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生粋のカードマニア!

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【生粋のカードマニア】
それはトリプルトライアドNo1~312を取得すること。

【取得を目指した背景】
7.0が終わりストーリーを駆け抜けるのもひと段落。
ご存じの通り、FF14というゲームはコンテンツが膨大なのです。

メインクエに直接関係ないサブクエスト、青魔導士関連、DD、エウレカ、セイブザクイーン、レイド、友好部族、お得意様、事件屋クエ・・・・。

そうです。生粋のカードマニアでは、上記のコンテンツ(漆黒まで)をやらなければいけません。
FF14というゲームへのリスペクトを含め、生粋のカードマニアを取得するということは過去のコンテンツを制覇していく旅というわけです。
逆を言えば、今までどのくらいFF14を幅広く遊んできたかで取得難易度が大きく変わります。

【取得のための準備】

進捗管理サイト
https://arrtripletriad.com/jp/kaado

・先輩ヒカセンたちのまとめ記事
・カンストジョブ
・大量のMGP
・折れない心

【取得のTips】
一番時間がかかるコンテンツは友好部族(モーグリ族☆誓約、ドワーフ族☆誓約)だと思います。
私は全く触ってなかったので、これで2か月かかりました。
毎日コツコツ。モーグリに平手打ちし、喝を入れ、「クポの実あるよ」とささやいて。
マップが広く縦横無尽にお使いさせられるのでマウントスピード上げた方がいいと思います。

一番資源が必要なのは、MGPです。
カードパックからしか出ないものをひたすらガチャします。
あとはMGPでしか交換できないカードがあります。自分はおそらく総額200万~300万MGPかかりました。

一番心折れるコンテンツは
ID周回、レイド周回でした。
レアドロップとしてID、レイドに関連したカードがでます。
これは個人単位での抽選であり、一部レイドを除いてロット勝負ではありません。
出るまでひたすら周回です。
私が一番沼ったのはハーデスです。50周弱。
次にシリウス大灯台Hard。30周弱。
その他は10~20周で取得できています。
先輩方を見てるとこれはとても運がいい方です。

おそらくですが、Nより極の方がドロップしやすい仕様です。
そして制限解除よりもレベルシンクの方が出やすいと思います(体感)

漆黒の極コンテンツ、レイドコンテンツは最低4人くらいいた方が効率的ですが、その他は7.0によりソロで可能となりました。
タンクジョブIL710程度で80IDはソロ周回可能です。ただ、1周15分くらいかかるのでフレンドがいれば一緒に行ってもらった方が効率的と思います。ドロップ率を考えればソロ周回よりレベルシンクで行った方がもしかしたら結果早いかもしれません。
先輩方がよく嘆いているプロミスオブエデンは制限解除零式でPT募集すれば割とすぐ人が集まるので粛々と周回するって感じです。
極シタデルボズヤはマウントドロップがないのでPT募集で集まるのに時間がかかりますが、タンク1、DPS7で履行スキップできるので1周2分もかかりません。

ちなみに二番目に心折れたのはコルシア島FATEランク上げです。
なぜかコルシア島だけランク3が条件なので66回FATEをやらなければなりません。
ディスコード!の金属音が苦手です。フォーミダブルは沸かせたはいいもの人が集まらず結局討伐できませんでした。

今回の旅で救われたと感じたのはセイブザクイーン、エウレカです。
開始当初、解放はしていたものの、まったく手をつけてなかったので、一番時間がかかると思っていました。
エウレカは先が長く、ヒュダトスに入るまでが条件です。
攻略手帳の経験値が大きいので、コツコツやっていたところ、プロ集団(エウレカCWLS)に拾われました。
パワーレベリングを数日に分けて実施していただいた結果、おそらく4日間くらいで達成しました。
これには本当に感謝しかありません。
エウレカの楽しさもわかったので、BAに挑戦するのが次の目標です。

セイブザクイーン関連も開放はしていたもののランク5くらいだったので困っておりました。
ダルリアータ完了までが条件のためエウレカと同じくらい時間がかかると思っていました。

