この日記は、チョコミコッテの故郷の手がかりをつかむため、様々な組織と人助けをする旅を綴っています。特に劇的な展開はありません。ロールプレイ設定は、自己紹介を見て下さい。
注意:
1.メインストーリーの核心には触れずどうでも良い設定に全力で喰らいつく方針ですので一部ネタバレを含みます。
2.実際のお話に妄想と陰謀と猫成分を添加していますので事実と異なります。
3.トラブル防止のためLodestone以外への転載・引用を固く禁止致します。Lodestoneでの紹介・一部画像転載・引用はOKです。
この日記は、エオルゼアを調べる会のレポートです。黒衣森の樽・袋はムントゥイ豆でいっぱい これまで、ラノシア地方や砂漠ザナラーンの箱という箱を調べて回りました。箱には、前回、前々回の調査で
エオルゼア文字で"HAZARD WITHIN"(危険物在中)と書かれた箱があったり、
ルガディンでも持ち上げることが出来ない重い箱を見つけました。ここ黒衣森は、一体どのような箱・樽・袋があるのでしょうか?
「ふむ。。。」
「小さめのメダルとかが・・・」
「くっ 先を越された」
「ちいさなメダル・・・!」
「箱を壊すやつがいたのかな」
「今日は、黒衣森の箱の中身について必ずしもムントゥイ豆とは限りませんが、あれこれ想像してみながら探しましょう」ムントゥイソースは、グリダニア料理の要で、ここムントゥイ醸造庫で発酵させているようですね。
「ムントゥイ豆ってたぶんこれだと思うんです 緑の細長いの」
「さやえんどうに似ているな」
「ふむ これが・・・」
「緑色だね」
「たぶん、緑の細長いのが発酵前で茶色のが発酵後だと思うんですよね」
「万能調味料的な位置付けなんでしょうね」
「からですけど、それとは別にグリダニア秘伝のソースってところかなぁ」
「はマーケットボードにありますけど、ムントゥイ豆は手に入らないんです。」
「そのままじゃ食べられないとか・・・?」
「欲しがる地域が限定されすぎてて流通しないのかな?」
「どこまで流通しているか調べてみましょう」◇ ◇ ◇
どこまで流通しているか確認するため、まずはムントゥイ醸造庫から一番近いクォーリーミルへ歩いて行きました。
調査地点:クォーリーミル「・・・ここにも流通しているという訳だね」
「あちこちありますね」
「・・・堂々と置かれているところを見ると、やましい理由はない・・・のだろうか?」◇ ◇ ◇
さらに、クォーリーミルを抜けて、ムーンキーパー族の悪名高き密猟王「クァールクロウ」に率いられた一派のアジトである「朽葉の吹溜り」へ寄ってみました。
調査地点:朽葉の吹溜り手前付近「ここ たぶん 彼らの食料庫だと思うんですけれど、略奪じゃなくて日常的にムントゥイ豆を食べているんじゃないかなって」
「うんうん」
「そうですね 豆の量が多いw」
「もしここまでの量の盗品であれば目立って目立ってお尋ね者になっているだろうしね」
「それと気になるのが発酵前と発酵後が必ずセットで置いてあるんですよねー」調査地点:朽葉の吹溜りの奥「使い方がそれぞれある?」
「大豆と納豆みたいですね~」
「う~ん 生でもいけるのかな?」
「不思議だー」◇ ◇ ◇
そして、もっと南のキャンプ・トランキルへ飛びました。
調査地点:キャンプ・トランキル「兵糧にもなるのかぁ」
「ええー?? じゃ主食??」
「なんで緑と茶色の両方がセットなんだろう」
「豆って保存しやすそうなイメージありますよね」
「たしか向こうにも・・・どこだっけ? あ テントの中!」調査地点:キャンプ・トランキルのテント内「緑の方は、生じゃなくて塩ゆでとか・・・?」
「あとは、品種の違い? 枝豆と黒枝豆みたいな」調査地点:キャンプ・トランキルのテント外「苗関係ないかな? すごく気になる・・・」
「苗とムントゥイ豆が関係あるか分からないんですよね」
「意味ありげですよね」◇ ◇ ◇
今度は、国境を越えてさらに南のハイブリッジを通りキャンプ・ドライボーンへ行きました。
調査地点:キャンプ・ドライボーン 緑は緑ですが、細長く無く丸い豆ですね。もう一方も茶色では無く赤色でしたのでこれはムントゥイ豆ではなさそうでした。
◇ ◇ ◇
南へ南へ進んだ結果、どうやらムントゥイ豆は砂漠には流通してなさそうでしたので、黒衣森北部森林を調べにフォールゴウトへ飛びました。
調査地点:フォールゴウト名産品は「紅茶」でムントゥイ豆そのものが見つかりませんでしたのでさらに北のハートミルを目指しました。途中、調査員から錬金術レシピの
の瓶の形状と色を教えてもらいました! あの時は情報提供ありがとうございました!
