キャラクター

キャラクター

  • 0

闇のゲームと言われたフィースト卒業文 スレイヤーになるまで

公開
た の し かっ た? フィースト会!
み ん な で 怒っ た ザフィースト!
ど き ど き し た  初めてのフィースト!

フィーストが終わるということで卒業文集書いていきます。

 まずフィーストを始めてやったのはS18ということになってますが、遥か昔蒼天の頃にフェンリルパッブを取るためにカジュアルでフィーストをやった事をここに白状します。
その頃私は所謂FL勢という奴でしたその時のFLではかなり自信があったためフェンリルパッブをとる名目で少しフィーストに触ってみたいと思ったのです。
結果は散々でした、めちゃくちゃにされゴミゲー乙と思いながらパッブを取得して退散しました。
負け犬乙です。

 その後FF14は紅蓮初期までやっていましたがPVP大好き民だった私はPvPの仕様変更が好きになれず引退しました。
ある時何かのMMOをやり始めそれが驚くほどつまらないMMOでした、そしてFF14というゲームを思い出しあのゲームは神ゲーだったのでは?と思い漆黒5.3あたりで復帰します。
無事FF14に復帰を果たした私はメインクエなどやらずまずFLに申請を入れました。
昔の感覚でFLに行った結果もはや別ゲーと化したFLに愕然としました、浄化が消え合計与ダメが10倍程になりメレーが生き生きとしているなんだこれはと、そして私の知っているFF14PVPは死んだのだと心が壊れてしまったのです。

 心が壊れてしまった私はその後メインクエをクリアしレベリングに楽しみを見出しました。といってもYouTubeを見ながら範囲押してるだけでしたが。
当然何度か怒られましたが初心者なのでわかりません>< これで通していました最低最悪のゴミですね。
その後レベリングにも飽きてギャザクラにハマり心が壊れているのでガーデンビートを3万個集めました。

基地外です。

 ここまでのくだりフィースト関係ないし要らなくねと思った貴方私も今思いましたすいません。

 その後なんやかんやあってリアフレのレルハニーにFLに行こうと誘いました。
しかしお前基地外だから嫌だと断られてしまいます。
返す言葉もありません。
ただ結局レル君はツンデレなので一緒にFLに行くことになりそこで目にしてしまうのです。

Diamond Wolf

 こうしてイカした称号を手にするためにフィーストを本気でやろうと決意します。
決意を共についでにレルも共にフィーストカジュアルで強いらしい黒の練習を始めました。
練習を始めてしばらくしてからある事に気がつきます。
「なんか同じ奴しかいなくね?」
そう思いレルに聞いてみると基本初心者は存在せずランクインできるのはほぼ経験者のみ。
私は絶望しましたこんなんダイア無理だろと。
こうして絶望の中100試合以上カジュアルをやりましたが勝率は40パー程でシーズン開始を迎えます。

 絶望感と共にシーズンS18を迎えましたがカジュアルとは打って変わって高勝率を叩き出します。
そしてレート差や最初の方は初心者が混ざることなど知らず順調に勝率60程でプラチナまで上がりワタクシ強い?と勘違いをしてしまいます。
ここからが地獄でした。

 数だけでプラチナまで上がった雑魚に待っていた洗礼はスレイヤーランカー勢による虐殺でした。
私を引いた方の負け状態になり60程あった勝率は40前半まで落ち込みます。
何が駄目か分からずレル君に何が駄目だと思うと聞いたところ引きこもりすぎじゃない?と助言をもらいましたが前に出たら死ぬしどうしたらええねん状態でした。
そしてとうとうスレイヤーメレーにテル凸を貰います、カウントにダートをあわせろと。目から鱗が落ちました、今までカウントに遅れても自分の最大瞬間火力を叩き込む事しか考えていなかったのですがPTの瞬間火力こそが大事なゲームなんだと気がつきました。
今思えばそんな事もわからないのかよって感じですが。
そうしてフィーストというゲームを少し理解した私は少しずつ勝てるようになります。

 次にぶち当たった壁は自衛でした。
どうやっても相手のレンジより沢山死んでしまうのです。
どうしたらいいかわからず録画を撮り始めました。
録画を撮り始め自衛で大事なのは敵のスタン、ダートリキャストの把握である事に気がつき何分何秒に使ったから次は何分何秒頃だなということを意識、そしてタイミングはタンクや敵PTの流れが教えてくれるということを理解してから劇的に自衛がよくなりました。
最初は頭がおかしくなりそうでしたが数をこなす内に段々できるようになっていきました。

 こうして他にも試行錯誤を繰り返すうちに40代前半だった勝率は50ちょっとまで回復し300戦もしてやっと目標だったダイアに上がれました。ここでやめてもよかったのですがフィーストに完全にハマっていた私はどこまでいけるか試そうと思いました。
ダイア戦場になってからは私が気づいたような事は当然理解してる人たちしかいなくなり、読み合いの戦いになっていきます。

(真理は読み合いというより理論的な話になってくると私は思ってるのですがあってるのか分からないので割愛します。)

そこからプラ落ちしてダイアに戻るのを3回ほど繰り返しこのままじゃダイアウルフ取れないで終わるという危機感が生まれてサブに逃げました。
サブに逃げてから当然レート差もあり面白いように勝て気持ちよくなっていました。
しかし当時勝手に参考にして師匠にしていたジャワさんの配信でサブに逃げるなチキン野郎と言われたのをきっかけにメインに戻します。
そしてここからフィーストの深淵に染まっていきます。

