今週、虚構胴とシグマパーツ手足を調達してIL345を超えたためシグマ零式2に挑戦してきました。
何度か練習PTに参加したあと、レイドファインダーの未コンコンでクリア。零式1層と同じく時間切れギリギリの勝利だったので、今回も復習がてら感想戦をしてみたいと思います。
零式1層より簡単との声も多い零式2層ですが、要求DPSの高さはやはり2層と言ったところ。
実装2週目の野良では時間切れまでは簡単にいけることが多いですが、残り数%が削れないという事例が多かったように思います。
タンク的には仕事が少なすぎてヒラさん(特にバリアヒラさん)に申し訳ないと思いつつ、少しでもDPSを稼ごうと殴り続けていました。
今回のパーティ構成
ナイト(自分) 戦士 白魔道士 学者 竜騎士 侍 詩人 赤魔導士白さんが出したマクロはいわゆるおこめ式+αの内容でした
・風の絵画MAP長辺側に
Aマーカー。基本集合場所。各フェーズ最初のAoEはここに捨てる。
・黄色絵(岩)の南に
Bマーカー。Aで捨てたあとの退避先。フェーズ4のABA移動とデモニックウェーブを岩に隠れて処理するとき以外はすぐにAに戻る。
・風の絵画MAP短辺側に
Cマーカー。1回目と3回目の死の口づけはここで処理する。
・土の絵画MAP長辺側に
Dマーカー。2回目の死の口づけはここで処理する。
・フラッシュウィンドはST無敵で凌ぐ。
・子守唄の絵筆担当は黄色が白魔道士、ピンクが学者、青が詩人、黒が赤魔道士です。
ST以外はAB間を移動するだけでいいというシンプルな良マクロでした。
2戦目で1%残しを経験しているので、「この面子ならクリアも?」という期待を抱きながらの5戦目です。
○第1フェーズ*練習PT全体の動画のため、途中からスタートします。(33:24)
戦闘開始20秒カウントしてから近づくと丁度いいかもしれない。
(33:43)
チャダルヌーク・デーモン出現&デモニックハウル&デモニックシアーこの先何度も使用する全体攻撃&MT強攻撃。戦闘開始したばかりでオウスが貯まってないためインターベンションは使えない。
(34:12)
絵画憑依&フラッシュファイア絵画憑依(2回目以降は憑依解除)後は大きな移動を伴うので、近接はAA等攻撃が漏れないように移動先を予期した行動が必要になる。火属性耐性つければバリアなしでもほぼダメージなし。
(34:29)
フラッシュウィンド&デモニックハウルST無敵で凌ぐが、少しでも多く攻撃できるようにギリギリまで粘る。インビンで同時にくる全体攻撃も無効化するので、多少HP減ってても戻す必要はないかもしれない。一人受け中に挑発&シャークをしておく。
(34:55)
デモニックシアー&ポルターガイスト&女神の誘惑&デモニックハウル頻度が多すぎてシアーへのインターベンションが遅れがち。ポルターガイストは学さんにつく。線がつくのがシアー着弾とほぼ同時なので、落ち着いてシアーの回復をした後にヘイトリストを見て後ろを向くのがいい感じか。学さんが誘惑食らって恐慌デバフつく。地味に全体攻撃も撃ってくる。
(35:09)
デモニックペインナイトと竜が、戦士と侍が線で繋がれる。おこめさんの記述通り、ターゲットサークルよりちょっと離れれば距離は足りるので近接同士でも攻撃しながら処理することができる。戦士さんはDPS寄りの立ち位置なので大きく離れる羽目に。線の見た目でセーフかアウトか分かりやすいのがありがたいです。
(35:24)
デモニックハウル単発なので危険なし。ひたすら攻撃をする。
○第2フェーズ*練習PT全体の動画のため、途中からスタートします。(35:33)
憑依解除&絵画憑依途中MAP中央で止まりますが、MAPの端から端まで移動。次のAoE発生は、絵画憑依の詠唱が終わってから大分間があるため、近接はギリギリまで真ん中で殴っていても間に合います。キャスターはスプリントで一気にAマーカーまで行ったほうが攻撃する時間を稼げそう。学さんだけ次のギミック処理のためピンク拾って絵と被らない場所へ。
(35:54)
