エオルゼアに存在する『石』は、食材同様、意外と実在するものが多くあります。
そんなエオルゼアの鉱物、岩石、宝石をエオルゼアの役割とリアルの鉱物の解説をしていこう
と、いう企画です。
画像は容量の問題から、見づらくなりますが、全てリンクになるので、ご了承ください。
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さぁ皆さんもエオルゼア生活しながら
『石』に詳しくなりましょうw|ー゜)ノ
今回は
「アルメン」「ブラックアルメン」アルメンは、革細工で
中級クラスの皮をなめすのに使われ、
東ザナラーンの
ハイブリッヂの西で採れます。
ブラックアルメンは、革細工で
上級クラスの皮をなめすのに使われ、
南部森林の
ウルズの恵みへのトンネル内で採れます。
リアルでは
ナスの漬物やウニの瓶詰などに使われる
ミョウバンですが、
エオルゼアでは、革細工のみで、食品には使わないようです。
錬金術師ギルドと調理師ギルドは何をしているんでしょうかねぇ。
では、実際の石は
◆明礬石 Alunite
ガラスの材料になる珪砂(珪石)と一緒に出る
天然の明礬
古くから最近まで伊豆で採られてきましたが、
採算がとれないようで、十年前くらい前から採掘は行われていません。
今では人工的に明礬が簡単につくれるので需要がないアルメンですが、
戦時中は
耐熱材の原料として盛んに掘られていたとか。
現在鉱山には入れませんが、付近の転石からみつけることができます。
人工的にミョウバンの結晶を作ると、ダイヤモンド原石と同じ
正八面体の結晶ができます。
小さな結晶をテキトーな岩石にくっつけて、ミョウバンを限界まで溶かした熱湯に沈め、
数日置くと、こんな結晶ができますw
しかし、同じようなしくみで、
天然石の模造品が作られていることもあるので注意です。
◆ソーダ明礬石 Natroalunite
白くキラキラした部分は、
ナトリウムを多く含む明礬石で、ソーダ明礬石と呼ばれます。
同じように
ガラスの原料として採掘されていたそうです。
◆鉄明礬石 Jarosite
黒い明礬石は存在しませんが、濃い褐色の天然明礬はコレでしょうか
名前の通り、
鉄を含む明礬石です。
ただ、鉄分がジャマなため、
標本以外に価値はありません。
今回もあまり語ることはなかったですが、エオルゼアでさえも使い道があまりないので、
リアルでもこんなものでしょうか。宝石でもないので情報がすくないですね。(´-ω-`)
次回は、
「黒曜石」「飛竜黒曜石」