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クラフトと錬精度の関係についての検証あれこれ②(3.35)

公開
8月も中盤、この猛暑をみなさんいかがお過ごしだろうか。

ところで皆さん知ってましたか?日中41℃を経験すると38℃って涼しいんですよ?
まぁそんなことはど~でもいいのです。

さてさて、前回の続き

一回の制作で上昇する錬精値「33」は一切の補正を受けない時の数値ですが、
実際には、HQ品、マテリアやアクセ、錬精薬などの上方修正、IL差による下方修正が加わります。

今回はこの修正値について書いて行こうと思います。
(数値をまとめたものは下の方に書いてます)

まず、アクセ、錬精薬による補正
今まではパーセント表記でしか見てなかったものでも、実際の数値が出てくればわかりやすいですよね。
例えば、メテオサバイバーリング(錬精度上昇量+3)をつけることで「33+3=36」のように純粋な足し算で補正が発生します。

アクセ(装備)、錬精薬、錬精度上昇(カンパニーアクション)は加算形式での上方修正となってます。

次にHQ、マテリア装着数による補正
これらは乗算(かけ算)による補正になります。

前回の検証からも、HQ品では25%の乗算形式での上方修正がかかっています。
マテリア装着数による補正に関しては私の方では検証していませんが、有志の方の情報から
マテリア1つ当たりに付き+20%の補正がかかっているようです。

最後にIL(アイテムレベル)差による補正
この「IL差」について簡単に説明すると
(現在の装備品のIL)-(制作するアイテムIL)が0より大きくなった場合にマイナス補正が発生します。

例えば、レベル50のAF装備(ILは「55」)を装備した状態でエリクサー(IL50)を制作すると、「55-50=5」ILが5低いアイテムを制作したことになり、ここに減算補正が発生します。
あくまで装備ILとの差であり本人のレベルは一切関係しない。

補正内容をまとめると下記のようになります。

<上方修正>
 ・メテオサバイバーリング(錬精度上昇量+3)
 ・精錬薬(錬精度上昇量+3)
 ・錬精度上昇量アップⅡ(カンパニーアクション)(錬精度上昇量+2)
 ・HQ(錬精度上昇量 ×1.25)
 ・マテリア装着(錬精度上昇量 × 1+(装着数×0.2))
*カンパニーアクションのⅠ、Ⅲは未検証(検証次第追記予定)

<下方修正>
 ・IL差10までは「33-IL差」
 ・IL差10~14で「33-2.6×IL差」
 ・IL差15で「錬精度10」
 ・IL差20~30で「錬精度1」
 ・IL差31以上で「錬精度0」
*10~14はちょっと怪しいですが大体この数値で辻褄が合うかと思います。
*公式本の数値を参考に算出しています。

今回は以上となります。
載せた画像はカンパニーアクションの錬精度上昇量アップⅡの検証した数値です。
錬精度上昇量は+2ですね。Ⅰ、Ⅲも早いところ検証したい・・

またも長文になってしまいましたが、読んでくださった方ありがとうございました。
次回はIL装備別に錬精値でも見ていこうかと考えています。
(IL1装備だとだいたい3850←この数値)

興味がありましたら、また御覧ください。
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