【FC「UKN」汝は人狼なりや?テストプレイその2】※GM(ゲームマスター)のみが知り得る情報は隠して表示する。
①参加者名簿(以後敬称略、赤字はこれまでの脱落者)
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Libra Keroro(GM、けろ)・Ekyu Meow(えきゅ)
・Kuryuw Wahcondalp(くりゅ)
・Madoka Kasugano(まどか)
・Himenogi Yaya(ひめ)
・Hsu Shirayuki(すー)
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Oitan Exam(おいたん)・Eby Klone(えび)
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Glatanne Glants(ぐらたん)・Kamiriru Nuevo(りる)
・Kame Kichi(かめ)
②配役・村人・・・・5人
・占い師・・・1人
・霊能者・・・1人
・狩人・・・・1人
・人狼・・・・2人
③配役発表<2日目昼> 話し合いが始まって早々、くりゅが「これ以上村人が減るとまずい」と占い師をCO(カミングアウト)。ぐらたんとえびを占った結果、
なぜか2人とも村人であったことを明かした。
会話から情報を引き出す作戦なのか、りるは昨日の夜の行動を皆に尋ねる。ひめ、えきゅ、まどか、かめ、すーは口々に寝ていた旨の発言。くりゅはえびの正体を占っていたが、当のえび本人は報道ステーションを見ていたようだ。
占いの対象となっていたことを知ったえびは、「おれを・・・疑ってんのかあああ」と一瞬だけ激おこしたものの、すぐに「こうなったら人狼はえきゅとりるで決まりでは」と再び唐突な主張を展開。ちなみに、報道ステーションを見ていたというえびの発言に対し、えきゅから「
この村電気通ってたっけ?」とインフラ未整備の可能性を示唆する疑問が呈されていたが、誰にも拾われなかった。ちょっと勿体ない。
「狩人は何をしていたんだ」と憤るりる。えきゅは「えびとくりゅの策略かも」と発言の多い2人を怪しむ。「ここまで発言なし」とえびに指摘されたすーは、「※発言権がありません」と訴えた。
えきゅに疑われたくりゅは、「今回は狂人枠がないから結託して人狼を生き残らせる村人はいない」と反論するが、「人狼同士で結託している可能性がある」とあっけなく論破される。今思えば確かにその通りである。
「ナイトはどこで羽を生やしているんだ」と首を傾げるえきゅに対し、ひめは「棺桶の中」と冷静な返答。えびの「真実が知りたい。じっちゃんの名にかけて」という発言により、
ここから海老田一少年の事件簿が始まった。
くりゅは「そうやってこちらを吊そうとしてくるえきゅも怪しい」と指摘。次に占うことを宣言したうえで、「これで死んだらえきゅの疑いが一気に高まる」と予防線を張る。発言が少ないまどかとすーに目を付けた海老田一少年は、かめも喋っていないというすーの指摘に「かめはわざとだ。俺は騙せない」と謎の自信を見せ、かめ本人からツッコミを入れられていた。
<同日夕>投票が行われる。
その結果、えびとくりゅによる決選投票が決定。対象者には弁明の時間が与えられ、くりゅは「2人とも村人なんで残った人頑張って」、えびは「人狼に誘導されたんだよ!」とそれぞれ主張した。
そのうえで再投票を実施。
決選投票の結果、この日の追放者はえびとなった。棺桶がまた狭くなる。
<同日夜> 占い師、霊能者、狩人、人狼がそれぞれ活動。
<3日目朝> まどかの無残な死体が見つかる。ぐらたん、おいたん、えびに続く4人目の脱落者となった。
<次回予告> 4人の犠牲者が詰め込まれた棺桶を前に、「ナイトは何をしているんだ」と嘆くひめ。首の皮一枚で生きながらえたくりゅは「処刑されるかと思った」と冷や汗を流す。3日目の話し合いが始まろうとしていたその時、霊能者であると自らの正体を明かしたかめが衝撃の真実を語った。
曰く、「えびは人間」と。
・占い師・・・くりゅ
・霊能者・・・かめ
・狩人・・・・すー
・人狼・・・・えきゅ、ひめ