デモニックタイフーン(大AoE)&MAP全域に極風出現&デモニックシアーマーカーの真上だとギリギリ攻撃が届かないことが多いので、殴れる位置まで移動します。ちょうどAoEを捨てて逃げたところに強攻撃がくるので、落ち着いてバフや回復をする。学者さんはAoEを捨ててすぐにテュポーンに乗ってAマーカーの近くにある極風を吹き飛ばして降りる。Cマーカー側の極風が結構ギリギリの位置にあるので、全員Aマーカー側画面端に立つ必要がある。
(36:07)
デモニックハウル&フェザーランス(極風爆発)ほぼ同時にくる。学者さんがギミック処理に追われるためこの辺りでタンクのHPが凹みがちかも。
(36:14)
デモニックハウルこの辺りでSTはCマーカーに移動する。
(36:24)
死の口づけマーカー出現からデバフが発生するまで若干時間差があるので、対象はしっかり見てSTに移す(じゃないと固まっているAマーカー周辺でリレーが起きる)。移すときも一瞬重なるのではなく、茨のエフェクトやマーカー対象外のデバフを確認してから離れるのがいい。今回は竜さんが処理。ランパート+センチネルを使う。デバフの秒数を見つつシェルトロンも効果があるが、タイミング次第でAAに吸われるので期待しすぎないこと。
(36:41)
デモニックハウル死のくちづけ着弾と同時に詠唱開始。しっかりバフを貼れていればダメージは少ないので危険のない場面。
(36:53)
ポルターガイスト&デモニックシアー&女神の誘惑&デモニックストーム白さんにポルターガイストの線がついた直後にシアー着弾。馬鹿正直にAマーカーに立っていると誘惑を食らいかねないので、竜さんくらい離れてたほうがいい気もする。パッセージオブアームズを使ったがあまり効果的とは思えない。
(37:08)
デモニックハウルストームが大ダメージなのでヒーラーが誘惑を食らわず2人分のヒールでしっかりHPを戻せていることが重要。リキャの戻ったヴェールを使っているが全くの無意味でしたごめんなさい。
○第3フェーズ*練習PT全体の動画のため、途中からスタートします。(37:22)
憑依解除&絵画憑依&フラッシュファイア&大地震&フラッシュレインスプリント推奨。ピンクに染めている学者さん以外は滝の絵→黒絵の具→エアフォースの絵で大丈夫。ここも詠唱完了から若干粘れるため、ヒーラー以外はギリギリまで殴るといい。白さんがエアフォース搭乗後、黄色絵の具拾って集合場所まで戻るという離れ業をやってのける。直後のフラッシュレインで詩人さん死亡。
(37:52)
実体化&デモニックペイン(悪霊の影からくるため詠唱見えない)このデモニックペインは悪霊の影が使うため、本体のターゲットからは見えないので直前の実体化を合図だと考えるといい。ナイトと詩人さんが、戦士さんと侍さんが線で繋がれる。戦士さんは近接同士繋がったため離れる。詩人さんがセイレーン絵まで移動したためナイトはそのまま。学者さんもピンク絵の具を回収へ。
(38:08)
子守唄(チャダルヌーク・ゴッデスからくるため要ヘイトリスト確認)赤さんが詠唱完了ほぼ同時、白さんが詠唱後で遅れたためMPの戻りが遅い。ギミック処理係は実体化詠唱中にセイレーン絵近くまで移動した方がいいかもしれない。
(38:17)
デモニックハウル2連発&デモニックシアー最初のデモニックハウルに学者さんが不屈を、白さんがメディカラ+アサイズを挟んだため多少遅れても問題なかった模様。ヒーラー2人がギミック処理→全体回復に追われるためAAダメージ分、タンクのHPが減りがちなので、直後のシアーに備えてここでクレメンシーを使うのは大正解だと思われる。
(38:40)
デモニックストーン&死の口づけ&デモニックハウルSTはあらかじめ移動しておく。デモニックストーンの直後にマーカーがつくため、最悪DPS1人で両方処理することになる。今回は竜さんと赤さんがストーン対象になり、竜さんに死の口づけも付く。ナイトはセンチネルのリキャストが戻っていないため、盾+ランパートで耐える。ただし終わったあとに剣に戻すことを忘れてはいけない(戻し忘れた上で1%時間切れの経験有り)。