 どうせメインでやるならできるだけ上位を目指そうと決めた私はこれまでメインだった上達という目的から勝つという事に重きを置くようになります。
すると段々と味方に本気で苛ついてくるのです、ここら辺からよろしくお願いします癖がついてきます。
よくないですね、ちなみに今に至るまで治っていません。
そしてこのよろしくお願いします癖が悲劇をよぶのです><

 ある一戦残り30秒逃げ切れば勝ちという場面でいつもならそうそう死なないタンクの方が倒されてしまいました。
その試合2回目の死ということもあり私はよろしくお願いしますを鳴らしてしまいます。
これが悲劇の始まりでした。
フィーストに疲れ息抜きにFLに行った所やけにホルムギャングをされる回数が多かったのです。
最初は気の所為かと思いましたが段々と明らかにこれは狙われていると気がつきました。
そしてホルムをしてきたタンクの名前を見てみると、なんと私がよろしくお願いしますを鳴らしてしまったあのタンクではありませんか。

私は瞬時に理解しましたこれは「教育」だと。
その胸毛いっぱいの胸で抱き締めて
「あんな事するもんじゃないぞ」
そう言ってくれているんだと。
私はその胸にチクチクしたものを感じながら同時にその温もりに涙しました。
「嗚呼、兄貴もうあんなことしないよありがとう」
そんな言葉がホルムで抱き締められたその胸で涙ながらにこぼれた気がしました。
嘘です。
本当は顔真っ赤になりやり返そうとしましたが戦士を取得しておらずやり返す事もできず発狂しました。

 そんなこんなでS18後半期間になり上振れマッチを引きます。
簡単に言うとなんか知らんがめっちゃ勝てる日です。
S18のマナはレンジが極端に少なく待機時間は大体10分以下、後半になるとジャワさんアクセラさんレインさん中国勢レンジたまによく分からんレンジと基本的に私より強いレンジしかいませんでした。
当然自分ではその面子に安定して勝つこともできずレートが伸び悩んでいたのですが突然の上振れマッチで一気にスレイヤー圏内までレートが上がります。
まじでスレイヤーいける?そう思うと今まで一番最高にモチベーションが上がり1試合1試合が本当に発狂もんでした。

そうしてマスク最終日後一勝でレート更新恐らくスレイヤー確実となった試合でフィーストの師レルハニーが立ち塞がります。
VCしながら一緒にやっていたのでお願い負けて負けて〜と冗談半分本気半分で言ったのですが当然そんな談合みたいな事はしてくれず、最後の最後で逆転という一番ムカつく勝ち方をされ私の機嫌はまじで最悪でした。
もちろん怒るわけにもいかないのでクソデカ溜め息で○ねとアピールしました。
そしてその後クソト○ールが出現閉店します。

 そうして終わったS18 11位で終わったと思い次の日滅茶苦茶イライラしながら過ごし帰ってから気絶。
起きたらなんと奇跡の同率10位でスレイヤーとなりました。
本当に嬉しかった。
 今思うとカジュアルで練習できる期間があったり身内にフィーストランカーがいたりと色々運が良かった一番思い出深いS18でした。

S19
マスク期間突入時点で確か10位でしたがスレイヤー狙うも疲れていたためヒラを練習-300プラ落ちエンド

s20
学者が最強すぎてつらたんでしたが弱体された後、大量発生していた初心者レンジを狩り尽くし一時期1位になるも期間が長すぎるのとアクセラさんには敵わないことを理解していた為-150した時点で無駄な足掻きはやめ撤退
今に至る。

 最後に

 フィースト自体は本当に面白いゲームでFPSとかと違い技術的な面があまり必要なく考え方を少しずつ改善していけば誰でもある程度上達できる優しいゲームだったと思います。
ただレート機能が問題で回しまくれば初心者でもプラチナに上がれ最高階級がダイアである事、プラチナとダイアが一緒にマッチングしてしまう所為で初心者と上級者が同じ戦場に放り込まれる事が誰も幸せになれないゲームになってしまった原因ではないでしょうか。

よく暴言だの煽りだのが原因に挙げられますがPVPならそんな事はどのゲームにだってあるので私は違うと思っています。
フィーストは初動や途中も対応が悪すぎたせいで初心者は誰もやろうとせずレート機能で経験者はうんざりしてやめた結果の過疎。

運営だけが悪いとは言いませんがもっと良い対応ができたはずです。
具体的にはレート機能の改善。PLL?でのアピール。モグコレの対象にカジュアルを入れるなど。
これら全てを放棄してフィースト民の民度が悪いから終わったと言われるのは納得いきません。

全く別のゲームを引き合いに出すのは違う気がしますがlolなんかフィーストの比じゃない最低最悪の民度ですけど一番人口が多いゲームです。

 なんか滅茶苦茶長くなりましたがフィースト君ありがとう、さようなら。

てかたった3シーズンでこんなに書くとか
俺の自分語りは世界一ィィィィ!
コメント(0)
コメント投稿

コミュニティウォール

最新アクティビティ

表示する内容を絞り込むことができます。
※ランキング更新通知は全ワールド共通です。
※PvPチーム結成通知は全言語共通です。
※フリーカンパニー結成通知は全言語共通です。

表示種別
データセンター / ホームワールド
使用言語
表示件数