調査地点:ハーストミルの入口広場 ハートミルに到着すると、魔物がムントゥイ豆入り麻袋を狙っておりその撃退に加勢し村を守りました。
調査地点:ハーストミル調査地点:ハートミルの保存庫調査地点:ハーストミルの屋外キッチンやはり、ハーストミルはムントゥイ豆の特産地で匂いはきついですが、ありとあらゆることに使える優秀な作物であることが分かりました。北の地でも育つ生命力のある豆なのでしょうか?
◇ ◇ ◇
森の都グリダニアも調べてみました。
調査地点:グリダニア旧市街の黒壇商店街料理屋グリダニア旧市街のマーケットでは、緑の細長い豆では無いためムントゥイ豆ではありませんでした。近くの料理屋のメニューからレンズ豆の可能性があることを確認しました。
グリダニアにある口笛粉屋も見てみました。
調査地点:グリダニアの口笛粉屋の入口「これは・・・」
「完全にムントゥイ」
「しかもなぜか2色セット」
「売っているのは3種類しかないですが裏メニューなの?」
「毎回思うのですけど売っている粉とお店に並んでいるものの差が」
「匂いがきついから外にしか外にしか置けないのではないだろうか?」
「あ それはありそう!」 口笛粉屋では、匂いが移らないようムントゥイ豆は外に置いている可能性がありそうですね。冒険者に販売していないことと錬金術に関係するのが気になるところでした。
最後に栽培の総本山である園芸ギルドも調べました。ギルド内部のカボチャの裏に1袋と、外の畑に2色セットが見つかりました
調査地点:園芸ギルド内部調査地点:園芸ギルドの畑最後に集合写真を撮りました~
◇ ◇ ◇
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【黒衣森の樽・袋とムントゥイ豆についての報告書】
黒衣森の樽・袋とムントゥイ豆について調べました。
ムントゥイ醸造庫にありました籠に入っていたものから緑の細長い豆がムントゥイ豆であることを確認しました。また、発酵後は茶色になることも分かりました。
流通状況について、北部森林のハーストミルが特産地・保存庫となっており、南部森林のキャンプ・クォーリミル、トランキル、朽葉の吹溜り、森の都グリダニアの口笛粉屋、園芸ギルドに発酵前と発酵後の2種類のムントゥイ豆を発見しました。一方で、グリダニアのマーケットや砂漠ザナラーン地方には流通しておらず、マーケットボードでも入手できません。樽や袋や壺に入れた形で流通しているようです。
疑問点としては下記となります。
・ なぜ、グリダニアの旧市街の商店街で売っておらず口笛粉屋、園芸ギルドにはあるのか?
・ なぜ、発酵前と発酵後の2色のムントゥイ豆が一緒に置かれているのか?
・ なぜ、マーケットで流通していないのか?
・ なぜ、料理のレシピに無いのか?
・ なぜ、錬金術のレシピにあるのか?
・ なぜ、口笛粉屋では冒険者に販売していないのに入口にあるのか?
・ なぜ、の瓶を見かけないのか?
・ なぜ、他の地域(ザナラーンやラノシア)へ広まらないのか? あるいは広まっているが見かけないのか?
まだまだ引き続き調査が必要です。
Arukei Minerva
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