○第4フェーズ*練習PT全体の動画のため、途中からスタートします。(39:16)
憑依解除&絵画憑依&デモニックタイフーン(大AoE)&MAP全域に極風出現一度中央で停止を挟んで、MAPの対角へ移動。赤さんがデプラスマンでAマーカーに行くという美技。白さんはセイレーンのときに残っていた黄色絵の具を使って絵画憑依詠唱完了のタイミングで岩を出す。学者さんは絵画憑依中にピンク絵の具を拾って絵と重ならないようにAoEを捨てつつ、すぐにテュポーンに搭乗して岩の裏に合流する(かなり忙しそう)。
(39:42)
デモニックウェーブ&デモニックハウル&フェザーランス(極風爆発)ここもBマーカーよりちょっとボス寄りに立ってもウェーブ食らわないし攻撃もできます。やはり学者さんがギミック処理に追われる分、タンクのHPが凹みやすいので、レクイエスカット中に一度クレメンシーを入れる。
(39:58)
実体化&デモニックスパウト(小AoE)2連発&デモニックストーム全員でマーカー間を行き来してランダムAoEを捨てる場面。Aマーカーを安全にすればいいので、2回目は黄色絵の具寄りに退避して殴り続けていたほうがよかったかもしれない。直後のストームはパッセが絶対に使えない分、リプライザルやヴェールが欲しい場面なのだが、両方とも使えないバカナイト。
(40:30)
デモニックハウル直後ではなく、きっちりHPを戻す時間的余裕がある。STは忘れずCマーカー側に移動する。
(40:40)
デモニックペイン&死の口づけ&フラッシュレイン&デモニックハウルナイトと赤さんが、戦士さんと竜さんが線で繋がる。そして再び竜さんに死の口づけ。ここではセンチネルが戻っているので、剣のままセンチネル+ランパートで耐える。
(41:14)
デモニックシアー死の口づけに夢中でインターベンションを忘れるナイト。
○第5フェーズ*練習PT全体の動画のため、途中からスタートします。(41:28)
憑依解除&絵画憑依&フラッシュファイア&大地震再びスプリント推奨。ギリギリまで殴ったあとSTだけは次の一人受けのため、フラッシュウィンドが出現する場所で待機。残りは炎の絵画まで行く。
(41:49)
フラッシュウィンド&デモニックハウルインビンで一人受け中に挑発+シャークをしようとするも戦士さんがやや遠くてできない。まごまごしているうちに白さんが救出で近くまで運んでくれるという神プレー。
(42:05)
デモニックシアー相変わらずインターベンションができない。クレメンシーでフォローする。
(42:15)
実体化&ポルターガイスト&デモニックストーン&デモニックハウル&女神の誘惑2層における一番の山場? ヒラ1人にポルターガイストがつき、DPS2名にはデモニックストーン。しかも処理中に全体攻撃と誘惑がほぼ同時にくる。ポルターガイスト担当の学者さんは危なげなくこなし、ストーン対象の侍さんと竜さんはマーカー地帯まで行くほど大回りで逃げて戻りの時に視線判定がくるようにする。全く関係のない戦士さんが恐慌になるというオチ。
(42:46)
デモニックシアー対象は選べてもボタンがしっかり押せてないのかまたもインターベンション不発。
(42:56)
デモニックペインナイトと侍さんが、戦士さんと赤さんが線で繋がる。こちらは上手い具合に全員攻撃できる。
(43:07)
デモニックハウルここからラストスパート。
○第6フェーズ*練習PT全体の動画のため、途中からスタートします。
(43:16)
憑依解除&絵画憑依&デモニックタイフーン(大AoE)&MAP全域に極風出現白さんが前もって黄色絵の具を準備、絵画憑依詠唱完了に合わせて岩を出す。学者さんは第4フェーズと同じ手順でテュポーンに搭乗し、極風を処理。
(43:42)
デモニックウェーブ&デモニックハウル&フェザーランス(極風爆発)これが最後の敵の攻撃。回復もそこそこで済ませて総攻撃をしかける。
(43:56)
