にないらしい。
●全く同じ名前
 海外では付けられる名前の種類が少ない(国や宗教によっては誕生日で固定だったり)ので
 よくあることらしい。マリオ・マリオさんの息子がマリオ・マリオ(・ジュニア)とか…

●中二読み
 と個人的に勝手に呼んでいるもの。不運と踊っちまったり、一方通行だったりするやつ。
 「義訓」と言われ、実は奈良時代から存在してるものらしい。漢字しかなかったからかな
 広く周知され知名度ランクが上がった語は「熟字訓」になる。明日とか玄人とか…天鵞絨とか?
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日本神話の神様の名前から一部ひっぱってきたもの。諸説、憶測アリ。
○アサマ(浅間)→火山
○アズミ(安雲)→海の神、ワタツミの変化?
○アマ、アメ(天)→天、空、天(高天原)に住む神様
○アラ(荒)→荒々しい、荒れている
○イザナ→誘い
○ウカ、ウケ→食べ物
○ウズメ→強い女
○カガ→輝く
○カグ→輝く、嗅ぐ(匂い)
○クク→括る、木々
○クシ→奇し(すぐれている)
○クニ(国)→土地、地上
○シナ→息が長い、神の息(風)
○スサ、スセリ→進む
○チ、ヒ、ミタマ(霊)→霊、神
○チ、ワカ(稚)→若い、幼い
○タカシ(高志)→地名
○タマ(玉)→勾玉、ヒスイ
○ツ(津)、ノ(之)→~の(接続詞)
○テル、テラス(照)→照らす
○トヨ(豊)→豊か、豊穣
○ハハ、ハバ→蛇
○ヒ、ヒル(日)→太陽、火
○マガ(禍)→災厄
○ミ、ミツ(水)→水、淡水
○ムスビ(産)→生産、生成
○ワタ→海

○カミ(神)、ミコト(命、尊)→「様」みたいな尊称
○ヒメ(比売、姫、媛)、メ(女)→女神
○オ、ヲ(男)→男神
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FFCCにおける家族の名前。
ランダム選出ではなく、使用順が決まっている模様。家族の選出もある程度決まってる?
(PCに使用できる文字数は7文字。リルティの名前をフルで入れるとぴったり)
クラヴァット…ほとんど4文字(4音)の名前。DQかな?
 父:アリオン、ベルガノ、ダニエル、エルモア、ホルスト、マリウス、サンタナ、トレイス
 母:クリスティ、ハルミア、ジュリア、ロレッタ、ケイティ、マリアン、シャロン、オベリア
 兄:ラムゼイ、ウェルシュ、オマリー
 姉:ミンティ、タヴィア、ウィニー
 弟:サムエル、ラーキン、ピーター
 妹:ポーリー、レベッカ、フローラ
リルティ…NPCはみんな「○○○=○○○」表記。家族の場合、姓に当たる「=○○○」部分が無いけど
     設定上は存在してるようだ(FFCCEoTの傭兵のサンプルネームなど)
 父:ライル、ゲラト、ノディ、ミゲル、バハト、ゼムル、ブライ、ザット
 母:カロン、エルナ、ミーヤ、シャエ、アロラ、ウルマ、リシア、ジェス
 兄:キルス、ゲイン、デラル
 姉:キャル、エリス、ナーナ
 弟:ダナク、テッド、ウルガ
 妹:ミミィ、ヤーナ、リュマ
ユーク…5文字以上の長い名前。
 父:エルゴーヴ、ジェディアス、ラサレーラス、マクイーズ、ロームルス、トルブジータ、
   エンセーラス、イチュザック
 母:アールダーネ、ウラウリシュ、ビオリーリス、レアンナーナ、ラーシャウニ、グラフィーラ、
   ロクセラーヌ、チャドーリュ
 兄:ゼベジアース、アウステッサ、キャスバック
 姉:ユーリーラス、アイメリッタ、コンサミール
 弟:ヘインリール、ルーウェイン、マークイーズ
 妹:テルセアード、アーイーシャ、レーナーヒカ
セルキー…中点(・)がつく短い名前。
 父:ゼ・ガット、ギラ・ム、ダ・マート、ダン・レー、ザ・ジル、ズィ・ラ、バク・ムー、ビッタ・ダ
 母:ラ・スィー、クム・ス、リュ・クル、ヌー・ミ、ティ・ラ、ハ・フミ、シ・スーヤ、サ・シュラ
 兄:ガン・ヌ、ヅャ・グル、ゲック・ム
 姉:フ・クルー、ミュ・ナ、ラ・セナ
 弟:デ・ティ、ギ・エム、ガル・ト
 妹:モモ・フィ、サラ・ナ、ラ・レナ
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聖剣LOM(RE版)のランダムネーム。…ほとんど過去作のキャラ名だけど何人覚えてる?
■男YOU
イーグル/ヴィクター/英雄王/エリオット/カール/キース/ケヴィン/ゲシュタール/シーバ
ジェマ/ジュリアス/ジョスター/タナトス/ディラック/デュラン/トト/ヒース/フレイムカーン
ブースカブー/ホークアイ/ボガード/ポポイ/ミック/ミリオン/ランディ/リロイ/ルガー
レスター/ロキ/死をくらう男

■女YOU
アマンダ/アルマ/アンジェラ/イライザ/ウェンディ/ヴァナディース/エリニース/エレナ
クリス/グィネヴィア/シモーヌ/シャルロット/シェーラ/ジェシカ/ジョセフィーヌ/ステラ
タニア/ティアラ/ノーラ/パメラ/ファウナッハ/フラウ/フレイア/プリム/ミーナ
メリージェイン/ライザ/リース/リタ/リチア/ルサ・ルカ/ローズ/美獣
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参考。
○Behind the Name[海外サイト]
 英語。いつの間にかsirname(姓)やplacename(地名)を取り扱う姉妹サイトが増えている。
 カテゴリタグにアニメやゲームなど創作系も存在するヲタクにやさしい仕様。…え?
○さらに怪しい人名辞典
○欧羅巴人名録
○それっぽい名前ジェネレータ
 日本語。欧羅巴とそれっぽいにはランダム命名機能がある。特にこだわりなければ。
○Wiktionary
 Wikipediaの姉妹サイト。ページ数が多く他言語より理解もしやすい(と思われる)英語版推奨。

○ブレイブフェンサー武蔵伝/PSソフト
 オマケ。ネーミングがすごいことになってるのでマネできたらすごいと思う(語彙力
 具体的には焼肉王国&網焼き村vsアルコール帝国。
○カプコン製のゲーム
 安直。特に逆転裁判とモンハン。
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キャラ名(とキャラメイク)に悩んだことがないらしい弟曰く「直感」「迷ったら負け」。
…その通りなのは解っているんだが…
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