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┌(┌ ^o^)┐オメガァ…
長期行動計画ユニットだった「M-017」こそがオメガの中の人の機体の本名だったのすごく興味深い。竜の星を滅ぼした後、他の星へ逃げたミドガルズオルムを追うためにオミクロンの機体を捨ててオメガフレームを着た後、空っぽのM-017に「マスター」が入り、戦闘命令を出さずに終わる道を選択した?
月の監視者の正体
十四人委員会に入る前のヴェーネスとかなり親しい友人であった彼。
アニドラス・アナムネーシスで研究をしていたらしい。
「そちらに来てもらえたら、貴殿に会えていたかもしれない」と…
つまりヴェーネスがハイデリンの核となるときも最後まで惜しんでいたであろう彼は、アニドラス・アナムネーシスクリア後のシーンのデータログで登場する「落ち着いた古代人」と思われる。
「自分も未来を見守ろう」と申し出たのが聞き届けられたのかはわからないがゾディアークの封印を見守るべく「月の監視者」として再現されたという。
ラグナロクへ届いたメッセージを読み上げるオメガ。
メッセージ内容はとても抽象的で、オメガにとっては無意味とさえ思えた。敢えて伏せておきます。
それを聞いた彼らに笑顔が。もしかしたら「マスター」が閉じて終わる直前に、今もこの宇宙のどこかで生きる人たちへ送った最後の通信なのかも。
しかし、今のオメガには「マスター」にも答え(こころ)があったことを、まだ理解はできないけど認識できているのだ。
オメガの模型が綺麗なまま動いてるだけで感動していたのに、さらに喋るようになったことを知ったらアイツ大喜びするだろうな…実際に今のオメガに逢う日が来るまでは黙っておくか。