今年もこの季節がやってきた!
三国の都市にしんしんと雪が降る季節ですね。
少し思い出話。
私は長い間ぼっちなヒカセンでした。
私がエオルゼアにやって来たのがパッチ3.1の頃。
既に新生から数年の時が経ち、メインクエストのボリュームも結構ありました。
メインクエストを進めるのにフレンドは必要ない。
IDはCFで突入できる。知らない人に話しかけるのはなんだか億劫。
そんな環境と性格ですから、独りでプレイするのは当然の流れでした。
別に困ったことはないけど、
三国の各都市やイディルシャイアで知らない誰かと知らない誰かがおしゃべりしているログが流れてきて、自分にとってはオフラインゲームと変わらないけど、やっぱりこのゲームはオンラインゲームなんだなぁとぼんやり思ってました。
そんな意識はさらさらなかったけど、たぶん羨ましかったんでしょうね。
友達といろんなコンテンツを遊びたいなぁと。
リアフレにFF14を勧めましたがフラれてしまいました。
でもまあ今まで独りだったし別段環境が変わるわけではありません。
ましてや悪くなるわけでもありません。
それでも結論から言えば悲しかったかな(・ω・`)
時は流れてパッチは3.5。
ある時、以前エオルゼアへ誘った友人から「FF14やってたっけ?」と訊かれました。
私が誘った時は興味がなかったのですが、突如興味を持ったのだそう。
きっかけは、そう、
光のお父さん計画。
友人に勧められるがまま私も拝読させてもらいました。
いやぁ面白かった!以来その友人は光の戦士となり、FCを設立し、リアル以外のフレンドも出来、
奥深いオンラインならではの楽しさを身をもって体験できるようになりました。
私はそのブログを定期巡回するようになりました。
数多とある記事の中で印象に残っているものの一つが、
星芒祭のディスプレイを紹介してる記事です。
ref.http://sumimarudan.blog7.fc2.com/blog-date-20171220.htmlこの記事でウルダハのスノーマン物語を知りました。
公式で告知宣伝してもいないこんなミニコンテンツがあるのかと大変感動したものです。
それからPLLのまとめを一撃確殺SS日記で確認するように、
毎年のスノーマン物語をそのブログでチェックするようになったのです。
――今年は、それができません。
本当にいなくなってしまったのだなと。今、実感しています。
私のFF14をオフゲーからオンゲーにしてくれた、
私のエオルゼアライフを豊かにしてくれたマイディーさんには感謝しかありません。
今年も、
ウルダハ劇場はありますよ。
心よりご冥福をお祈りします。