

ハイ!皆さん!ワダーです。
本日もナカノヒトは、仕事場の先輩に連れられ2人でモツ鍋屋さんへ。サラダをはじめ、ご自慢の料理が並び、ビールも進みます。
「そろそろ鍋かな……」
そう先輩が手を上げます。
ススっと若い店員さんがニコニコして飛んできした。
「モツ鍋……」
「鍋なら2人前からお願いします」
まぁ、たいてい鍋物といえば2人前からですが、ツマミも頼んでいる夜の席では、4人で入店して2人前くらいで十分楽しめるものです。
しかし、今回は2人で2人前。しかも、噂では、大変リーズナブルでボリューム満点と噂のお店……。
コンロが登場し、私が鍋奉行となり、熱々のダシをたっぶりの野菜にかけしんなりとさせ、モツもいい、色合いとなってきました。
ササッと先輩の器に、若干多めに盛り付けました。
もちろん、もつ鍋のゴボウもおいしく、たらふく食べたところに、オーダーストップですが……と店員……。
すると、先輩が、チラッとこちらを見たかと思うと
「じゃ、モツも野菜ももう1人前。あとちゃんぽん麺もね」
「えっ!」
思わず声をあげてしまいました。
いやぁ、私はおなかいっぱいだし、先輩の器にもまだ鍋の具がたっぷり……
「って……私……ですか?」
「でしょ……」
ということで、「極・モツ鍋討滅戦」がスタートしたのでした!
まず、思わず、身体を揺すって、胃袋の中身を次のステージに移したのでした。
とりあえず、モツに火を入れる投入フェーズから……となります。
そうして、山盛りの野菜を、火の通りにくいものから順次投入。
最後にニラを散らします。
ここで、先輩のお椀を確認すると、すでに空っぽ!
いいタイミング!
ここで熱々のスープを野菜にかけ、スープの香りで食欲を一気にそそらせるバフを入れておきます。
そして盛り付けフェーズ!
ここで一気に、先輩のお椀を満たしてはいけません!
ちょっと少ない?と思わせ、おかわりのタイミングを探ります。
お互いに盛り付けするという死闘が繰り広げられ……
私も、120%のチカラを発揮できたと思います。
ここで、野菜にモツとも、すっかり食べきり、長い前半戦が終わりました。
「お待たせしました!」
せっかくカラなった、おいしいモツ煮込みスープに……熱々の「チャンポン麺」が投入されたのでした。
何とも輝かしい湯気たつ麺投入は、一気に不安のどん底に……
後半フェーズ……
ここで先輩が、トイレに席を立ちました。
すかさず、煮込んだ麺をキッチリとお椀詰めました。
そして、私のお椀にも注ぎます。
「あ、多くない?」
「そうですか?私もだいぶだべちゃいましたから」
「そうなの?」
というわけで、何とか麺も食べきりました。
さすがのスープすべては飲みきれませんでしたが討伐完了。
その間にハイボールを5〜6杯いただき、アルコールによる不安解消バフは完璧に効果を発揮したのでした。
帰宅は24:00近く……。
すでに、へべれけ&ポンポコリン。
ではありますが、イン!
■レベルレCFカッターズクライ(ATM)
■5060ルレGGMスノークローク(ATM)
いやはや……。アルコールバフが継続中で、ガンガン攻撃に参加。
慌ててヒールに回るも、本日も2人、転がしてしまったのでした。
何してんだか……。先輩ごちそうさまでした。ぉぃ