今回も4要素が色濃いため4をやっているとより楽しめたのは間違いない(4やってません)
第十三世界の月に乗り込むためには
鏡像世界が原初世界と概ね似通っているため
月にヴォイドゲートを開けることとなり
・地上の準備としてバブイルの塔からエーテル放出するのと本来終末に用いられるはずだったハーム島のエーテルを用いることになった
・月の準備ではゾディアークの封印に使った「剣」を修復し、万一バリアからこぼれ出た妖異と戦うためのものを用立てることだった
準備を整え月にわたりアジュダヤと再会を果たすもゴルベーザによって妖異にされて利用され
第十三世界の月にあるゾディアークの残滓が再生した際の餌にされゼロムスが顕現してしまう
状況が色々とマズイので一時撤退し次回に続く形だ
以下は感想集
・ゼロの味覚やばすぎ(メリーズドメイハネが振舞われた激辛料理によって惨状と化していた)
でも冒険者はそんな激辛ナンカレーをしっかりと平らげました
・半裸あせだくのエスティニアンの謎サービスシーン、それに便乗して脱ごうかという突飛な言動をしたゼロ
・エレンヴィルくんに「世界の危機を収集させたら一流のグリーナーになれる」と冒険者としての宿命を皮肉られる
・久々にサンクレッドにも出番がありました
・過程でヴリトラが取り付けたラザハンとガレアン・コミュニティの取引によってガレアン側が前向きな感じになってよかった
・政務官の説得をしたユルス君の言葉よかったよ
・友と言う言葉をゼロが理解したときにやはり冒険者はゼノス(果てで果ててる時の)のことを思い出していた
・資料面でしっかり根回していたヤ・シュトラのドヤァ感
・ガレマルドに向かう際ちゃんと冬服を着ていたウリエンジェ
・今回はゼロの心境の変化がしっかりと現れていた
サンクレッド、ユルスに問いかけを行い、信頼や友という言葉を理解し
ゴルベーザの誘いを断り、(冒険者たちの)友として戦うと思うに至ったのだから凄まじい変化である
パンデモもちゃんと終えたけど感想はまたいずれ
インターバル中とはいえ古戦場なのだ・・・