罪のないものを傷つけない(モンスターさん達ゴメンよ…)
目立ってはいけない(火力重視は今後も続きます)
仲間に危険を及ぼしてはならない(ID中の落下や迷子すいません…)
(アサシン三信条より)
1ヶ月前まで私は人知れずアサシンとして暗躍していました。
あるときは十字軍蔓延る聖都エルサレムで、あるときはルネサンス花開くフィレンツェで、あるときは独立戦争時のアメリカで、あるときは海賊黄金期のカリブ海で、あるときはフランス革命期のパリで、そしてついこの間までは産業革命期のロンドンで人々の安寧を守るための戦いを続けてきました。
しかしあることを切っ掛けに、アサシンの世界とは疎遠になっていたのですが、ひょんな事から今日再びアサシンブレードをこの手に嵌めることになりました。
不思議と沸き起こるこの胸の高鳴り…本能がこの感覚を求めていたのです…!!
ロンドンの街を駆け巡る度武者震いがとまらず、武器を握る手にも力が篭ります。
投げナイフで敵にヘッドショットを決めた瞬間の高揚感、下手過ぎる馬車の運転が原因で警官から逃げ回るときの爽快感…
どれをとってもたまりません…!
あぁ、やはり私はアサシンなんだ…!
久々だからこそ感じるこの楽しさ。
そして破ってはいけない三つの掟の重要さ。
改めて考えさせられました。
週に一度くらいはアサシンの世界に舞い戻ってもいいかもしれない…そう思えた本日の夜の話。
まあ、簡単に纏めると、FF14にログイン出来なかったので諦めてアサシンしたら楽しかった!という話です。
こそこそ敵に隠れて遠距離から倒すっていうのが結構好きです。
近接が下手ということもあるのですが、安全圏にいるという安心感が大きくてどうしても遠距離狙いから離れられません。
だからこその黒魔道士チョイスなのかも…
今日の昼にはまたFF14の世界に舞い戻ります。
今はどうせログイン出来ないので数時間アサシンとしてナイフをひたすら投げようと思います。
ちなみにロンドンが舞台の最近出た新作はストーリーが面白いです。
アサシン姉弟がロンドンの街を舞台に、世界征服を企むテンプル騎士団と戦いながら街の平和を守りつつ、ギャングをして人々を制圧する話です。