デモニックハウル(時間切れ)1~2秒残しでボス撃破。
○感想と反省今回はSTにとって仕事が少なく、逆に不足しがちなDPSを補うためにいかに長く攻撃するかを考えさせられたステージだったと思います。逆にヒーラーにとっては両タンクへのAAによって増える回復機会、主要ギミック処理係としての忙しさ、高頻度の全体攻撃&強攻撃に対するヒールと、2層とは思えないくらいヒールワークを考えさせられるのではないでしょうか。
個人的に反省する箇所は、
・挑発+シャークをフラッシュウィンド時2回にプラスもう1回できたかもしれない
・ディバインヴェールとリプライザルはもっと効果的な場面で使うべきだった(回数使うよりも本当に欲しい場面で)
・強攻撃へのインターベンションを度々忘れていた(タイムラインを覚える必要がある)。
・スキル回しをもうちょっと頑張れた。
・AAダメージの負担を減らすため、死の口づけ以外の場面でいかに多くバフを回せるか。
以上だったと思います。ただ2番目以外は正直そこまで重要でなく、2層におけるSTの重要性はかなり低いのかなと思わされました(インビンポチッと押すだけ)。ただひたすらヒーラーさんお願いします、とお祈りしながら殴り続けている感じです。
ランダム性がない分シグマ零式1より簡単との声もありますが、DPSチェックが緩く、ひとまず全員が生存していればほぼクリアできるような1と違って、全員生き残った上でDPSチェックが待っている2と比較すると若干2の方に軍配が上がるように思います(自分は2は初クリアまでの時間切れ回数が結構多かったです)。巷の声も自分のこの感覚も、きっとデルタ零式1が簡単すぎたことに原因があると思います。
新式買わない勢なので、零式攻略の本番である3層以降についてはILの上昇待ちということで、今は棚上げにしておこうと思います。しばらく1と2で装備ゲットを夢見つつ、7週目にして虚構武器を手に入れたあたりから参戦する予定です。
最後に、一緒にRFでパーティを組んでくださった光の戦士の皆様、どうもありがとうございました! 一期一会の戦いではありましたが、FF14を続けていればまた会う機会があると思いますので、その時を楽しみにして攻略を続けていきたいと思います。
○おまけ「RFシグマ零式2に7人しか入場できてないよ事件」○攻略メモ・インビンシブルは一人受けで使うのが確定なので、バフ回しには組み込まれない。
・リキャストの関係で、センチネルも死の口づけ1回目と3回目で使う以外にない(最後の時間切れ直前にリキャストが回るが、そこはもうバフが必要ない場面
・ランパートも死の口づけ計3回に使う必要があるが、その前後でも1回ずつ使用可能。第1フェーズ2回目のシアーと第5フェーズ2回目のシアーに合わせるのがいい感じか。
・ヒラにとってヴェールが欲しい(=全体回復がしんどい)場面は第2フェーズのデモニックストーム→デモニックハウル、第3フェーズ子守唄直後のデモニックハウル2連発→デモニックシアー、第4フェーズのデモニックスパウト(小AoE)2連発→デモニックストームの3回。なので、リキャストの関係でヴェールはデモニックストーム前のデモニックハウル直前に入れるのが最適。子守唄直後の場面だが、実は最後のシアーさえ考慮しなければ結構回復に余裕があるので、STナイトは子守唄~デモニックシアーの辺りでMTのHPを監視する(何も考えず確定でMTにクレメンシーを入れてもいい)。
・デモニックシアーがくる場所
1回目 第1フェーズの戦闘開始直後のデモニックハウル後
2回目 第1フェーズのフラッシュウィンド後にデモニックハウル→デモニックシアー
3回目 第2フェーズのデモニックタイフーン(大AoE)回避直後
4回目 第3フェーズ子守唄後のデモニックハウル2連発→デモニックシアー
5回目 第4フェーズの死の口づけ爆発&デモニックハウル(ほぼ同時)から約12秒後
6回目 第5フェーズのフラッシュウィンド&デモニックハウル(ほぼ同時)の後
7回目 第5フェーズの女神の誘惑の視線判定発生直後