ここで加速させてくれたのは有志のユーザーイベントです。
Xで見かけ、参加させていいただきました。
グンヒルドやカストルム・ラクスリトレ、ダルリアータは時間によっては人が少なく頭を抱えることがありました。
ですが、金曜の夜に定期開催しているユーザーイベントのおかげで、わいわいガヤガヤいつの間にか達成です。おまけで金ガブもらえました。(マケボで1700万くらい)

青魔導士関連、お得意様(エルトゥ)、DD、イシュガルド復興は開始時には条件達成していました。
青魔導士が手つかずだと根気がいるかもしれません。
レベリングと必要魔法のラーニング、マスクカーニバルを進める必要があるためです。
レベリングはソロだと大変ですがパワーレベリングが効率がいいのでだれか誘いましょう。
だれも誘える人がいない場合はPT募集で有料お手伝いを募集する方が早いと思います。

NPCとのカード対戦はシャキ待ちの間にやってたのでそこまで苦ではなかったですが、
たまにカード強いくせにカオスやルーレットのせいで勝率が安定しなかったり、
ルームマスターを筆頭に☆5のカードドロップを狙う場合はかなりの数対戦しなければなりません。

個人的なコツは、プラスまたはセイムの時、リバースのとき、タイプアセンドまたはタイプディセンドの時、それ以外、でデッキを分けることをお勧めします。
プラスまたはセイムは逆転される可能性がありますが、それ以外の時は基本的に逆転はありません。
そのためひっくり返されないように配置し、相手を一枚でも返せば勝ちです。

セイムが起きる頻度は少ないのでプラスが要注意ですが、苦手な人はカードの数字を揃えるように配置すると考えやすいかもしれません。(7とか8とかで固めてしまう)

【おすすめ順】
何から手を付けた方がいいかわからない方。
まずは自身のカード取得状況の把握からでしょう。

そしてカードパックをひたすら買い、アルケオタニアやアームドウェポン等がカードパックからしか出ないものが出るまガチャるのです。
出るころには他のカードも出揃い、NPC対戦の数を減らせると思います。

つぎに友好部族に手を付けるのです。
グナース族、バヌバヌ族、イクサル族はやらなくても大丈夫ですが、やっていたらラッキーです。
面倒な工程を飛ばせます。(大型FATE、ビスマルク周回等)

毎週コツコツで行くとお得意様エルトゥです。
高レベルなクラフタージョブがあれば製作は匠の早業で一瞬ですが、週制限があるので時間がかかります。

青魔導士はレベリングしつつラーニングのPT募集があれば入りましょう。
そしてついでに傘もとってしまいましょう。
自分は戦闘が下手なのでゴールデンブルーは結構大変でした。

エウレカとセイブザクイーンもコツコツです。
夜だと人がいるので人がいるときに籠りましょう。
エウレカは教えてくれる人がいると効率が段違いです。
誰かに師事しましょう。

ハイレベリングルレ、ノーマルレイドルレ等を毎日コツコツすれば周回で沼るのを軽減できるかもしれません。

DDはソロじゃなければ達成条件はそこまで厳しくないのでそんなに心配しなくていいと思います。

【完走した感想】

2024年7月29日に思い立ち、取得したのは2024年10月4日。
カードが出なくて途方にくれた時もありましたが、7.0になってソロでできることが増えたため緩和されたのだと思います。
漆黒の極とかはギミック飛ばせることが多くなりました。殴れば基本終わるものが増えたので助かりました。
カード集めでもしなければやらなかったであろうコンテンツやサクブエに触れられたので、それがよかったと思います。
FF14のことがより好きになりました。
FF14は何かやろうとすると有機的に色々なものに触れる必要が出てきます。
それの最たる例だと思います。
FF14をプレイしているからには自分の中で何か誇れるものが欲しかったのです。
胸を張ってFF14を楽しんでいる、と言えるようになりました。

取得難易度が高いマウントは他にもいっぱいありますが、この記事を読んでとってみようかな?と思っていただけたら幸いです。



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