物凄く久しぶりに、またくだらない日記を書く。。
相変わらず戦士の話なんですけど気にするな
戦士を愛する皆様、日々元気に戦っておられるでしょうか
振り返れば1年前、まだ時代が紅蓮だった頃、自分は
太陽に向かってホルムギャングという謎めいた事をしておりましたが
最近そのホルムギャング(戦士の無敵技)についてちょっと寂しく思う事があるのです。
昔、ホルムギャングは
『対象を引き寄せ、自身と対象の移動を封じる』という効果付きの無敵技でした。
無敵状態の戦士が「うりゃあああ」って敵を引き寄せてガッツリ攻撃した訳です。
(PvPでは、現在でもそうです)
しかし5.0漆黒になってからのホルムは
『敵を対象として実行した場合は、対象の移動を封じる』に変わりました。
これがどういう事かといいますと
「敵は動けなくなるが、自分は動ける」ので、自分が敵のとこに行かねばなりません。
それどころか、
動けない敵から自分が逃亡する事も可能なのです。
つまり「この敵ヤバイ」となった時にホルムして敵から逃げる、
逃亡用スキルとして使えるようになってしまったのです。
これは「戦士」としてちょっと悲しい感じがします。。
あと昔はホルムすると動けなくなる=ノックバックしなくなる効果があったので
ぶっ飛ばし攻撃のある時にはホルムしてノックバックを防ぎました。
この鎖って、その為の鎖だったと思うんですよ。 (重要事項なので下線つき)
敵と自分を鎖で繋いで
「何がどうでもテメェから離れねぇぜ!」みたいな
ところが漆黒になって、ホルムからノックバック無効の効果が無くなりましたので、
今はホルムしてもノックバックでぶっ飛んでしまいます。
…ノックバックされそうな時にエイッと鎖を付けて微動だにしない戦士!!
かと思いきや、、鎖が外れてブッ飛んでいく戦士 って悲しすぎませんか。
ですから今は、アームズレングスとか原初の解放で飛ばされないようにするんですけど、
そこで思うんです。
この鎖の意味とは…。昔は敵が居ないとホルム出来なかったんですが、
今は敵が居なくてもホルム出来ちゃいます。
そして敵無しでホルムすると、鎖は出ないんです。
↑ホルムしてます
ホルムギャングの鎖の存在意義とは…。昔は太陽に向かってホルムギャングしたものですが
今の仕様では太陽に向かってホルムする意味を見出せません。
(…って昔も今も意味は全く見出せないが)
せめてこの鎖をもっと太くして
ナイトの翼の如くキラッキラに輝かせてくれたらこの鎖の存在意義も輝くと思うのです。
そもそもコンテンツ中に戦士がホルムした時に、
一瞬、鎖のエフェクトが発生している事に気づく人がどれだけいるのか。。
ホルムした戦士本人ですら、気づいてない事も多々…。
なにせこんなに細いもんで
まぁでも逃げまくる敵にホルムして相手を動けなくさせた所にオンスロで飛び掛かる戦士っていう…
まず滅多にそんな状況はありませんけど一応そんな事もできますから、ヨシとしましょう。
以上、戦士好きのホルムな呟きでした。。
■オマケ